「新潟を遊びつくす、オールインクルーシブホテル」をコンセプトに掲げるリゾートホテル「ゆとりろ越後湯沢」が、2025年11月1日に湯沢町にオープンしました。
ラウンジには、地元ゆかりの「柿の種」食べ比べやオリジナルアレンジの「ぽんしゅ(=日本酒)」が楽しめるコーナーも設けられるなど、新潟ならではの魅力がいっぱいです。
新潟らしさが凝縮されたオールインクルーシブホテル
温泉(Yu)と(To)日本全国を旅する(Relocation)からネーミングされたホテルブランド「ゆとりろ」。その新潟第1号となる「ゆとりろ越後湯沢」は、館内アクティビティや夕食時のドリンクオーダー、貸切温泉などの利用に追加料金が不要なオールインクルーシブホテルです。
湯沢町の穏やかな田園風景に囲まれた自然豊かな立地が魅力で、光が差し込む明るいロビーが宿泊客を出迎えます。
特徴の一つは、ラウンジに設置されたウェルカムサービスです。
新潟発祥の米菓「柿の種」を中心に、さまざまな種類のおつまみを食べ比べできる「かきのたねSTAND」や、好きなシロップを炭酸やぽんしゅで割って楽しむ「しゅわしゅわSTAND」など、米どころ・新潟らしさ満点のコーナーが設けられました。
チェックイン後は、お気に入りの一杯とおつまみを持ち寄り、軽く乾杯して旅の疲れを癒やせます。
現在、開業記念としてお得な宿泊プランを展開中。新潟の旬の味覚や郷土料理を自由に楽しめる夕食ビュッフェ付きのスタンダードプランが、30%オフで利用できます。
さらに、「国産牛しゃぶしゃぶ」「新潟ブランド豚しゃぶしゃぶ」「佐渡産紅ずわい蟹」「お造り盛り合わせ」の中から、1グループにつき2種類が選べるプランも用意されており、ワンランク上の滞在を叶えてくれます。
ゆとりある客室に充実の館内施設
広々とした全21室の客室は、人数や好みに応じて和洋室や洋室など計7タイプが用意されています。
一部の客室には完全プライベートの温泉風呂が備えられていて、窓の向こうに広がる越後湯沢の景色とともに湯浴みを楽しめます。
また、プロジェクターが設置された1室限定の「シアタールーム」もおすすめです。家族やパートナーと映画観賞しながらくつろぐのにもぴったりですし、大画面にライブ映像などを流し、グループで推し活にいそしむといった楽しみ方も。
大浴場では、四季の自然美を眺めながら自家源泉「ゆとりろ湯沢温泉」にじっくり浸かれます。
泉質は無色透明でさらりとしたアルカリ性単純温泉が中心で、湯冷めしにくく「美肌の湯」としての効果も期待できます。
大浴場だけではなく、2つの貸切温泉や、サウナ、水風呂も完備。特にウインターシーズンは、ゲレンデから帰った後のリラックスタイムとして重宝しそう。
館内にはキッズルームも備えられていて、自由に手に取れる絵本やおもちゃがたくさん。子ども連れのファミリー滞在でも安心です。
さらに、季節に合わせたオールインクルーシブのサービスも充実。
夏は屋内プールやレンタサイクルといったアクティビティが、冬はスキーやスノーボードを保管できるロッカールームや乾燥室が無料で利用できるのもうれしいポイントです。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」の書き出しで有名な、川端康成の小説『雪国』の舞台として知られる湯沢町。冬のイメージが強い観光地ですが、四季折々のアクティビティに対応し、地元の味覚がそろう「ゆとりろ越後湯沢」は、まさに一年中新潟を遊びつくせるリゾートホテルです。
越後の豊かな自然に抱かれたオールインクルーシブホテルで、ゆったり自由気ままな滞在時間を満喫してみませんか?
ゆとりろ越後湯沢
- 住所
- 新潟県南魚沼郡湯沢町土樽414
- 総部屋数
- 21室
- アクセス
- 【電車】JR「越後湯沢」駅からタクシーで約10分
【車】関越自動車道「湯沢」ICから約12分 - 駐車場
- あり(無料)
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