ウェスティン都ホテル京都がグランドリニューアル!優雅にくつろげるSPA施設もオープン

2018年より実施していた大規模リニューアル工事を完了し、2021年4月6日、ついにグランドリニューアルを迎えた「ウェスティン都ホテル京都」。今回のリニューアル工事では、その締めくくりとして SPA「華頂」がオープン。敷地内に湧出する天然温泉を使ったスパで、心地よいひとときを過ごせます。

優雅なくつろぎ空間で、天然温泉を満喫!

今回オープンしたSPA「華頂」は総面積 2,100 平米を誇る、京都でも有数のスパ。華頂山や琵琶湖疎水との調和をコンセプトに、優雅で気品のある佇まいに設計されています。施設内には、半露天風呂と内湯に加え、ジャクジー、サウナも完備。宿泊客と同ホテルのフィットネスクラブ会員のみが利用できます。

ホテルの敷地内から掘削された天然温泉「京都けあげ温泉」には、疲労回復や冷え性などに効用があるといいます。

なかでも注目は、華頂山に続く庭園と一体となった半露天風呂。滝の音を聴きながら、ゆったりと入浴を楽しめます。壁面にあしらわれているのは、琵琶湖疏水の水路橋である水路閣(すいろかく)をモチーフとしたデザイン。京都東山の歴史や自然を感じながら、天然温泉を堪能しましょう。

男性内湯には、光が差し込む大きな窓があり、開放感たっぷり。大胆な曲線のデザインで、幻想的な世界を演出しています。一方で、窓のない女性用内湯では、柔らかな曲線美を取り入れつつ、天井からのライトで空に輝く星のきらめきを演出。それぞれ大小2つの浴槽があるほか、ジャグジーとサウナがそろっています。

同じくSPA「華頂」に併設されているのが、エステティックサロン「Le Jardin Sothys」です。フランスのスキンケアブランド「SOTHYS」の〔植物園=Jardin〕から着想を得たスパプログラムで、草木に包まれるような心安らぐ時間を過ごせます。

豊富な知識と一流の技術を極めたセラピストが提案するプログラムは、温泉浴、スパトリートメント、指圧、お灸、瞑想とさまざま。温泉の効能と相まって血行を促進するとともに、リラクゼーション効果を高めてくれます。

「The Queen of Elegance(=気品ある女王)」をホテル全体のリニューアルデザインコンセプトに、建築家・村野藤吾氏の優美さや曲線美を継承しつつ、新しい時代にふさわしい設備やサービスが加わった「ウェスティン都ホテル京都」。

歴史と伝統を受け継ぐラグジュアリーな空間とおもてなしを、ぜひ体感してみては?

 

ウェスティン都ホテル京都

住所
京都府京都市東山区粟田口華頂町1(三条けあげ)
総部屋数
266室
アクセス
電車:地下鉄東西線「蹴上駅」下車 徒歩約2分
車:名神京都東ICから三条方面へ約15分

 

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