東京ディズニーランド®、東京ディズニーシー®に行くなら、ホテル滞在も楽しみませんか? プールや無料ラウンジ、ランチビュッフェ、コンセプトルームのある東京ディズニーリゾート®オフィシャルホテル・パートナーホテルを紹介します。
夏の暑い日でも、日中はホテルで涼しく快適に過ごし、暑さがやわらぐ夕方からパークに遊びに行くのもおすすめです。
※対象ホテルは「オフィシャルホテル」および「パートナーホテル」のみ
▼2026年夏の東京ディズニーリゾート関連情報
東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル、パートナーホテルとは?
オフィシャルホテルは、東京ディズニーリゾート内に6軒あり、ハイグレードなサービスでゲストをもてなしてくれます。一方のパートナーホテルは、東京ディズニーリゾートにほど近い新浦安エリアに4軒あります。
それぞれの特典には下記のようなサービスがあります。
オフィシャルホテルの主な特典
・ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」や舞浜駅とホテルを結ぶ無料シャトルバスサービス
・舞浜駅前の「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」で預けた荷物をホテルまで無料で届けてくれる「バゲッジデリバリーサービス」
・ホテル内ショップでのグッズ販売
・パークの最新情報提供
パートナーホテルの主な特典
・東京ディズニーランド、東京ディズニーシーとホテルを結ぶ無料シャトルバスサービス
・舞浜駅前のディズニーショップ「ボン・ヴォヤージュ」1階で預けた荷物をホテルまで有料(800円/1個)で届けてくれる「バゲッジデリバリーサービス」
・パークの最新情報提供
天候や日差しを気にせず楽しめる屋内プールや屋外プールがあるホテル
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(オフィシャルホテル)
「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」は、約5万平米の広大な敷地が広がるリゾートホテル。25メートル×5コースとジャグジーを備える屋内プールは、チェックインからチェックアウトまで何度でも無料で利用可能。小さなお子さまも利用できる浅いプールを併設し、家族全員で思いっきり遊べます。
天気のよい日には、夏季限定でオープンするガーデンプール(事前予約が必要な日あり・有料)もおすすめ! 開放的な空間とダイナミックな滝がリゾート気分を盛り上げます。サウナ付きの大浴場もあり(プールと別料金)、遊び疲れた体を癒やせます。
室内プール
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 【平日・土曜】10:00〜20:00
【日曜・祝日】9:00〜20:00
※混雑時は最大90分制 - 利用料
- 宿泊者 無料
ガーデンプール
- 営業期間
- 2026年6月1日~9月30日
- 営業時間
- 【6月1日~7月17日】9:00〜18:00(予約不要/3時間制)
【7月18日~9月30日】(予約制)
①8:00〜10:00、②10:00〜12:00、③12:00〜14:00、④14:00〜16:00、⑤16:00〜18:00、⑥18:00〜21:00(ナイトプール/3歳以下利用不可)
(いずれも30分前から受付開始) - 利用料
- 【6月1日~7月17日】宿泊者 大人1,000円、4~12歳500円/ビジター 大人4,000円、4~12歳2,000円
【7月18日~9月30日】
①~⑤:宿泊者 大人3,000円、4~12歳1,500円/ビジター 大人6,000円、4~12歳3,000円
⑥:宿泊者 4歳以上4,000円/ビジター 4歳以上6,000円
※ロッカー利用料は1台1,100円
グランドニッコー東京ベイ 舞浜(オフィシャルホテル)
「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」では、7月1日から夏季限定の屋外プールがオープン。水深約102センチメートルのメインプールと約62センチメートルのキッズプールを備えています。
8月8~16日はナイトタイムの特別営業を実施。刻々と移り変わる夕景の中、ライトアップされていく幻想的な雰囲気を楽しめます。
また、ジムエリアを併設した屋内プールもあり、天候や日焼け、季節を問わずのびのび泳げます。
室内プール
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00〜17:30(最終入場17:00)
- 利用料
- 7月1日~9月30日は下記のガーデンプール欄を参照
ガーデンプール
- 営業期間
- 2026年7月1日~9月30日
- 営業時間
- 【7月1~17日/9月1~30日】10:00〜17:00
【7月18日~8月7日/8月17~31日】①9:00〜14:00、②15:00〜20:00
【8月8~16日】①8:30〜12:30、②13:30〜17:30、③18:30〜21:30(ナイトプール/中学生以上利用可)
(いずれも最終入場は営業終了1時間前) - 利用料(屋外プール+屋内プール)
- 【7月1~17日/9月1~30日】
平日:宿泊者 大人3,000円、4~12歳2,000円/ビジター 大人5,000円、4~12歳3,500円
土日祝:宿泊者 大人3,500円、4~12歳2,000円/ビジター 大人6,000円、4~12歳3,500円
【7月18日~8月7日/8月17~31日】
平日:宿泊者 大人4,000円、4~12歳2,500円/ビジター 大人6,000円、4~12歳4,000円
土日祝:宿泊者 大人5,000円、4~12歳2,500円/ビジター 大人7,000円、4~12歳4,000円
【8月8~16日】
①②:宿泊者 大人5,000円、4~12歳2,500円/ビジター 大人8,500円、4~12歳4,500円
③:宿泊者 13歳以上5,000円/ビジター 13歳以上6,500円
ヒルトン東京ベイ(オフィシャルホテル)
ディズニーリゾートライン ベイサイド・ステーション駅から徒歩約1分と好立地にある「ヒルトン東京ベイ」。地下1階のフィットネスに併設された室内プールは17メートル×3コースの広さで、水深は約110~130センチメートル。水温が常時30度に保たれているため、天候や季節を問わずいつでも泳げるのが魅力です。利用は予約制なので、チェックイン後にフィットネスの受付で予約をしておきましょう。
そして、2026年6月、屋外プールとレストランが一体になった「ガーデンプールレストラン」が夏季限定でオープン。メインプールのほか、ミニスライダーや浅瀬エリアを備えるキッズプールも完備しています。プール利用に加え、スナックとドリンク、デッキチェアの利用が含まれた宿泊プランもあり、リゾート気分を満喫できます。
室内プール
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~22:00(最終入場21:00、施設利用は21:30まで)
- 利用料(室内プール+浴場+ロッカー)
- 宿泊者 4,000円/1室、ヒルトン・オナーズブルー&シルバー会員2,000円/1室
(スイート・エグゼクティブルーム・エグゼクティブセレクト、ヒルトン・オナーズダイヤモンド・ゴールド会員は無料)
ビジター 6,600円
ガーデンプールレストラン
- 営業期間
- 2026年6月1日~9月30日
- 営業時間
- 【6月1~26日/9月8~30日】10:00~16:00
【6月27日~9月7日】①9:00~13:00、 ②13:30~17:30、③18:00~21:30
(いずれも最終入場は営業終了30分前)
※7月11日、9月5・6日は②③の営業休止 - 利用料
- 有料(期間によって異なる)
スイーツやドリンクが無料!ラウンジがあるホテル
オリエンタルホテル 東京ベイ(パートナーホテル)
舞浜駅から1駅のJR新浦安駅に直結した好アクセスが魅力の「オリエンタルホテル 東京ベイ」。
宿泊者専用の「ウェルカムラウンジ」では、コーヒーや紅茶、季節限定のドリンクをはじめ、ビールなどのアルコール、ラムネやチョコレートなどのカラフルなお菓子、パンケーキ、ホテルメイドのクッキーを無料で楽しめます。ラウンジでいただくのはもちろん、テイクアウトしてお部屋でゆっくり楽しむのもおすすめです。
また、メインロビーの壁面に国内ホテル初のインタラクティブプロジェクションマッピングを備え、現れる動物たちとのふれあいがキッズに大人気です。
冷房の効いた空間で優雅に!ランチビュッフェがあるホテル
ヒルトン東京ベイ(オフィシャルホテル)
「ヒルトン東京ベイ」で人気のランチビュッフェは、リゾート地にたたずむヴィラの広大な庭をイメージしたレストラン「フォレストガーデン」で。
2026年9月10日まで、夏のランチビュッフェを開催中。シェフが目の前で揚げる夏野菜の天ぷらなど、前菜からメイン、デザートまで多彩なメニューがそろっています。
お子さま向けの「キッズステーション」や、自由にトッピングしてオリジナルパフェを作れる「パフェ・ステーション」など、家族で楽しめる工夫も満載です。
夏のランチビュッフェ
- 開催期間
- 2026年9月10日まで
- 営業時間
- 平日:11:30~14:00
土日祝:11:30~14:30 - 料金
- 大人5,300円、9~12歳2,900円、4~8歳2,000円
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(オフィシャルホテル)
「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」では、天井まで広がる大きな窓が開放感抜群の「グランカフェ」でランチブッフェを開催。シェフが目の前で切り分けるローストビーフや石窯で焼いた本格ピザなど、目でも舌でも楽しめるメニューが並びます。
2026年7月20日までは、サマーフードフェスティバル第1弾として、W杯開催で盛り上がるアメリカ、カナダ、メキシコの北米3カ国をテーマにした「北米フードフェア」を開催中。タコスやUS牛のステーキなどを楽しめます。ペストリーシェフがひとつずつ作るワンプレートデザートも見逃せません。
北米フードフェア
- 期間
- 2026年7月20日まで
- 営業時間(ランチブッフェ)
- 平日:11:30~14:30
土日祝日:11:30~15:00(90分制) - 料金
- 平日:大人5,400円、65歳以上4,900円、4~12歳2,700円
土日祝日:大人6,500円、65歳以上6,000円、4~12歳3,250円
ホテルオークラ東京ベイ(オフィシャルホテル)
ヨーロッパの宮殿のような、異国情緒あふれるたたずまいがリゾート気分を盛り上げる「ホテルオークラ東京ベイ」。落ち着きのある上品な空間の「レストラン フォンタナ」では、指定日に和洋中のランチブッフェを開催しています。
また、季節ごとにメニューが変わるセレクトランチは、シェフおすすめのメインディッシュに、オードブルやスープ、デザートが付いたコース仕立てでいただけます。
シーズナルセレクトランチ ~夏の彩り~
- 期間
- 2026年7月18日~8月29日
※除外日:8月8~16日 - 時間
- 12:00~14:00(L.O.14:00)
- 料金
- 3,200円~
オリエンタルホテル 東京ベイ(パートナーホテル)
「オリエンタルホテル 東京ベイ」のブッフェレストラン「グランサンク」では、8月31日まで、肉×油×チーズ×にんにくを思うままに楽しめる「背徳のミートフェア」を開催中。チーズやにんにくチップなどが並ぶ「追い打ちコーナー」で、さらなる背徳感を楽しめます。
また、「理性を奪うガーリックアイオリ仕立ての牛肩肉コンフィーのテリーヌ」「最後に油断させる罪深メロン杏仁」など、ユニークなメニュー名にも注目を。
ライブキッチンには鉄板焼きや天ぷら、寿司なども並び、できたてを味わえます。
背徳のミートフェア
- 期間
- 2026年5月9日~8月31日
※8月8〜11日は料金・時間・内容に変更あり - 時間
- 平日:11:30~15:00(L.O.14:45)時間無制限
土日祝:①11:30~13:10 ②13:30~15:30(L.O.15:15)100分2部入替制 - 料金
- 平日:大人5,000円、シニア4,300円、小学生2,500円、4~6歳1,500円、3歳以下無料
土日祝:大人6,000円、シニア 5,300円、小学生2,700円、4~6歳1,500円、3歳以下無料
浦安ブライトンホテル東京ベイ(パートナーホテル)
楽天トラベル「朝ごはんフェスティバル」で千葉県1位の受賞経験もある「浦安ブライトンホテル東京ベイ」。館内のレストラン「カシュカシュ」では、好評を博している朝食のほか、ランチやディナービュッフェも開催しています。
8月31日までは「ネオ・ビストロビュッフェ シェフズ・マルシェ 地中海 ~スペイン・ギリシャ~」をテーマに、魚介のパエリアやスペイン風ハンバーグのオーブン焼き、伝統のローストビーフ、すいかと夏の野菜のガスパチョなど、地中海の料理を心ゆくまで楽しめます。ぜいたくなマスクメロンのプレミアムショートケーキも見逃せません。
ネオ・ビストロビュッフェ シェフズ・マルシェ 地中海 ~スペイン・ギリシャ~
- 期間
- 2026年6月1日~8月31日
※8月8〜16日は料金・時間・内容に変更あり - 時間
- 平日:11:30~15:00(L.O.14:30)時間無制限
土日祝:①11:30~13:00 ②13:30~15:00 90分2部入替制 - 料金
- 平日:大人6,800円、7~12歳3,500円、4~6歳2,500円、3歳以下無料
土日祝:大人7,800円、7~12歳3,500円、4~6歳2,500円、3歳以下無料
ワクワクするホテルステイ! コンセプトルームがあるホテル
ホテルオークラ東京ベイ(オフィシャルホテル)
「ホテルオークラ東京ベイ」では、夏季限定イベント「Oh! COOL! LOVE! Summer(オークラ サマー)」を2026年9月13日まで開催しています。
期間中、神秘的な海の王国をテーマにした客室「マーメイド ストーリー ルーム」が登場。人魚の尾ひれを模したブランケットや貝殻モチーフのクッション、波の揺らぎを思わせるライトアップ演出が施され、まるで海の中を自由に泳いでいるような気分に浸れます。
さらに、7月13日〜8月31日の夏休み期間中、宿泊特典「サマーキッズパス」も展開。通常、6歳以上の小学生は宿泊料金が必要なところ、ベッドを使用しない添い寝であれば、12歳以下の小学生まで無料に。加えて、添い寝のお子さまは朝食ブッフェを無料で利用できます(大人の朝食利用時に限る)。
▼詳細記事
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート(オフィシャルホテル)
非日常感あふれるコンセプトルームが人気の「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」。客室だけでなく、エレベーターホールからこだわっていて、おとぎ話のお城や大型客船、西部開拓に向かう冒険家の館など、各棟、各階ごとに異なる物語の世界が広がっています。
お部屋は、今にも動き出しそうな大型客船をイメージしたエコノミールームをはじめ、おとぎ話を連想させるモチーフが魅力的なモデレートルーム(キャッスルスタイル)、西部開拓時代のアメリカを思わせるヴィンテージライクなモデレートルーム(ウエスタンスタイル)など、個性豊か。物語の主人公になった気持ちで特別な時間を楽しんでみては。
ヒルトン東京ベイ(オフィシャルホテル)
「ヒルトン東京ベイ」には、まるで絵本の中に入り込んだかのような客室「ハッピーマジックルーム」があります。天井には青空と雲が、壁には動物たちが楽しそうに過ごすイラストが描かれ、自然の中にいるような開放感と、かわいらしさが絶妙に融合したデザインです。
お部屋には魔法の森の住人たちが隠れていたり、ドアや壁にユーモラスなサプライズが隠されていたり、楽しい仕掛けがいっぱい。お子さまには、物語の登場キャラクター「ティアラちゃん」からお手紙が届くサービス(※要事前問い合わせ)もあり、思い出に残る滞在を演出してくれます。
浦安ブライトンホテル東京ベイ(パートナーホテル)
非日常の時間を過ごせるコンセプトルームがそろう「浦安ブライトンホテル東京ベイ」。
なかでも注目なのが、14~19階に位置する「ザ・プールバス」。窓際一面に奥行き1メートル、幅3メートルのミニプールのようなバスタブが広がり、海や東京ディズニーリゾート方面の眺望を楽しみながらバスタイムを楽しめます。フレグランスブランド「SHOLAYERED(ショーレイヤード)」のバスアメニティもうれしいポイントです。
お祝いには、バルーンデコレーション(15,000円〜)やフラワーギフト(3,300円~)がおすすめ。大人向けのプレゼントなら、シャンパン「モエ・エ・シャンドン」(フルボトル16,000円)も喜ばれること間違いなしです。
▼2026年夏の東京ディズニーリゾート関連情報

