旅の楽しみ方

子連れ旅行におすすめ!遊べるホテル「レゴランド・ジャパン・ホテル」に宿泊してきました

滞在中、親子でレゴの世界を遊び尽くせる「レゴランド・ジャパン・ホテル」が2018年4月28日に、名古屋市港区のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の隣にオープン!

滞在中、親子でレゴの世界を遊び尽くせる「レゴランド・ジャパン・ホテル」が2018年4月28日に、名古屋市港区のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の隣にオープン!

館内すべてが遊び場!レゴランド・ジャパン・ホテルが名古屋にオープン

レゴランド・ジャパン・ホテル

「レゴランド・ジャパン・ホテル」が2018年4月28日 、名古屋市港区のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の隣にオープンしました。レゴブロックの世界観があふれる館内や客室には、子どもはもちろん大人も楽しめる仕掛けが満載!わんぱくざかりな3歳児の男の子を持つ楽天トラベルのママスタッフが、さっそく宿泊体験してきました。

レゴランド・ジャパン・ホテルが子連れ旅行におすすめな3つの理由

  1. 子どもの目線でつくられた圧倒的なクオリティ!
  2. レゴの世界を遊び尽くせるホテル!
  3. 大人も安心してつくろげるサービス・設備の数々!


圧倒されるレゴの世界観!遊び心いっぱいのコンセプトホテル

レゴランドホテルを守るドラゴンとレゴの大きな人形たち

名古屋駅からあおなみ線で約30分。金城ふ頭駅からレゴランド・ジャパン・ホテルの特徴的な建物が見えます。外観には、ホテルを守るドラゴンとレゴの大きな人形たち。ミニフィグしかしらない息子は、大きな人形をまじまじと観察していました。

レセプション

エントランスを抜けるとそこはもうレゴの世界!

エントランスそばにあるレゴの遊び場

レセプションのすぐそばには、レゴの遊び場がありました!天井から床まですべてがレゴブロックのようになっています。

レゴブロックの遊びはではスタッフの方が子どもと一緒に遊んでくれる
レゴブロックの見本となる車や飛行機があちらこちらに置いてある

館内にはたくさんのレゴブロックが置かれていて、誰でも遊ぶことができます。息子は早速ブロック遊びに夢中!見本になる車や飛行機があちらこちらに置いてあるので、それを参考にして作っていました。
嬉しいことにスタッフの方が子どもと一緒に遊んでくれました。その間にチェックインを済ませることができました。

今回宿泊したお部屋は海賊がテーマの「パイレーツプレミアム」

海賊がテーマの部屋「パイレーツプレミアム」

宿泊階へエレベーターで上がると、そこは海賊の世界!海賊のレゴ人形がお出迎えしてくれます。部屋のドアも海賊船への入口のよう。ドアノブやのぞき穴が、子どもでも届く高さに設置されていてビックリ。息子がドアを開けてくれました。
パイレーツの他にもレゴニンジャゴーやキングダムなど、5つのテーマの部屋があります。

海賊船の旗をイメージしたベッド

室内には海賊船の旗をイメージしたベッドが!壁にもレゴブロックで作られたオブジェが飾られていたり、船室を思わせる2段ベッドがあったりと、部屋を見て回るだけでも楽しい!

子ども用の歯ブラシと歯磨き粉などのアメニティもオリジナル

アメニティもオリジナル!子ども用の歯ブラシと歯磨き粉がついていて感動!見た瞬間、テンションがあがりました。これはうれしい!!

部屋には宝探しのクイズが

部屋の机の上には何やら宝探しのヒントが。1つひとつ解いていくと…

トレジャーボックスにはお宝が!

小さな子ども部屋にある、おさるの「トレジャーボックス」の暗証番号になっていました。ダイヤルをあわせて扉をオープン!中にあるお宝をGETできました。
息子はこの部屋にある2段ベッドを秘密基地にしてさっそく遊んでました。もちろんレゴブロックも置いてあるので、もし雨で100%レゴランドを楽しめなかったとしても、お部屋の中だけで思う存分に遊べそうです。

パークを見ながら食事ができる!遊べる!「テラスエリア」

ホテル2階にある「ブリックス・ファミリー・レストラン」のテラス

2階の「ブリックス・ファミリー・レストラン」のテラスは、食事をするテーブル席と子どもの遊び場が併設されています。遊具がある床は転んでも痛くない素材で安心。遊んでいる子どもを見守りながら、パパ・ママは食事やお茶をしてくつろげます。

目の前はレゴランド・ジャパン

目の前にはレゴランド・ジャパンが!朝の入場の様子などがよく見え、パーク内の音楽も聞こえてきて気分が高まります。宿泊者はホテルとレゴランドとの行き来も自由。(※ホテルで購入できる専用のパスポートが別途必要)

まるでレゴのビーチリゾート!屋内プール「ウォーター・プレイ・エリア」

1階にある「ウォーター・プレイ・エリア」

1階にある「ウォーター・プレイ・エリア」には、レゴブロックの温水プールが!
水の深さは約60cmで、3~6歳の子どもに最適です。スタッフが常に見守ってくれているので、3歳以上であれば大人が水着に着替えなくても子どもを安心して遊ばせることができます。水着はホテルやパークでは販売・レンタルはしていないので、絶対に持参することをおすすめします!(※2018年4月現在)

プールサイドにも遊具がいっぱい

プールサイドにも遊具がいくつもあり、水着を忘れた息子はそれで遊んでいました。

キッズビュッフェあり!「ブリックス・ファミリー・レストラン」

ホテルのメインレストラン「ブリックス・ファミリー・レストラン」

ホテルのメインレストラン「ブリックス・ファミリー・レストラン」です。レゴブロックで作ったウエイター人形がお出迎え。

ビュッフェスタイルのレストランにはキッズ専用のメニューも

夕食も朝食もビュッフェスタイルのこのレストランでとりました。とにかく広い!種類も豊富!朝食は約100種類用意されているそうです。
「キッズステーション」というキッズ専用のメニューが子どもの背丈で届く高さの台にあり、自分で好きなものを選んで取ることができます。

ランチョンマットは塗り絵になっている

テーブルにはクレヨンが置いてあって、ランチョンマットに塗り絵ができる工夫も。食事に飽きた息子も、うろうろすることなく塗り絵に夢中になって、ゆっくりと食事ができました。

子どもたちだけでキッズプレイエリアで体操やゲームに参加

塗り絵をしていると、お姉さんが「まもなくキッズプレイエリアでゲームしまーす!」と呼びかけてくれました。
子どもたちだけで隣のキッズプレイエリアで体操やゲームに参加できます。その間、大人はスカイライン・バーでお酒を飲みながらゆったりタイム。バーからでもちゃんとキッズプレイエリアが見えるので安心です。

レゴの作り方を教えてくれる宿泊者限定の「クリエイティブワークショップ」

他にもレゴの作り方を教えてくれる宿泊者限定の「クリエイティブワークショップ」も開催されています。(※無料・要事前予約)

遊び場がいっぱい!「キッズ・プレイ・エリア」

2階のレストランに隣接する「キッズ・プレイ・エリア」

2階のレストランに隣接する「キッズ・プレイ・エリア」には、遊び場がいっぱい!忍者屋敷のようなアスレチックを思いっきり楽しめます。

乳幼児用の遊び場

乳幼児用の遊び場もありました。大きくてやわらかいレゴブロックなので、ベビーでも安心して遊ばせられます。

2階の「スカイラインバー」

2階の「スカイライン・バー」は、大人がアルコールなどを楽しめるスペース。どなたでも利用できます。店内は潜水艦をイメージした内装で、大きな水槽があり、息子はナンヨウハギを発見して大喜び!

チェックアウト~荷物を預けてレゴランドへGO!

エクスプレスチェックアウト

翌朝、朝食から部屋に戻ってくると、エクスプレスチェックアウトの紙が置かれていました。
追加の清算がない場合は、この用紙を1階フロントのBOXに入れるだけでチェックアウト完了!時間が有効に使えてとっても便利です。

コンシェルジュデスクで荷物を預けられる

チェックアウト後は、ホテル1階に設置されているコンシェルジュデスクのお姉さんに荷物をいっぱい預けて、身軽になって「レゴランド・ジャパン」や2018年4月15日にオープンしたばかりの体験型水族館「シーライフ名古屋」へ遊びに行きました。

ロビーでレゴランドオリジナルキャラクターのバディ君と遭遇

最後にロビーでレゴランドオリジナルキャラクターの「バディ君」と遭遇!記念写真を撮っていい思い出になりました。

1泊2日の滞在でしたが、子どもは終始大喜び。ホテルの中はどこもかしこも徹底してレゴの世界!妥協のないクオリティの高さに大人も圧巻され、親子でその世界観にどっぷり浸って楽しむことができました。子どもは帰ってからも「ずーっとレゴのホテルに泊まってたかった!」と言っていました。
子連れ旅行は子どもが楽しめるかを第一に考えるので、大人の満足度は犠牲になりがち。レゴランド・ジャパン・ホテルではその両方を喜ばせてくれる宿泊体験ができました。

取材・撮影・文/楽天トラベルスタッフ

レゴランド・ジャパン・ホテル

2018年4月28日 、名古屋市港区のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の隣にオープン。
外観から内観までレゴブロックの世界が広がり、8階建ての施設内には忍者や海賊など5つのテーマに分かれた客室が252室用意されています。通常料金は朝食付で1室約3万円台から。

住所
愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-7-1
アクセス
名古屋駅からあおなみ線「金城ふ頭駅」すぐ
駐車場
なし
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