旅の楽しみ方

【2020最新】金沢駅のお土産22選!老舗の定番からおしゃれな新商品まで

加賀百万石の城下町、金沢。北陸新幹線が発着する北陸随一のターミナルで、駅構内には多彩なお土産が揃っています。その中でも外さない22商品を、「老舗の定番」「新定番」「おもたせ」「ばらまき」「自分買い」「電車移動のおとも」「雑貨」に分けてご紹介。売り場や宅配受付の場所も解説します。茶の湯文化とともに発展した金沢の、目にも舌にも美しい個性豊かな品々を旅の思い出に持ち帰りましょう!

金沢駅構内のお土産売り場ガイド

広い金沢駅構内にはお土産売り場が点在しています。道に迷わないように、まずは売り場の位置関係や特徴を押さえましょう。この記事では、各売り場の区画番号でお店の場所をご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

あんと

金沢駅のお土産売り場 あんと
金沢駅のお土産売り場 あんと

最も立ち寄りやすい売り場は、金沢駅直結のショッピングフロア「金沢百番街」内の「あんと」。お土産物店だけで80店以上と、北陸最大級のラインナップを誇ります。新幹線や在来線の改札と直結していて、直前までお土産を買うことが可能。

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1(以下住所すべて同じ)
営業時間
ショッピング 8:30~20:00(飲食店フロアは11:00~22:00)
その他詳細
あんと

100banマート

金沢駅のお土産売り場 100banマート

「あんと」西側の建物にある「あんと西」内にスーパーマーケット「100banマート」があります。地産の野菜や鮮魚などを中心に、食料品を販売。

場所
あんと西321番
営業時間
9:00~20:30
その他詳細
あんと西

セブン-イレブン ハートインJR金沢駅

金沢駅のお土産売り場 セブン-イレブン ハートインJR金沢駅

同じく「あんと西」1階にある「セブン-イレブン ハートインJR金沢駅」。弁当、おにぎり、ソフトドリンクなどコンビニとしてのラインナップだけでなく、北陸地域限定のお菓子やグッズも取り扱います。他のお土産物屋さんの営業時間外でも開いており、早朝や深夜帯に便利。

場所
あんと西311番
営業時間
5:00~25:00
その他詳細
セブン-イレブン ハートインJR金沢駅

おみやげ処 金沢

金沢駅のお土産売り場 おみやげ処 金沢

新幹線改札前にある「Rinto」内には、「おみやげ処 金沢」が。定番のお土産や銘菓のほか、駅弁も豊富に揃っています。

場所
Rinto142番
営業時間
7:00~21:00
その他詳細
おみやげ処 金沢

クロネコヤマトの宅急便・宅配カウンター

金沢駅のお土産売り場 ヤマト運輸カウンター

お土産を買いすぎてしまった! という方でも、「あんと」内に宅配便のカウンターがあるので安心。大切な人へ、駅から直接贈り物を送るのも良いですね。

場所
あんと81番
営業時間
8:30~20:00
その他詳細
クロネコヤマトの宅急便

「老舗の定番」の金沢駅お土産

それではさっそく商品をご紹介! 前田利家公を藩祖とした、加賀百万石の城下町・金沢には、創業100年をゆうにこえる老舗が多くあります。まずは、今も昔も幅広い人気を集める定番商品からチェックしていきましょう。

加賀麩 不室屋「ふやき御汁宝の麩 おすまし好み」

加賀麩 不室屋 ふやき御汁 宝の麩 おすまし好み
加賀麩 不室屋 ふやき御汁宝の麩 おすまし好み

1865(慶応元)年から金沢で麩を作り続けている「加賀麩 不室屋(かがふ ふむろや)」。たくさんの加賀麩製品の中でも人気なのが「ふやき御汁 宝の麩」です。ふやきの中央を軽く押して穴を開け、お椀に入れてお湯を注ぐと、中から色鮮やかな麩や野菜が広がり、本格的なおすましが完成! まるで麩の宝箱を開けたように美しく縁起の良い様子から、手土産はもちろん結婚式の引き出物などにも重宝されています。みそ汁、コンソメ、中華スープなどバリエーションも豊富。

価格
「おすまし好み」3個入り 648円
※一部商品内容は季節ごとに変わります。
場所
あんと47番「加賀麩 不室屋」
区分

甘くない

落雁 諸江屋 「わびタンス」

落雁 諸江屋 「わびタンス」
落雁 諸江屋 「わびタンス」

1849(嘉永2)年創業、「落雁 諸江屋(もろえや)」。加賀餅米と、四国の和三盆を使った昔ながらの落雁を作り続けています。人気商品は、「わびタンス」。中には、小さく色鮮やかな落雁! 味は老舗のお墨付きで、口の中で上品な甘さがやさしくほろほろと溶けていきます。茶室の小間をイメージしたと言うタンスの外箱は、食べ終わったあとも取っておく人が多いのだとか。金沢の美へのこだわりを感じさせる一品です。

価格
1箱 1,080円
取扱店舗
あんと41番「落雁 諸江屋」

あめの俵屋 「飴ん子」「俵っ子」

あめの俵屋 「飴ん子」「俵っ子」

1830(天保元)年創業、金沢で最も古いあめ屋と言われている「あめの俵屋」。大きく固めた飴を手で割って食べる「おこしあめ」を粒状にした、「俵っ子」「飴ん子」が手軽なお土産として人気を集めています。お米と大麦から作られた穀物の自然な甘味は、いつまでも舐めていたくなるほどのやさしさ。おやつのみならず、煮物などの隠し味にもおすすめです。飴ん子はふんわりと溶け、俵っ子はより固くすきっとした味わい。

価格
各540円
取扱店舗
あんと 36「あめの俵屋」

「新定番」の金沢駅お土産

伝統の中にも常に新しい職人技が光る、個性派揃いのお土産がラインナップ!

ル ミュゼ ドゥ アッシュ「YUKIZURI」

ル ミュゼドゥアッシュ「YUKIZURI」
ル ミュゼドゥアッシュ「YUKIZURI」

全国的な人気を博す、石川県七尾市出身のパティシエ・辻口博啓さんが手がける洋菓子店「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」。代表作「YUKIZURI」は、兼六園の「雪吊り」をイメージしたサクサクのパイに、前田家の家紋である梅の風味がほんのり爽やかに香ります。フランス伝統菓子をヒントに、金沢の魅力をめいっぱい詰め込んだ一品。

価格
6本入り 648円、10本入り 1,080円、22本入り 2,160円
取扱店舗
あんと18番「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」

茶菓工房 たろう「たろうのようかん」

茶菓工房 たろう「たろうのようかん」
茶菓工房 たろう「たろうのようかん」

茶の湯の文化が根付く金沢では、御茶請けのお菓子も多数存在しますが、中でも目をひくのが「茶菓工房たろう」です。日本茶はもちろん、コーヒー、紅茶、ミルクなど何にでも合うようにと作られたようかんは、「カカオチョコ」「ホワイトチョコ」「ピーナツバター」といった変わり種が勢揃い! 素朴な小豆の風味と不思議なほどにマッチします。個包装で買いやすいのもうれしいところ。

価格
1本 280円(税抜)
取扱店舗
あんと35番「茶菓工房 たろう」

洋菓子工房ぶどうの木「にゃんこ」シリーズ

洋菓子工房ぶどうの木「にゃんこ」シリーズ

北陸でレストランや洋菓子店を展開する、「洋菓子工房ぶどうの木」で人気の「にゃんこのサブレ in Kanazawa」と「にゃんこのバウム in Kanazawa」。石川県内限定販売品です。能登生まれ金沢育ち、トラと名付けられたねこの背中がとてもかわいらしく、SNSでも話題に。2018年2月22日(ねこの日)の発売以来、幅広い年代から愛されています。上質なバターを使ったサブレ、キャラメル風味のバウム、どちらにも「わじまの海塩」がほどよく効いて、甘すぎず豊かな風味が楽しめます。

価格
にゃんこのバウムin Kanazawa 1個 486円
にゃんこのサブレin Kanazawa 3個入り 648円
取扱店舗
洋菓子工房ぶどうの木 金沢百番街店
Rinto142番「おみやげ処 金沢」

まめや 金澤萬久「しみみ」

まめや 金澤萬久「しみみ」
まめや 金澤萬久「しみみ」

「まめや 金澤萬久」の定番「しみみ」は、一口大の黒豆おかきにきな粉チョコレートがしっかり染み込んでいます。カリっとした食感のあと、じんわり口に広がるチョコは、和菓子と洋菓子のいいところどり! そして人気の秘訣はかわいらしい豆箱。絵柄は、古くから続く「型紙摺り」の技法で、九谷焼の里で一つひとつ手描きされているというこだわりぶりです。うさぎの表情が少しずつ違うので、お気に入りを選びましょう!

価格
1個 864円
取扱店舗
あんと34番「まめや 金澤萬久」

「おもたせ」用の金沢駅お土産

加賀藩や幕府への献上品も多く作られていた金沢では、大切な人への「おもたせ」用のお土産ラインナップもとても豊富です。客先や目上の方へ、気持ちが伝わる手土産をご紹介。

きんつば 中田屋「きんつば」

きんつば 中田屋「きんつば」

和菓子処・金沢を代表する銘菓。2019年に創業85周年を迎えた「きんつば 中田屋」のきんつばは、北海道産の大納言小豆と丹波の糸寒天で丁寧に作られており、素朴ながらも上品な甘みが口いっぱいに広がります。きんつばを割ると、中から出てくるのはぎっしり粒が揃った艶やかな小豆! しっかりとした歯触りとともに、こだわり素材の小豆そのものの芳醇な味わいが楽しめます。

価格
15個入り 2,916円
取扱店舗店
あんと31番「きんつば 中田屋」

金澤 福うさぎ「銘菓福うさぎ」

金澤 福うさぎ「銘菓福うさぎ」

お子さんのいるお宅への手土産としておすすめなのが、「金澤 福うさぎ」の「銘菓 福うさぎ」。うさぎをかたどった、ふんわり・もっちりとした蒸しまんじゅうのあんは、加賀野菜の五郎島金時、ふっくらとした能登大納言、芳ばしい棒茶など、石川県らしいバリエーションが揃います。開けた瞬間のかわいさと、やさしい甘さは、お持ちした場をほっと和ませてくれるはず。

価格
4個入り 572円~、5種類詰め合わせ5個入り 756円~
取扱店舗
あんと24番「金澤 福うさぎ」

加賀棒茶 丸八製茶場「献上加賀棒茶」「加賀ほうじ茶」

加賀棒茶 丸八製茶場「献上加賀棒茶」「ほうじ茶」

加賀の「茶の湯文化」に欠かせない、棒茶。加賀地方をはじめ、石川県では日常的に飲むお茶として親しまれている、お茶の茎を焙煎したほうじ茶です。すっきりとしながらも、芳ばしい香りと軽やかな渋みを感じる、味わい深い一杯。「献上加賀棒茶」は一番摘みの良質な茎を芯から浅く焙(ほう)じ、旨味を引き出しています。柔らかい葉の部分を焦がさずふっくらと焙じた「加賀ほうじ茶」とのセットも人気の詰合せです。

価格
献上加賀棒茶 60g缶入・加賀ほうじ茶 60g缶入セット 2,754円
取扱店舗
あんと46番「加賀棒茶 丸八製茶場」
区分

甘くない

「ばらまき」用の金沢駅お土産

友達や会社の仲間など大勢に配れる、個包装でコスパ抜群のお土産です。

北陸製菓「揚げあられ ビーバー」

北陸製菓「揚げあられ ビーバー」

北陸のソウルフード「揚げあられ ビーバー」。手軽に食べられるサクサク食感のあられに、昆布のうまみが効いたプレーンの「ビーバー」、白えびの甘さが加わった「白えびビーバー」の2種が金沢駅に揃います。

北陸製菓「揚げあられ ビーバー」

2019年、アメリカプロバスケットボール(NBA)「ワシントン ウィザーズ」の八村塁選手がチームメートに「白えびビーバー」を紹介し、一時は売り切れも相次ぎました。写真は朝10:00頃、あんと西のスーパーマーケット「100banマート」の様子。見かけた際には早めに購入するのが得策です。

価格
プレーン・白えび 各214円(税抜)
取扱店舗
あんと西321番「100banマート」
あんと西311番「セブン-イレブン ハートインJR金沢駅」
Rinto142番「おみやげ処 金沢」他
区分

甘くない

加藤晧陽堂「うちわせんべい」

加藤晧陽堂「うちわせんべい」

うちわに見立てた彩り豊かな1口サイズのおせんべい。1枚ごとに描かれる花鳥風月の図案は、数か月かけて一つひとつ手作業で仕上げているそう。工芸品のように美しい仕上がりのせんべいを口に運ぶと、こだわりの和三盆糖がほんのり上品に広がります。それでいて、夏季は個装で1枚110円から購入でき、とてもお手頃! 賞味期限がおよそ3か月と長いのも、渡す相手に喜んでもらえるポイントです。

価格
1枚 110円~、8枚入り 1,004円、12枚入り 1,533円
(個装は5~9月頃のみ、詰合せは通年販売)
取扱店舗
あんと20番「加藤晧陽堂(こうようどう)」

多聞堂「しろえび紀行」

ささら屋「しろえび紀行」

富山米の香ばしいおせんべいにマッチするのは、富山湾でしか獲れないとも言われているしろえび。別名「富山湾の宝石」と呼ばれるしろえびは、上品なコク深さと、淡泊な食べやすさを併せ持つ名産品です。ほんのり効いた絶妙な塩気はあとをひくおいしさで、おやつだけでなくおつまみにもぴったり。54袋入りの大箱は、ばらまきにちょうど良いボリュームです。

価格
2枚×18袋入り 1,080円、2枚×36袋入り 2,160円、2枚×54袋入り 3,240円
取扱店舗
あんと43番「多聞堂」
区分
大容量甘くない

「自分買い」用の金沢駅お土産

金沢のお土産は、人に渡すだけじゃもったいない! 日持ちが短くてお渡しに向かないものは、自分へのご褒美に。

ラ・レーヴ「金澤ぷりん・駅なか」

ラ・レーヴ「金澤ぷりん」

柚餅子(ゆべし)で有名な奥能登の老舗「中浦屋」が手掛けるプリン専門店と、「おみやげ処」が共同企画した「金澤ぷりん・駅なか」。世界農業遺産に指定されている能登の水・卵・牛乳で作ったプリンの滑らかなこと! 五郎島金時のほくほくとした甘みが楽しめる「五郎島金時のスイートポテト入りプリン」、卵の代わりに石川のブランド米を使用した「ひゃくまん穀」など、里山の豊かな恵みを堪能しましょう。駅中販売分のパッケージには、金沢駅前の「鼓門(つづみもん)」がデザインされています。

価格
1個 399円~
取扱店舗
Rinto142番「おみやげ処 金沢」
区分

要冷蔵

圓八「あんころ餅」

圓八「あんころ餅」

1737(元文2)年創業の和菓子店「圓八(えんぱち)」のあんころ餅は、消費期限がなんと当日中。そのため一部店舗でしか販売がなく、金沢駅でも1日3回の入荷のたびにまたたく間に売り切れてしまいます。創業当時から受け継がれる製法で作られる、舌触りなめらかな皮むきあんとふわふわなお餅のハーモニーは抜群! 上品な甘さを包み込む竹の皮の香りもアクセントになっています。

価格
一包み 420円
取扱店舗
Rinto142番「おみやげ処 金沢」

ぶった農産「こんか漬」

ぶった農産「こんか漬」

無農薬のお米や漬物を販売している「ぶった農産」。お土産には、魚を自家製の糠と麹で漬け込んだ、石川県の伝統食品「こんか漬け」がおすすめです。写真は、「こんか漬け さば」。同じように日本海側で親しまれる伝統食品「へしこ」と比べて塩辛くなく、熟成されたサバの脂の甘みを感じられるやさしい漬物です。小さなサイズで販売されているので、サバ以外にもブリやイワシなど様々な種類を食べ比べるのも楽しみのひとつ。(当日中に冷蔵庫に入れてください)

価格
302円~464円
取扱店舗
あんと51番「ぶった農産」
区分
甘くない要冷蔵

100banマート 加賀野菜

100banマートの加賀野菜売り場
100banマートの加賀野菜売り場
加賀太きゅうりの煮物
加賀太きゅうりの煮物(調理例)

金沢は、新幹線なら東京まで約2時間30分。珍しい「加賀野菜」を買って帰るのもおすすめです。果肉が厚くやわらかいため煮物にむいている夏野菜「加賀太きゅうり」、数々の金沢銘菓にも使われるほくほくとした甘みが特徴のさつまいも「五郎島金時」など、他地域では珍しいものばかり。売り場にはレシピカードも置かれていますよ。また、地元でおなじみ「源助大根ドレッシング」など、北陸の調味料も満載! 買って帰れば自宅でも金沢旅行気分が楽しめます。

価格
店頭でご確認ください。
取扱店舗
あんと西321番「100banマート」

「電車移動のおとも」用の金沢駅お土産

帰りの新幹線や、能登方面へのお出かけには、移動が楽しくなるビールやおつまみを!

わくわく手づくりファーム川北「石川百万石ビール」、杉野屋与作「与作揚げ」

わくわく手づくりファーム川北「石川百万石ビール」、杉野屋与作「与作揚げ」

金沢には地ビールが多数ありますが、中でも「金沢百万石ビール」の「コシヒカリエール」は、地元産のお米を贅沢に使用した飲み口すっきりのビール。まろやかな味わいが特徴です。おともには、奥能登で300年以上の歴史を誇る練り物メーカー「杉野屋与作」の「与作揚げ」が手軽に食べられて人気。ノドグロやタラの風味をしっかりと感じられるすり身は、弾けるプリプリとした食感でまとめあげられています。

■金沢百万石ビール■
価格
1本 398円
取扱店舗
あんと西321番「100banマート」
あんと西311番「セブン-イレブンハートインJR金沢駅」
Rinto142番「おみやげ処 金沢」他
■与作揚げ■
 
価格
4個入り 640円
取扱店舗
あんと57番「杉野屋与作」
区分
甘くない要冷蔵

天狗中田本店「能登牛ビーフジャーキー」「ポークジャーキー」

天狗中田本店「能登牛ジャーキー」「ポークジャーキー」

常温で持ち歩きができるおつまみなら、「天狗中田本店」の「能登牛ビーフジャーキー」も絶品です。能登地方で育つ黒毛和牛の中で、特に肉質が優れた能登牛を贅沢に使用。濃厚な旨味と柔らかな食感を手軽に楽しめます。国産豚の「ポークジャーキー」には、金沢市でおよそ400年の歴史を誇る大野醤油を使用。豊かな風味がお酒のあてにぴったりです!

価格
能登牛ビーフジャーキー 540円
ポークジャーキー 400円
取扱店舗
あんと59番「天狗中田本店」
区分

甘くない

「雑貨」の金沢駅お土産

長い歴史を引き継ぎながらも、おしゃれで手頃に楽しめる雑貨も見逃せません。

まかないこすめ

まかないこすめ

金沢のご当地化粧品店「まかないこすめ」は、もともと100年以上続いていた金箔屋さん。製造現場でつきものの乾燥や高温の中でも、美しい肌を保つため、コスメを作ったのが始まりなのだそうです。人気のハンドクリームは、自然由来成分でべとつかない使用感。金沢の風情あふれる街並みを表したと言うオリジナル調合の香りや、金をあしらうパッケージにもこだわりが表れています。

価格
ハンドクリーム 1,500円(税抜)
取扱店舗
あんと10番「金澤発祥 まかないこすめ(あんと)」

九谷焼諸江屋、高橋北山堂、鏑木商舗、野村右園堂「九谷焼」

九谷焼諸江屋、高橋北山堂「九谷焼」
九谷焼諸江屋、高橋北山堂「九谷焼」

300年以上の歴史がある「九谷焼」の陶器も品揃えが豊富。長く使えて、インテリアにしても美しい焼き物が揃います。1枚880円から販売している小皿は、九谷焼の歴史上の名品を忠実に再現。鮮やかな色味と手頃な価格に、思わず目移りしてしまいます! 醤油皿やちょっとしたお菓子皿として重宝すること間違いなし。

価格
小皿1枚 880円~
取扱店舗
あんと13番「金沢九谷 九谷焼諸江屋」「金沢九谷 高橋北山堂」「金沢九谷 鏑木商舗」「金沢九谷 野村右園堂」

加賀百万石の伝統的な雰囲気を持ちつつも、常に新しさを感じさせる金沢のお土産。バラエティ豊かな品々の中から、渡す相手を思いながら、自分のお気に入りを探しながら、出発までの時間でじっくりと品定めしてみてくださいね!

取材・撮影・文/宮武 和多哉

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