旅の楽しみ方

玉造温泉×出雲大社1泊2日ご縁旅!恋愛運アップのモデルコース

「出雲大社」参拝前に「玉造温泉」へ訪れるのがご利益アップを期待できる最強ルート。開運女子旅を楽しむための1泊2日モデルコースをご紹介します。

「出雲大社」参拝前に「玉造温泉」へ訪れるのがご利益アップを期待できる最強ルート。開運女子旅を楽しむための1泊2日モデルコースをご紹介します。

「良い縁に恵まれたい!」そんなときは「出雲大社」へ。旧暦10月、神在月には全国の神々が出雲大社に集結し、それぞれの氏子さんの縁組の相談をする…ということで、全国屈指の縁結びのご利益があると人気の神社です。 実は、出雲大社参拝前に訪れるとよいのが「玉造温泉」。今回は、よりご利益アップが期待できる1泊2日のご縁旅モデルコースを紹介します。

DAY1 

しまねっこがお出迎え

「出雲縁結び空港」

11:45
出雲縁結び空港

出雲縁結び空港に到着すると、手荷物受取所で島根県の観光マスコットキャラクター「しまねっこ」と「やまたのおろち」がお出迎えしてくれます。

出雲縁結び空港

住所
島根県出雲市斐川町沖洲2633-1
アクセス
東京羽田空港から飛行機で約1時間30分、大阪伊丹空港から約45分

バスで約1時間50分、松江一畑交通 出雲空港ー松江線 松江しんじ湖温泉 行

松江駅にて乗り換え、一畑バス[61]玉造線 玉造病院経由玉造温泉 行

「玉造温泉」バス停 下車

※出雲縁結び空港の到着が15時台の場合には、玉造温泉まで直行30分で着く空港連絡バス(780円)もあります。

歴史ある温泉街できれいとご縁を一度にゲット!

「玉造温泉街」

13:50
玉造温泉街

出雲大社参拝前に訪れるとよいとされている「玉造温泉」。パワーストーンとしても有名な「青めのう」の産地で、古くより出雲大社の宮司の代替わりには、この玉造でつくられた「勾玉(まがたま)」を奉納するのだそう。このようなことから、玉造は出雲と合わせて縁結びのご利益があるといわれています。

徒歩で約5分

かわいいお守り、勾玉を手に入れよう

「たまゆら玉造店」

14:00
「たまゆら玉造店」

玉造温泉でまず訪れてほしいのが、勾玉(まがたま)の専門店「たまゆら」。出雲型勾玉を全国で唯一継承してきたお店で、かわいい色味のブレスレットやアクセサリーがそろいます。玉造の勾玉を身に着けて神社を参拝すると、ご利益もアップするのだとか。

たまゆら玉造店

住所
島根県松江市玉湯町玉造324−1
営業時間
9:00~19:00
アクセス
「温泉上」バス停前

徒歩で約5分

世界に一つだけのお守りを作ろう

「玉作湯神社」

14:30
「玉作湯神社」

勾玉を手に入れたら、玉湯川に沿って徒歩約5分ほどの場所にある「玉作湯神社」へ。出雲大社の宮司の代替わりや天皇の行う神事では、こちらの玉作湯神社で祈念した勾玉が使われるという、由緒ある神社です。

「玉作湯神社」

社務所でいただける「叶い石」は、初穂料600円。叶い石と巾着袋、願い事を記入する紙の3点が入っています。石の種類や形、巾着袋のデザインはそれぞれに異なるものが入っているので、どのようなものが入っているのかは開けてからのお楽しみ。

玉作湯神社 本殿右手の「願い石」

叶い石をいただいたら、本殿右手の「願い石」へ。叶い石と願い石とを水で清めたら、叶い石を願い石にくっつけてお願い事をしましょう。手持ちの勾玉を清めるのもおすすめです。

玉作湯神社

住所
松江市玉湯町玉造508
社務所窓口
平日9:00〜12:00、15:00〜18:00 土・日・祝日8:00〜19:00(社務所時間外は無人対応あり)
アクセス
「玉造温泉」バス停より徒歩約2分

徒歩で約2分

美人祈願は、女性にうれしいお寺で

「清巖寺」のおしろい地蔵さま

15:00
玉造温泉 清巖寺 入口

玉作湯神社に参拝したら、徒歩約2分の場所にある「清巖寺(せいがんじ)」へ。こちらには、昔から地元の女性たちに親しまれる「おしろい地蔵さま」があるのです。

玉造温泉 清巖寺 おしろい祈願札

美肌祈願のお札「おしろい祈願札(顔用・体用)」(300円)に、顔やからだの気になっている場所を色鉛筆で塗って奉納します。そのあと、おしろい地蔵さまにおしろいを優しく塗っていきます。これで美肌祈願は完璧。

清巖寺

住所
松江市玉湯町玉造530
社務所窓口
7:00〜19:00
アクセス
「玉造温泉」バス停より徒歩3分

徒歩で約2分

玉造温泉のご縁スポットめぐり その1

ご縁スポット、縁結び橋の「宮橋」へ

15:20
玉造温泉 宮橋

玉作湯神社の前にかかる「宮橋」は、「恋叶い橋」とも呼ばれる橋。この橋の上で、玉作湯神社の鳥居が映り込んだ写真を撮ると、恋が叶うのだとか。

徒歩で約1分

玉造温泉のご縁スポットめぐり その2

恋を引き寄せる「恋来井戸」

15:30
湯閼伽の井戸(恋恋井戸)の「恋叶いの素」

宮橋近くにある「湯閼伽の井戸(ゆあかのいど)」は「恋恋井戸」とも呼ばれています。「恋叶いの素」(100円)の中には、鯉のエサが。川に1匹だけいる白い鯉がやってきたら、特に縁起がいいのだそう。

徒歩で約2分

玉造温泉の源泉を化粧水としてお持ち帰り

「湯薬師広場のたらい湯」

15:40
湯薬師広場のたらい湯

薬師堂近くにある「湯薬師広場のたらい湯」では、玉造温泉の源泉を無料で持ち帰ることができます。

湯薬師広場のたらい湯

美肌温泉ボトル 200円

備え付けの「美肌温泉ボトル」が便利です。好きな色のボトルを選んだら、美肌の湯を汲んで持ち帰りましょう。温泉の効能は、5日間くらい期待できるそうなので、ちょうどよい使いきりサイズ。女性へのお土産にも喜ばれますよ。

徒歩で約3分

お宿にチェックイン。色浴衣に着替えて街へ

かわいい色浴衣で街歩き

16:00
玉造温泉 かわいい色浴衣で街歩き

玉造温泉の各お宿には、女性向けの色浴衣が用意されています。色浴衣レンタルがセットになったプランもあるので、好きな浴衣を借りて街歩きをするのがおすすめ。お宿によっては「たまゆら提灯」や「和日傘」の無料貸し出しもあり、気分をより盛り上げてくれます。

徒歩で約3分

玉造温泉のご縁スポットめぐり その3

触ってご利益アップ!「しあわせの青めのう」

16:15
玉湯川「しあわせの青めのう」

玉湯川の中にある勾玉型の島。その中心には、パワーストーンの青めのうの原石が置かれています。触ると幸運が訪れるのだそうです。その日の天候によっては水没してしまうこともあるので、触れるかは運しだい。

玉造温泉 足湯

すぐそばには足湯もあります。足湯につかりながらのおしゃべりも楽しいですよ。

徒歩で約3分

温泉ソムリエおすすめの温泉コスメが買える

「玉造温泉美肌研究所 姫ラボ」

16:45
玉造温泉美肌研究所 姫ラボ

姫ラボ 石けん 1,500円(税込)

玉造温泉の美肌の湯を気軽に楽しみたいなら、「姫ラボ」がおすすめ。一番人気の「姫ラボ 石けん」はもこもこの泡が立ち、お肌を優しく洗うことができます。

玉造温泉美肌研究所姫ラボ

住所
島根県松江市玉湯町玉造46-4
電話番号
8:30~21:30
アクセス
「姫神広場」バス停より徒歩約1分

徒歩で約5分

美肌の湯として知られる、玉造温泉を堪能しよう

源泉かけ流しが自慢の宿「湯陣 千代の湯」

17:00
源泉かけ流しが自慢「湯陣 千代の湯」

奈良時代に発見され、出雲国風土記にも出てくる玉造温泉。出雲国風土記にも登場するほど、昔から美肌効果があると伝えられています。硫酸塩・塩化物泉の美肌の湯で、クレンジング効果、アンチエイジング効果、保湿効果が期待できる美肌の湯なのです。

源泉かけ流しが自慢「湯陣 千代の湯」

そんな美肌の湯を堪能したいなら、源泉かけ流しのお湯が自慢の温泉宿「湯陣 千代の湯」がおすすめ。さらりとしつつもほどよいまろやかさがあり、いつまでも入っていたくなるお湯です。湯上りのお肌はカサつかずにしっとりすべすべ。ふっくらもち肌が長時間続く、美肌の湯です。

住所
島根県松江市玉湯町玉造1215-2
総部屋数
33室
日帰り入浴
なし
宿泊料金
おひとり様 7,000円~(素泊まり2名1室利用時・消費税抜)、おひとり様 9,260円~(2食付2名1室利用時・消費税抜)
アクセス
「姫神広場」バス停より徒歩約2分 


DAY2 

玉造温泉 出発

8:15

玉造温泉で美とご縁のパワーチャージをしたら、翌日は出雲大社へ。玉造温泉で手に入れた勾玉や願い石を持参することを忘れずに。それから、小さな袋も持っていると便利ですよ。

空港連絡バスで約1時間40分

出雲大社

「正門前」バス停着

10:00
出雲大社 バス停「正門前」
出雲大社 バス停「正門前」

玉造温泉から、空港連絡バス(1,440円)に乗って出雲大社へ。途中に停車する「出雲縁結び空港」では30分ほどの待ち時間があるので、この時間で空港のコインロッカーに荷物を預けるか、出雲大社「正門前」バス停そばにある「ご縁横丁」内のコインロッカーに預けるのが便利です。
出雲大社正門前に到着したら、待ちに待った出雲大社の参拝へ!

徒歩で約1分

神々が降り立つ浜でつくられる特別なお塩で身を清める

「出雲かみしお」

10:05
出雲大社 出雲かみしお 外観

神社への正式な参拝方法として、かつては川や海で身を清めてから参拝していました。そのかわりとしておすすめなのが、塩で心身を清める方法。神々が降り立つ稲佐の浜でくみ上げた海水から作られる「日本一縁起の良い」塩専門店「出雲かみしお」でお塩を求めましょう。

出雲かみしおの「神塩」

店頭では、参拝前に利用したい小分けの「神塩」を求めることができます。1パック100円で、中には細かな粒のお塩と、食べるダイヤモンド塩が。細かなお塩を体にふりかけ、ダイヤモンド塩を口にすれば、内外から体を清めることができます。

出雲かみしお

住所
島根県出雲市大社町杵築南838‐6
営業時間
10:00~17:00
定休日
無休

徒歩で約10分

4つの鳥居をくぐってご利益アップ!

「一の鳥居(出雲大社大鳥居)」へ

10:30
出雲大社 「一の鳥居」
出雲大社 「一の鳥居」

出雲大社への参拝といえば、4つの鳥居をくぐって参拝するのが一般的でした。鳥居は、現世と神域とを隔てる門と言われ、鳥居をしっかりとくぐることで、身を清めて神域へと入ることができるといわれています。出雲大社正門前からあえて少し戻り、「一の鳥居(出雲大社大鳥居)」から参拝しましょう。

徒歩で約25分

神々が降り立つ神聖な浜で砂を集めよう

「稲佐の浜」

11:00
出雲 稲佐の浜
「稲佐の浜」

出雲大社参拝の前に訪れたい「稲佐の浜」。神在月に全国各地の神々が降り立つのが、この稲佐の浜だと言われています。神々はこの稲佐の浜から、旧参道「神迎(かみむかえ)の道」を通って出雲大社へと進むのだそう。

出雲 稲佐の浜

そんな稲佐の浜で砂を集めてください。こちらの砂は出雲大社参拝時に使用します。ちいさな袋があると、集めた砂を持ち歩きやすいですよ。砂を集めたら、神様たちと同じく神迎の道を通って出雲大社へ向かいましょう。

徒歩で約15分

「うず煮」を食べてご利益アップ

「看雲楼」

11:30
看雲楼(かんうんろう) 外観

参拝前に少し早めのランチにしましょう。出雲グルメと言えば出雲そばが有名ですが、よりご利益アップを願うなら「看雲楼(かんうんろう)」の「うず煮」もおすすめです。明治15年創業の歴史ある割烹料理店です。

看雲楼 うず煮膳

うず煮膳 2,700円(税込)

看雲楼でいただきたいのが「うず煮膳」。フグで取った出汁にくずを溶きとろみをつけた餡。そこにフグの身と野菜を入れて、上にご飯とたっぷりの海苔、わさびが乗せられた椀物です。うず煮は地元の方が出雲大社でご奉仕をしたときにふるまわれる、特別なお料理なのです。

看雲楼

住所
島根県出雲市大社町杵築東489-1
営業時間
11:30~14:00、17:30~21:00(L.O.20:00)
定休日
不定休

徒歩で約10分

正式な参拝方法でご利益アップ!

「出雲大社」参拝へ

12:40
「出雲大社」下り参道
出雲大社 「下り参道」

神迎えの道を通って出雲大社「二の鳥居(勢溜の大鳥居)」まで戻ってきたら、いざ、出雲大社へ。鳥居をくぐり、珍しい造りの「下り参道」を進みます。

徒歩で約2分

見逃しがちだけど重要!出雲大社参拝前に参拝するべき社

「祓社(はらえのやしろ)」

12:45
出雲大社 祓社(はらえのやしろ)
出雲大社 「祓社(はらえのやしろ)」

本殿を参拝する前に、下り参道の中ほどにある「祓社(はらえのやしろ)」に参拝。本殿参拝前に、心身を清めるために参拝するお社なのです。祓社は出雲大社の神域内にあるので、正式な参拝方法は「二礼四拍手一礼」。一般的な神社の参拝作法とは異なるのでご注意を。

徒歩約2分

出雲大社 「三の鳥居」
出雲大社 「三の鳥居」

こちらの「三の鳥居(鉄の鳥居)」をくぐったら、「松の参道」の右側を進みます。

徒歩で約3分

「四の鳥居(銅の鳥居)」をくぐったら

出雲大社の拝殿で参拝

12:50
出雲大社 拝殿
出雲大社 「拝殿」

「四の鳥居(銅の鳥居)」をくぐったら、出雲大社の拝殿に参拝をしましょう。出雲大社の主祭神は出雲の国から日本全土を見守るといわれる「大国主命(おくにぬしのみこと)」です。拝殿に参拝したら、本殿の瑞垣に沿って、反時計回りに進みます。

徒歩で約3分

出雲大社最大級のパワースポットは御本殿裏手に

「素鵞社(そがのやしろ)」

13:00
出雲大社 素鵞社
出雲大社 「素鵞社(そがのやしろ)」

出雲大社境内の最奥にある社「素鵞社(そがのやしろ)」。御祭神は大国主大神の親神でもある、八岐大蛇(やまたのおろち)退治で有名な「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」です。

出雲大社 素鵞社の裏手にある稲佐の浜の砂

素鵞社へ参拝したら、裏手へ回ります。「稲佐の浜」で集めた砂はこの場所にある砂箱に入れて、代わりにその砂箱にある砂を持ち帰ります。この砂は、家を建てる時の地鎮祭などにも使われる砂で、持ち帰った砂を自宅の周りに撒いたりすることで、厄除になるといわれています。

出雲大社 素鵞社裏手の岩場

そして、素鵞社の裏手にある岩場が出雲大社最大級のパワースポット。出雲大社のすぐ裏にある「八雲山」は神々が住み力が宿る神聖なエリアで、立ち入り禁止になっています。そんな八雲山の山肌に唯一触れることができるのが、素鵞社の裏手の岩場なのです。

徒歩で約2分

本殿西側でもう一度本殿に参拝

「拝礼所」

13:10
出雲大社 拝礼所
出雲大社 「拝礼所」

素鵞社を参拝したら、さらに瑞垣に沿って進みます。見逃してしまいがちなのが、ご本殿の西側にあるちいさな「拝礼所」。実は、出雲大社の御本殿は南向きに作られていますが、御祭神・大国主命の御神座は西を向いているのです。そのため、参拝の最後には、御神座正面にあたるこちらの拝礼所から再度参拝をするのが正式な参拝方法とされています。

徒歩で約2分

本殿参拝後には、出雲大社のシンボル的建物にも参拝を

「神楽殿」

13:15
出雲大社 神楽殿
出雲大社 「神楽殿」

出雲大社と聞いて最初に思い浮かべる大注連縄が印象的な社は「神楽殿」。実は、本殿ではないのです。こちらの正面の大注連縄は、長さが約13メートル、重さは約4.5トンと言われていて、現在の注連縄は2018年7月にかけ替えられたばかりのものになります。

徒歩で約5分

出雲大社の祭事に欠かせない、もう一つの出雲大社にも参拝しよう

「北島国造館」

13:25
出雲大社 北島国造館
「出雲大社北島国造館」

出雲大社の祭祀を担うのは、出雲国造(いずものくにのみやつこ)家。出雲国造家には千家家と北島家があり、現在は千家家が出雲大社の宮司を担い、北島家が出雲大社と隣り合う「出雲大社北島国造館」を置いて出雲大社を護っています。こちらにも参拝することで、ご利益をより高めることができそう。

徒歩で約10分

出雲大社参拝後のお楽しみ

参道めぐり

13:50
出雲大社 参道

出雲大社への参拝を終えたら、参道へ戻りましょう。参道には飲食店、土産物店など約100ものお店が軒を連ねています。出雲ならではのお土産買えるので、この時間にショッピングやカフェタイムを楽しみましょう。

徒歩約5分

出雲大社と同じ稲穂で特別な注連縄を作ろう

「しめ縄つくり体験工房」でしめ縄づくり

15:00
しめ縄つくり体験工房 縁恋ぷろじぇくと~縁よ恋、来いぷろじぇくと~

ぜひチャレンジしてほしいのが、「しめ縄つくり体験工房 縁恋ぷろじぇくと~縁よ恋、来いぷろじぇくと~」でのしめ縄づくり。出雲大社の大注連縄に使われるものと同じ飯南町の稲穂を特別に仕入れていて、その稲穂でしめ縄をつくることができるのです。

しめ縄つくり体験工房 縁恋ぷろじぇくと~縁よ恋、来いぷろじぇくと~

しめ縄つくり体験 2,000円~(税込)

出雲大社と同じ稲穂でしめ縄を作ることができるのはここだけ。しめ縄つくり体験は、大きさにもよりますが、約20分でできあがり。しめ縄をつくって持ち帰ることで、ご利益をよりアップさせられそう。

しめ縄つくり体験工房 縁恋ぷろじぇくと~縁よ恋、来いぷろじぇくと~

住所
島根県出雲市大社町杵築南840-1
営業時間
10:00~17:00
定休日
不定休

徒歩約1分

出雲発祥「ぜんざい」も忘れずに

「出雲ぜんざい餅」茶屋

16:00
出雲ぜんざい餅の「出雲ぜんざい」・「まこもぜんざい」

まこもぜんざい 800円(税込)、出雲ぜんざい 600円(税込)

「神在月」にふるまわれたお餅「神在(じんざい)もち」が起源とされていることから、出雲は「ぜんざい」発祥の地と言われています。そんなぜんざいを食べて、ご利益をアップさせましょう。「出雲ぜんざい」や、季節限定の「まこもぜんざい」がおすすめです。

出雲ぜんざい餅

住所
島根県出雲市大社町杵築南840-1
営業時間
3月~11月:8:30~18:00、12月~2月:9:00~17:00
定休日
無休


玉造温泉→出雲大社参拝は、縁結び旅のゴールデンルート!

出雲大社参拝で縁結びのご利益をより高められる1泊2日のご縁旅をご紹介しました。まずは玉造温泉で勾玉(まがたま)や叶い石を手に入れてください。さらにご利益をアップを狙うなら、旅に出る前に自分が住んでいるエリアの氏神様に参拝を。出雲大社での神々の縁結びで忘れられないようにしましょう。今回ご紹介した参拝方法を参考に、ぜひ足を運んでみてくださいね。

取材・撮影・文/河合理恵

※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご利用の際は公式ホームページなどでご確認ください。
※宿泊価格は2018年1月20日時点の楽天トラベルでのおひとり様あたりの最低料金です。ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。

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