旅の楽しみ方

伊勢神宮とご利益スポットを網羅!女子旅おすすめコース

伊勢神宮の女子旅なら、近くにある縁結びの神様や女性の願い事を叶えてくれる神社巡りもおすすめ!それらを無駄なく1日でまわるモデルコースと、伊勢神宮の基礎知識や正しい参拝方法などをご紹介します!

伊勢神宮の女子旅なら、近くにある縁結びの神様や女性の願い事を叶えてくれる神社巡りもおすすめ!それらを無駄なく1日でまわるモデルコースと、伊勢神宮の基礎知識や正しい参拝方法などをご紹介します!

伊勢に行ったらハズせない!伊勢神宮&女子におすすめの神社巡り

三重県の観光について語るとき、多くの人が「伊勢神宮」を真っ先に思い浮かべるのではないでしょうか。今も昔も日本人の心をつかんで離さない伊勢神宮はもちろん、伊勢志摩には縁結びにご利益のある神社など女子にうれしいスポットも多く存在しています。

伊勢への女子旅でぜひお参りしておきたいスポットと、それらを電車やバスを駆使して1日でまわるモデルコース、ご利益を最大限享受できるように覚えておきたい正しい参拝方法、伊勢神宮の基礎知識などを紹介します。

伊勢神宮
伊勢神宮・内宮 宇治橋

提供:神宮司庁

伊勢市駅からまずは伊勢神宮へGO!

伊勢神宮と伊勢志摩神社巡りの旅は伊勢市駅からスタート! 出発する前に、お賽銭用の小銭を多めに用意しておくのを忘れずに!

伊勢市駅から徒歩 約5分

まずは伊勢神宮へお参りしましょう。伊勢周辺の観光案内などでは「伊勢神宮(外宮)」「伊勢神宮(内宮)」などという案内があるのをよく見かけます。そう、伊勢神宮はひとつではなく、「外宮(げくう)」「内宮(ないくう)」を中心とした計125に及ぶお宮やお社の総称なのです。また、「伊勢神宮」は通称で、正式な名称は「神宮」といいます。

伊勢神宮参拝は「外宮」から

神宮の「外宮」および「内宮」はそれぞれ別の場所にあります。外宮を先に参拝し、その後内宮へ行くのが正式なお参りの順序です。

外宮には、衣食住をはじめ産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。内宮に祀られている天照大御神(あまてらすおおみかみ)にお食事をお供えする神事を、この外宮でおよそ1500年もの間、毎日朝夕の二度行っています。

外宮ではまず正宮「豊受大神宮」にお参りを

伊勢神宮・外宮 火除橋
伊勢神宮・外宮 火除橋

提供:神宮司庁

伊勢市駅から外宮に着いたら、まず表参道火除橋(ひよけばし)を渡って、左側にある手水舎(てみずしゃ)で心身を清めます。

★☆★手水の手順★☆★

手水

1 右手で柄杓を持ち、水を汲んで、まず左手を清めます
2 柄杓を左手に持ち替え、右手を清めます
3 再度柄杓を右手に持ち、左手に水をすくって口をすすぎます(柄杓に直接口をつけてはいけません)
4 最後に左手を清めます
5 柄杓を縦に持ち、残った水で柄を清めて、元に戻します

この外宮の参道は左側通行です。

伊勢神宮・外宮 正宮(豊受大神宮)
伊勢神宮・外宮 正宮(豊受大神宮)

提供:神宮司庁

外宮にはいくつかお宮がありますが、最初はメインである正宮(しょうぐう)「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」にお参りしましょう。参拝の作法は、二拝二拍手一拝です。

なお、外宮においても内宮においても、正宮では個人的なお願い事の前に日頃の感謝をお伝えし、時間に余裕があれば別宮(外宮域内:多賀宮・土宮・風宮、内宮域内:荒祭宮・風日祈宮)にもお参りしましょう。

★☆★参拝の手順★☆★
1 お賽銭を入れます
2 神前で姿勢を正し、深いお辞儀(腰を90度に折る)を2回します
3 胸の高さで2回拍手します。このとき、左右の手をぴったり合わせるのではなく、右手は少し下にずらします
4 ずらした指を戻し、両手を合わせてお祈りをします
5 最後にもう一度深いお辞儀をして、神前を下がります

ちなみに、正宮をお参りする際、右側に小さな小屋があるだけのスペースがあることに気がつくと思います。伊勢神宮では20年に一度、すべての社殿を造り替え、新しい社殿に神様がお引越しをする「式年遷宮(しきねんせんぐう)」というお祭りが行われます。

この右側のスペースは、前回式年遷宮が行われた平成25年(2013年)まで社殿があった場所で、「古殿地(こでんち)」といいます。次回の式年遷宮の際にはこちらに社殿が建てられ、神様は右側に遷られます。

外宮別宮で最も位の高い「多賀宮」

伊勢神宮・外宮 多賀宮
伊勢神宮・外宮 多賀宮

提供:神宮司庁

外宮の別宮(正宮以外のお宮)の中で一番格式が高いとされている宮がこの「多賀宮(たかのみや)」。江戸時代までは小高い丘の上に祀られることから「高宮」ともいわれました。多賀宮は、新しいことを始めるときにお参りするといいと地元ではいわれています。

伊勢神宮 外宮

住所
三重県伊勢市豊川町279
アクセス
近鉄・JR伊勢市駅より徒歩約5分
参拝時間
1~4月・9月 5:00~18:00、5~8月 5:00~19:00、10~12月 5:00~17:00、年末年始は終日
※行事・天候等により参拝停止あり
入場料
なし

外宮からバス 約15分

「猿田彦神社」と縁結びの「佐瑠女神社」も要参拝!

猿田彦神社
猿田彦神社

外宮から内宮へ向かって三重交通のバスで15分ほど移動すると、「猿田彦神社」があります。ここも女子旅ではぜひ訪れたいスポット。全国に「猿田彦」の名の付いた神社はたくさんありますが、それらの本社(もとつやしろ)といわれている神社です。

みちひらきの神「猿田彦神社」

猿田彦神社
猿田彦神社

猿田彦神社に祀られているのは「猿田彦大神(さるたひこおおみかみ)」。猿田彦大神は天照大御神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を地上の高千穂まで先導し、その後伊勢に戻り、全国の土地開拓をされました。

猿田彦神社 御朱印
猿田彦神社 御朱印

これは猿田彦神社でいただける御朱印。右上に押されている「啓行」とは「先導する」という意味の言葉です。天からおりてきた神々を先導した猿田彦神社ならではの御朱印ですね。

猿田彦神社 方位石
猿田彦神社 方位石

これは本殿の前にある「方位石」。猿田彦大神が瓊瓊杵尊の先導をしたことから、猿田彦神社は「方位除け」や「交通安全」の神社として信仰されています。車のお祓いなども行っており、お祓いを受ける車専用の駐車場があるほどです。

縁結びの神「佐瑠女神社」

佐瑠女神社
佐瑠女神社

そして、猿田彦神社の境内には「佐瑠女(さるめ)神社」も建っています。ここに祀られているのは天宇受売命(あめのうずめのみこと)。瓊瓊杵尊とともに天からおりてきた神の1人です。天宇受売命は「縁結びの神」としても信仰されていて、恋愛関係の縁だけでなく、仕事や友人関係など、様々な「縁」をいい方向に導いてくれるといわれています。

また、天宇受売命は、天照大御神が岩戸に隠れて天地が暗くなったとき、岩戸の外で歌い踊って天照大御神を岩戸の外に出そうとしたということでも知られています。そのことから、「芸能の神」として信仰されており、芸能関係の仕事をしている人も多く参拝に訪れるようです。

猿田彦神社・佐瑠女神社

住所
三重県伊勢市宇治浦田2-1-10
アクセス
近鉄・JR伊勢市駅よりバスで10~15分 「猿田彦神社前」下車
参拝時間
24時間
入場料
なし

猿田彦神社から徒歩 5~10分

おかげ横丁・おはらい町で伊勢グルメを満喫!

猿田彦神社から内宮に向かって5~10分ほど歩くと「おかげ横丁」や「おはらい町」と呼ばれる一帯に着きます。江戸~明治初期の町並みを再現したレトロな建物が並び、伊勢うどんやてこね寿司などの伊勢グルメ、お土産物探しなどを楽しむことができます。内宮への参拝前、もしくは参拝後、ぶらりと散策してみませんか。

外宮に続いて伊勢神宮「内宮」へ

おかげ横丁・おはらい町のお店をのぞいたりしながら、次は伊勢神宮・内宮を目指しましょう。

日常と神聖な世界の架け橋「宇治橋」

伊勢神宮 宇治橋
伊勢神宮 宇治橋

提供:神宮司庁

内宮へは、五十鈴川に架かる木造の「宇治橋」を通って行くことになります。撮影スポットとしても名高いこの橋は、その季節ならではの景色を楽しめることでも有名です。日常と神聖な世界の架け橋といわれ、式年遷宮の際にはこの宇治橋もかけ替えられます。

伊勢神宮 宇治橋
伊勢神宮 宇治橋

提供:神宮司庁

宇治橋の手前と渡ったところに大鳥居があり、ここで一礼してから進みましょう。そして、外宮の参道は左側通行ですが、内宮はその逆、右側通行です。

五十鈴川の「御手洗場」で心身を清める

伊勢神宮・内宮 御手洗場
伊勢神宮・内宮 御手洗場

提供:神宮司庁

清々しい空気が流れる玉砂利の神苑を進むと右側に手水舎がありますが、内宮では五十鈴川の川岸の「御手洗場(みたらし)」でも心身を清めることができます。せっかく伊勢を訪れたのなら、川でのお清めもぜひ体験したいものです。

いよいよ正宮「皇大神宮」へ

伊勢神宮・内宮 正宮(皇大神宮)
伊勢神宮・内宮 正宮(皇大神宮)

提供:神宮司庁

ここは天照大御神が祀られているメインのお宮で、「皇大神宮(こうたいじんぐう)」と呼ばれています。太古の昔から日本人が一度は参拝したいと憧れていたお宮。心を込めて参拝しましょう。

お参りの作法は、外宮の正宮と同様、二拝二拍手一拝。個人的な願い事をする前に、ここでもまず日頃の感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。なお、この階段より上での写真撮影は禁止されているのでご注意を!

内宮で最も位の高い別宮「荒祭宮」

伊勢神宮・内宮 荒祭宮
伊勢神宮・内宮 荒祭宮

提供:神宮司庁

内宮の別宮(正宮以外のお宮)の中で一番格式が高いとされている宮がこの「荒祭宮(あらまつりのみや)」。天照大御神の行動的で荒々しい魂を「荒御魂(あらみたま)」とたたえ、祀ったものです。

子授け・安産を願うなら「子安神社」

伊勢神宮・内宮 子安神社
伊勢神宮・内宮 子安神社

宇治橋に戻る途中、橋の手前右側の森に「子安神社」と「大山祇(おおやまつみ)神社」という内宮の所管社があります。この「子安神社」は木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祀られており、地元では安産や子授けの神として信仰されています。

伊勢神宮 内宮

住所
三重県伊勢市宇治館町1
アクセス
近鉄・JR伊勢市駅よりバスで約15分 「内宮前」下車
参拝時間
1~4月・9月 5:00~18:00、5~8月 5:00~19:00、10~12月 5:00~17:00、年末年始は終日
※行事・天候等により参拝停止あり
入場料
なし

伊勢神宮・内宮からバス 約30分

「夫婦岩」「二見興玉神社」で縁結び・夫婦円満祈願

伊勢神宮のあとは、縁結びや夫婦円満にご利益のある「夫婦岩(めおといわ)」「二見興玉(ふたみおきたま)神社」にもお参りしましょう!

三重交通の周遊バス「CANばす(二見鳥羽方面行き)」に「内宮前」から乗車し、「夫婦岩東口・伊勢シーパラダイス前」で下車します。所要時間は30分ほど。停留所から西側へ少し戻ると、二見興玉神社の入り口があります。

二見興玉神社
二見興玉神社

潮の香りが漂う海のそばの参道に沿って、神社へ向かいます。

二見興玉神社の縁結びのお守りは要チェック

二見興玉神社
二見興玉神社 本殿

これが二見興玉神社の本殿。向かって右手奥は授与所になっており、お守や御朱印などをいただけます。夫婦岩にあやかった縁結びや夫婦円満のお守が多く並んでいます。

二見興玉神社 満願蛙
二見興玉神社 満願蛙

境内を歩くと、カエルの置物が非常に多く並んでいることに気がつくでしょう。カエルは猿田彦大神の使いであるといわれており、猿田彦大神に縁のあるこの神社ではたくさんのカエルに出会えます。この写真は「満願蛙」。このカエルに願いを込めて水を掛けると、その願いが叶うといわれています。

夫婦岩
夫婦岩

二見興玉神社の境内からは、「夫婦岩」の雄大な姿を見ることができます。夫婦岩の奥の海底には猿田彦大神に縁のある神石(興玉神石)があります。夏至の前後に夫婦岩の中央から太陽が昇るため、夫婦岩と注連縄が日の大神と興玉神石の鳥居の役割をしているともいわれています。

御朱印にも夫婦岩が

二見興玉神社 御朱印
二見興玉神社 御朱印

二見興玉神社でいただいた御朱印がこちら。夫婦岩が描かれた印も押されています。

二見興玉神社のある二見浦は、かつては伊勢神宮を参拝する前に禊を行う場で、二見興玉神社→伊勢神宮・外宮→内宮の順でお参りするのが慣わしでした。今回は1日で効率よく回るために、伊勢神宮を先にお参りするルートをご紹介しましたが、時間に余裕があれば、最初に二見興玉神社→伊勢神宮・外宮→内宮の順でお参りしてみてください。

二見興玉神社・夫婦岩

住所
三重県伊勢市二見町江575
アクセス
CANばすで近鉄・JR伊勢市駅より約45分、伊勢神宮・内宮前からは約30分 「夫婦岩東口・伊勢シーパラダイス前」下車
または JR二見浦駅より徒歩で約15分
参拝時間
24時間
入場料
なし

二見興玉神社・夫婦岩から徒歩と電車とバスを乗り継いで約70分

女性の願いをひとつ叶えてくれる「石神さん」

伊勢市からはやや離れますが、伊勢志摩女子旅で絶対にハズせないのが鳥羽市相差(おうさつ)町にある通称「石神(いしがみ)さん」へのお参りです。

石神さんへは鳥羽駅(鳥羽バスセンター)からバスが出ているので、まずは二見興玉神社から鳥羽駅へ向かいましょう。電車を使う場合は、二見興玉神社から徒歩15分ほどでJR二見浦駅に行くことができ、鳥羽駅まで10分ほどです。バスの場合は先ほど下車した「夫婦岩東口・伊勢シーパラダイス前」で乗車し、「鳥羽バスセンター」で下車。こちらも所要時間は10分ほどです。

いずれかの方法で鳥羽駅(鳥羽バスセンター)に到着したら、「かもめバス」鳥羽・国崎線の国崎行きに乗りましょう。40分ほどバスに揺られたのち、「相差(おうさつ)」で下車してください。バス停からは歩いて5分ほどで石神さんへ行くことができます。

電車やバスは本数がそんなに多くありません。(1~2時間に1本程度)効率よく旅ができるよう、事前に時刻表を確認しておくのがおすすめです。

「石神さん」とは?

鳥羽市にある「神明(しんめい)神社」の末社「石神社」の、親しみを込めた呼び方が「石神さん」です。祀られているのは初代天皇・神武天皇の母とされている玉依姫命(たまよりひめのみこと)。女性の神様ということもあり、昔から地元・鳥羽市相差町の海女さん達が、海での安全と大漁を願い続けてきました。

実はこの「石神さん」は「女性の願いをひとつだけ叶えてくれる」とされており、全国から多くの参拝客が訪れる、この地方屈指の人気スポットなのです。

石神さん(神明神社)
石神さん(神明神社)

細い坂道をのぼっていくと、奥まったところに鳥居が見えてきます。ここが神明神社の入り口。

「石神さん」お参りの手順

神明神社 本殿
神明神社 本殿

写真中央奥が本殿です。手水舎でお清めを行い、まずはこちらに参拝しましょう。

石神さん(神明神社)
石神さん 本殿

本殿および授与所の手前にあるのが石神社=石神さん。ご神体である注連縄がかけられた石が拝殿の奥に置いてあります。この日は休日ということもあり、女性はもちろん、男性の姿も多く見られました。

石神さん(神明神社)
お願い事を書く「願い祇」

境内にお願い事を書く紙と筆記用具が置いてあり、それに日付、名前、お願い事を書いておきましょう。

石神さん 願い箱
願い箱

石神社の拝殿には賽銭箱の横に「願い箱」が置いてあります。先ほど書いた「願い紙」をこの箱に入れ、参拝します。

女性に人気のお守り

石神さん(神明神社) お守り
石神さん お守り

お守りにも描かれ、神社内およびその周辺でよくみられるのがこの格子状のマークと星形のマーク。それぞれ「ドウマン(格子柄)」「セイマン(星形)」と呼ばれ、海女の「魔除け・願掛け」のしるしです。

伊勢志摩地方では一年中玄関に注連縄をつけておく風習があるのですが、その注連縄にかかっている札の裏には、この「ドウマン・セイマン」のマークが描かれているそう。

鳥羽の海女さんの場合でいうと
・ドウマン(格子柄)→格子の中から覗くたくさんの目で魔物をにらみ、海の中での魔物を退散させる
・セイマン(星形)→(一筆書きをすると必ずスタート地点に戻ってくることから)海に潜っても無事に戻ってくることができる
といったところでしょうか。

石神さん(神明神社) 御朱印
石神さん 御朱印

御朱印と一緒にいただいた文書によると、昔の海女はイボニシ貝という貝の分泌液でそれぞれのマークを服などに描き、願掛けを行っていたとのこと。その分泌液が紫色だったことから、この神社の御朱印への押印は朱色ではなく紫色なのだそう。

一般的な朱色も鮮やかで素敵ですが、この紫色も落ち着いた雰囲気で身が引き締まるような気がします。女性の願いを叶えてくれる石神さん。あなたなら何をお願いしますか?

石神さん(神明神社)

住所
三重県鳥羽市相差町1385
アクセス
JR鳥羽駅・近鉄鳥羽駅よりかもめバス国崎行きで約40分 「相差」下車、徒歩約5分
参拝時間
24時間
入場料
なし

日本各地で古くから信仰を集めている伊勢神宮をはじめ、女子的にうれしい様々な神社が点在する伊勢・志摩エリア。鉄道はもちろんバスなどの交通機関を上手に使うことで、無理なく神社巡りを楽しむことができますよ。これを機に日本人の心のふるさと、伊勢・志摩エリアを存分に味わってみませんか。

伊勢志摩のおすすめホテル・旅館情報

拠点として便利なのは伊勢市駅周辺

観光の拠点として便利なのは伊勢市駅周辺のホテル・旅館。手頃な料金で泊まれるビジネスホテルから、高級旅館まで、色々なタイプの宿がそろっています。各地から伊勢に到着したら、宿に荷物を預けて、神社巡りをしたり、帰りもすぐ荷物をピックアップできたり、伊勢市駅周辺の宿は何かと便利です。

どの宿がいいかわからない、選べないという方は、人気ランキングもぜひ参考に!

賢島でリゾート気分を満喫するのもおすすめ!

伊勢市駅から電車で約45分、近鉄特急の終点・賢島駅まで行くと、南欧風のおしゃれなリゾートホテルや、格式高い高級ホテルなどもあります。せっかくの女子旅、ホテルにもこだわりたいという方には、賢島周辺のホテル・旅館がおすすめです。

伊勢神宮&ご利益スポット巡り MAP

取材・撮影・文:鞠ようこ

※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご利用の際は公式ホームページなどでご確認ください。

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