旅の楽しみ方

“世界イケメンハンター”窪咲子さんオススメ!世界のイケメンが多い街

「その国ごとに違ったタイプのイケメンがいます」という 窪さん。中でも特に印象的だった5つの街とは?

「その国ごとに違ったタイプのイケメンがいます」という 窪さん。中でも特に印象的だった5つの街とは?

窪咲子さん

窪咲子さん【旅行ライター】
1987年生まれ。23歳の時雑誌編集の仕事を中断し、世界一周の旅へ。旅先で出会ったイケメンを撮影し、「地球の歩き方」WEBサイトで 「世界イケメンハンター」を連載。著書に『GIRL'S TRAVEL』(ダイヤモンド社)、『恋する世界一周』(イカロス出版)。講演、ラジオ・TV出演も多数。


イケメンハンター

各界で活躍する旅の名人に、旅の心得やワードローブを紹介してもらう連載企画の第4弾。
今回は、世界一周の旅へイケメンハンターとして飛び出し、1年8ヶ月で50ヵ国を巡ったという、旅行ライターの窪咲子さんにお話を伺いました。

バリエーション豊富

リオデジャネイロ(ブラジル)

リオデジャネイロ(ブラジル)

和柄のタトゥーと鍛え抜かれた肉体がセクシー!

「さまざまな人種が集まるブラジルでは、ヨーロッパ系、ラテン系、アジア系など色々なタイプのイケメンに出会えます。筋肉質な人が多いのも魅力のひとつ。みんな明るく、フレンドリーなので打ち解けやすいですね」

お洒落な人ばかり

ロンドン(イギリス)

ロンドン(イギリス)

職業はモデルなのだとか。

「ロンドンで一番賑やかな繁華街、ピカデリーサーカスでは、街角に立っているだけで次々と目を引くイケメンたちが通っていきます。日本でいう渋谷のような街で、ファッションモデルやスポーツ選手などが多いのも特徴」

柔和な癒し系が多い

カトマンズ(ネパール)

カトマンズ(ネパール)

撮影時は学生の彼も物腰が柔らかな雰囲気。

「ネパールの玄関口カトマンズには、日本人に似た顔立ちのイケメンがたくさんいます。男女問わず友好的な人が多く、街中で地図を広げて立ち止まっていると、『どうしたの? 大丈夫?』と下心のない優しさで声をかけてきてくれます」

世界が認める美男の街

メデジン(コロンビア)

メデジン(コロンビア)

日本語クラブで折り紙を教えている彼。

「コロンビアはコスタリカ、チリと並んで美男美女が多いことで有名で、“中南米の3C”と呼ばれています。メデジンは治安のいいエリアと悪いエリアがあるので、イケメン探しをするときは現地の人に安全なエリアを聞くのがポイント」

エキゾチックな顔立ち

ドバイ(アラブ首長国連邦)

ドバイ(アラブ首長国連邦)

アラブの正装“カンドゥーラ”をばっちり着こなしている。

「中東系のイケメンが多い街といえば、ドバイ。石油王のような高貴な雰囲気が漂う男性と多く出会えます。くっきりした美しい顔立ちは、まるで彫刻のよう。民族衣装を着ているだけで、3割増しでカッコよく見えるかも(笑)!?」



旅色

楽天トラベルと大人の女性のためのトラベル・ウェブ・マガジン『旅色』とのコラボレーション企画。「輝く女性に贈る、ちょっと贅沢なご褒美旅」をコンセプトに、今を輝かしく生きるナビゲーターが様々な旅をご紹介します。

トップヘ