旅の楽しみ方

「島時間」に身を委ねて。星のや竹富島で暮らすように過ごす

白い砂浜と青い海、鮮やかなブーゲンビリアの花、シーサーが鎮座する赤瓦屋根と珊瑚の石垣…、古き良き沖縄の風景が残る竹富島。ここの3つの集落に溶け込むように建てられた、4つ目の集落ともいえる48棟の静かな家屋が「星のや竹富島」です。

まるで島で暮らすように、ゆったりした島時間を堪能しながら「星のや竹富島」で過ごす、大人の旅の魅力を紹介します。

星のや竹富島はこんなところ

竹富島で暮らすように、島時間に身を委ねられる

竹富島で暮らすように、島時間に身を委ねられる

竹富島は周囲約9.2km、珊瑚礁が隆起してできた小さな島。ここには3つの集落があり、愛嬌のあるシーサーが座る琉球赤瓦の屋根、琉球石灰岩の手積みの石垣、集落をつなぐ白い珊瑚砂の路地が沖縄の昔ながらの姿を残しています。星のや竹富島はその伝統と歴史を踏襲した施設。

「観光をしなきゃ」という旅の常識を脱ぎ捨てて、暮らすようにただゆったりと流れていく島時間に身を委ねるのがここの醍醐味。

1棟貸しのリラックス空間

1棟貸しのリラックス空間

約2万坪の広大な敷地に建つ48棟の家屋は、竹富島の集落と同じように、沖縄の伝統的建築を踏襲。すべて1棟貸しで滞在ができます。

琉球石灰岩の石垣で囲まれた家屋は、まるでもうひとつの家に帰ってきたようなリラックス感を味わえる空間です。窓を開ければ幸せの南風(パイカジ)がやさしく入り込みます。その居心地のよさに一歩も外に出たくなくなってしまうかもしれません。

どの季節に来ても楽しめる催し物やイベント

竹富島の種子取祭(タナドゥイ)
種子取祭(タナドゥイ)

画像提供/星野リゾート

夏のイメージが強い沖縄ですが、実は一年中どの季節でも楽しめる温暖な気候も魅力です。春はスギとヒノキの花粉が飛ばない竹富島で、「脱マスク」の快適な時間を満喫。秋には島一番の大きなお祭り「種子取祭(タナドゥイ)」に参加して島人気分に。観光客が少ない冬は、15℃くらいの過ごしやすい気温の中、ブーゲンビリアの花が華やかに咲き誇る静かな島を堪能できます。

星のや竹富島へのアクセス

竹富島の港

首都圏から竹富島までは、羽田空港から南の島(パイヌシマ)石垣空港まで直行便で約3時間(関西空港からは直行便で約2時間半)。空港からバスやタクシーで石垣港ターミナルまで約30分。そこから高速船に乗って約10分で竹富島へ。

竹富島の港では、「星のや」の看板を持ったスタッフが満面の笑顔でお出迎え。そこから送迎車に乗ってほんの7分ほどで星のや竹富島に到着します。

ゆったりとした島時間の始まり

星のや竹富島の赤瓦屋根のレセプション

南国のうっそうとした木々に囲まれた小径を抜けると、琉球石灰岩の白い石垣と赤瓦屋根のレセプションが。ここからゆったりとした島時間の始まりです。

やさしい風とお茶が長旅の疲れを癒す

月桃とシナモンのオリジナルハーブティーと月桃の葉で蒸しあげた羊羹

チェックインは、やさしい風が通り抜ける心地のいいレセプションかお部屋で。開け放たれた窓から入る竹富島の風と光を感じながら、月桃とシナモンのオリジナルハーブティーと、月桃の葉で蒸しあげた羊羹をひとくち。ほんのりやさしい香りで満たされて、長旅の疲れをスーッと癒してくれます。

魔除けの小径を歩いて客室へ

竹富島内の集落を踏襲した狭い小径

カート1台が通れるほどの狭い小径も島内の集落を踏襲したもの。白い珊瑚の砂の路地を歩くと、くねくねと曲がっていることを不思議に思います。実はこれ、まっすぐしか歩けない「マジムン」という魔物よけのための道。竹富島の伝統と歴史を踏襲する星のや竹富島のこだわりは、小さな道にも生かされているのです。

星のや竹富島のカート

荷物をカートにまかせて、部屋まで集落をゆっくり散歩するのもいいし、カートで送ってもらうこともできます。

幸せを呼び込む南風の入る部屋で過ごす癒しの時間

門も縁側も南向きになっている48棟の家屋

48棟の家屋は門も縁側もすべて南向き。これは沖縄で幸せを呼ぶよい気=南風(パイカジ)を迎え入れるため。シーサーも愛嬌のある顔を南に向けています。

神様に敬意を表して石垣の左から客室へ

石積みの壁「ヒンプン」の左側を通って客室へ

家の周りを囲むのは琉球石灰岩を手で積み上げた「グック」という、高さは160~170cmくらいの石垣。縁側に座るとちょうど人の頭が少し見え隠れする絶妙な高さで、集落の中で暮らすような人のいる温かさを感じられる造りなのです。

家屋へ入るときには、魔除けの意味を持つ石積みの壁「ヒンプン」の左側を通って客室へ。なぜなら右側は神様が使う道だから。島のしきたりでは家に入るときは左側を通るので、客室の入り口も左側にあります。ここにも集落の伝統を重んじる気持ちが宿っています。

3つのタイプから選べる客室

星のや竹富島の客室「キャンギ」
客室「キャンギ」

星のや竹富島の客室タイプはおもに3つ。3名で宿泊できる快適な広さの「ズーキ」。正方形の琉球畳を敷き詰めた沖縄らしさを感じられる「キャンギ」。

そして今回紹介する、大人の2人旅にピッタリの部屋「ガジョー二」。「幸せの南風」を感じながら、縁側でお茶をしたり、夜はお酒を飲んだり…、ゆっくりとした癒しの時間を過ごせます。

すべては快適な時間を過ごすために

大人の2人旅にピッタリの部屋「ガジョー二」
客室「ガジョー二」内観

くぎなどの金属を一切使わない木組みの建物は、足にひんやりと気持ちのいい感触。広いフローリングのリビングと、大きく居心地のよいソファ、そして目に飛び込んでくるのが、部屋の中央にある白く大きなバスタブです。

南側と北側の窓を開ければ、部屋を通り抜ける風を感じながらゆったりとバスタブにつかったり、縁側でのんびりとお茶を楽しんだりできます。

キングサイズのベッドを配したベッドルーム
深く眠れそうな落ち着いたベッドルーム

画像提供/星野リゾート

キングサイズのベッドを配したベッドルームはリビングルームとはうってかわって、温かい照明と壁に囲まれた落ち着いた空間。

ゆっくりできるバスタブと独立したシャワールームを完備
風を感じられるバスタブ、奧には独立したシャワールーム

海の香りと南から北へ通るよい気を感じながら深いバスタブに体を沈めてじっくりと体を温めて。都会では味わうことのできない、ここだけの極上のバスタイム。奥のシャワールームで星のやオリジナルのシャンプー&リンスで、さっぱりと。強めの水量で朝シャワーを浴びれば、シャキッと目が覚めます。

星のや竹富島のオリジナルのアメニティ
オリジナルのアメニティが充実

アメニティは肌にやさしいナチュラルコスメ「Lirio(リーリオ)」の化粧品。琉球バスソルトは星のや竹富島オリジナルの月桃を使ったもの。月桃のやさしい香りに包まれると極上のバスタイムに。

さらに大人女子にうれしいのは、ここだけのオリジナル月桃バーム(売店でも販売)。ポーチに常備すればリップクリームや爪の乾燥ケアなどさまざまな用途に使えます。また、基本的なアメニティももちろん完備。

オリジナルのお散歩バッグ
星のや竹富島オリジナルのお散歩バッグ

宿泊者に人気の星のや竹富島オリジナルのお散歩バッグ。必要な小物だけをバッグに入れて、敷地内のお散歩に便利です。思い出に持って帰ることもできます。

雨や風の音を感じながら過ごす

テレビのない客室で、ゆったりした時間を過ごせる

雨や風の音を聞きながら、島で暮らす時間を大切にしてほしいという思いから、客室にはテレビがありません。時間に縛られないゆったりした時間を、大きなソファに体を横たえて読書にあててみては? あまりの心地よさに時間が過ぎるのを忘れてしまいそうです。

宿泊者だけに与えられる特別な経験

珊瑚の白い砂を踏みしめながらの散歩も滞在の楽しみ

部屋で癒しの時間を満喫するのもいいけれど、一歩外に出て珊瑚の白い砂を踏みしめながらの散歩もここに滞在したからこその楽しみ。ほかにも、ラウンジや見晴台、プールなど、リゾート内には暮らすように過ごすための施設が充実しています。

「ゆんたくラウンジ」で思い思いにリラックス

ゆんたくラウンジ

「ゆんたく」とは沖縄の言葉で「おしゃべり」の意味。3面を大きな窓で囲まれた明るいスペースには、座り心地のよいイスやソファが用意され、思い思いの時間を過ごすことができます。フリーライブラリーには竹富島ゆかりの本や小説が。好みの本を手にとってゆったりした時間を楽しんで。

24時間常備の命草茶やおやつを堪能
ゆんたくラウンジにある24時間常備の命草茶やおやつ

ラウンジにはコーヒーや、さんぴん茶、シークワーサージュースなどのフリードリンクや、沖縄ならではのおやつを24時間常備。14時~16時には沖縄で有名なピーナッツを使用した豆腐、じーまみー豆腐にアイスを添えてくれるおやつの時間「島のひととき」も(季節によって内容が変わります)。

何よりうれしいのは「竹富島の命草(ぬちぐさ)茶」を自分でブレンドして作れること。医者のいなかった頃から竹富島で大切にされてきたハーブをブレンドして、自分だけの命草茶を!

三線の演奏

17時~17時半には、毎日三線の演奏があります(日によって演奏時間は異なります)。独特の沖縄民謡のリズムに身を委ねると心も体も癒されます。

客室のお気に入りが購入できるショップ
客室のお気に入りが購入できるショップ

「星のや竹富島を持ち帰る」をテーマにしたショップには、部屋やダイニングで実際に使われているアメニティや食器をお土産に買うことができます。人気は竹富島の窯元「アトリエ五香屋」の素朴な器・やちむんのカップ&ソーサ―(5,800円・税別)やお皿。手軽なお土産として喜ばれるのは琉球ハーブバス(700円・税別)や島胡椒ぴーやし(600円・税別)など。

一年中24時間泳げる加温式プール

いつでも30℃前後に設定された加温式プール

施設の中央には、全長46mのすり鉢型のプールがあります。いつでも30℃前後に設定された加温式プールは一年中24時間いつでも利用可能。水浴びはもちろん、プールサイドの芝生に寝転んだり、プールのチェアに座ったり、思い思いのお気に入りの場所でくつろげます。

見晴台から竹富島の原風景を眺める

星のや竹富島の見晴台

見晴台からは、島の建築基準と伝統的な建築を受け継いだ珊瑚砂の白い道と琉球赤瓦の48棟の家並みを一望できます。その姿は島民が「懐かしい」と驚くほど忠実に踏襲されているのです。

見晴台からの眺望
見晴台からの眺望

星のや竹富島がオープンした7年前には、まだ風雨にさらされていない赤瓦の屋根や、珊瑚石灰岩は白かったそう。月日がたち、島の集落と同じようにグレーがかった色に変わった屋根や石垣を見ると、時間とともにより集落になじんで進化する星のや竹富島の姿を見ることができます。

過ごし方によって選べる夕食

過ごし方によって選べる夕食

夕食はダイニング、部屋で、集落に出かけてなど、自分の過ごし方によって選べます。今回チョイスしたのは、インルームダイニング。誰かに気兼ねすることなく、沖縄の食材をたっぷり使った豪華な夕食に2人で舌鼓。

2人だけの夕食ならインルームダイニングで

海鮮しゃぶしゃぶ御膳
海鮮しゃぶしゃぶ御膳
具材は沖縄の野菜や車エビ
竹富島でも養殖をしている車エビのしゃぶしゃぶ

紫と緑のツートンカラーの葉・ハンダマやゴーヤ、ニンジンなど、古くから不老長寿の薬として使用されてきた沖縄の野菜に、竹富島でも養殖をしている車エビなど、体にやさしい豪華な食材が並ぶ「海鮮しゃぶしゃぶ御膳」をお部屋で。

ダイニングでは沖縄の食材とフレンチが融合した「琉球ヌーヴェル」を

ダイニングで提供される琉球ヌーヴェル
豚肩ロースのローストとブータンブラン
赤マチのナージュ 人参のラビオリと共に
赤マチのナージュ 人参のラビオリと共に

画像提供/星野リゾート

フォアグラのポワレとあかね芋 オレンジとはちみつの香り
フォアグラのポワレとあかね芋 オレンジとはちみつの香り

ダイニングでは、ゆっくり時間をかけて、沖縄の食材を使った創作フレンチ「琉球ヌーヴェル」をいただきましょう。窓一面に広がる夕暮れの景色を楽しめる窓際のテーブルでも2人の時間を楽しめます。

前菜、メイン、デザートにいたるまで、出されるたびに思わず歓声を上げてしまうほどの美しい料理の数々。メニューは季節ごとに変わるので、四季折々の沖縄の恵みを食すことができます。

都会では見ることのできない夕日や星空は宿泊者だけの特権

西桟橋に沈んでいく夕日

石垣島への最終便が港を出てから、日帰りの旅行者が島へ渡ってくる、夕方18時~午前9時半頃までが、宿泊者だけに与えられた特別な時間。

夕日のスポットとしても有名な西桟橋に沈む大きな夕日を見た後は、プールサイドに寝転がって星空を眺めたり、ゆんたくラウンジや部屋のソファでおしゃべりを楽しんだり、時間を忘れて、明かりのない静かでやさしい、都会では味わえない本当の夜時間を楽しめます。

無料の泡盛カクテルでバータイム

ゆんたくラウンジでは無料で泡盛カクテルを提供

20~21時までゆんたくラウンジでは無料で泡盛のカクテルを楽しめます。地元の泡盛に、シークワーサーなどを使った自家製シロップを好みの量で割ってオリジナルカクテルの完成。

泡盛カクテル

お酒が苦手なら、泡盛を薄めに調整したり、シロップを炭酸水で割ったりしてもおいしくいただけます。

専用ベッドに寝転んで星空を眺めよう

星降る夜のてぃんがーらピクニック

月の出ない夜は「星降る夜のてぃんがーらピクニック」へ。てぃんがーらとは沖縄の言葉で天の川のこと。天の川を眺める西桟橋までは、島の文化に詳しいガイドと集落を散策。

その後、天の川を見るためだけに用意された海辺のベッドに寝転んで夜空を見上げれば、都会では想像もできないようなたくさんの星が瞬いて、まるで星空に浮かんでいるような気分に。

もちろん、たくさんの流れ星も! 沖縄の食材やお菓子を使ったプティフールを楽しみながら、オリジナルのカクテルを片手に流れ星に願い事をとなえれば、必ず叶いそうな気がします。
開催日:2019年6/22~7/2、7/22~8/1、8/22~8/28、限定1組2名、30,000円/1組(税・サービス料、宿泊料別)

見晴台や芝生で星空保護区の満天の星を
見晴台や芝生で星空保護区の満天の星を

2018年に星空保護区に認定された竹富島を含む西表石垣国立公園。館内は星空がきれいに見えるように照明は最低限にしているそう。懐中電灯で足元を照らしながら歩いて、プールサイドや見晴台へ。

てぃんがーらピクニックに参加できなくても、芝生に寝転んだり、見晴台に座って星空散歩。2人だけで星空を見上げる静かな時間は、ここでしか作ることのできない一生の想い出です。

4つの朝食から沖縄の恵みをいただく

朝日が差し込むダイニングで朝食

大きな窓から明るい朝日が差し込むダイニングで朝食。和食は「琉球朝食」とゆし豆腐を使った優しい味の「ゆし豆腐粥朝食」の2種類、洋食は魚介類のブイヤベースや命草サラダなどを味わえる「海風ブレックファスト」、フルーツをたっぷり添えた「シリアルブレックファスト」の2種類を選べます。

食事前の目覚めの一杯はダイニングに用意されたフレッシュなジュースで。スイカ、シークワーサー、ゴーヤにグァバなど色とりどりのジュースに気分が上がります。

沖縄の味を少しずつ食べられる琉球朝食

琉球朝食

今回選んだのは伝統的な重箱料理(ウサンミ)を小さくまとめた「琉球朝食」。一口サイズの沖縄料理がつめられた見た目にもかわいいウサンミは、朝にぴったりのやさしい味。沖縄の味を少しずつたくさん食べたい人におすすめです。

静かな朝の竹富島を満喫

集落の静かな路地

日帰り観光客の少ない9時半頃までの朝の時間帯は、ここで暮らす人や宿泊している人しかいない静かな時間です。集落の静かな路地を歩いていると、ずっと昔からここに住んでいるようなノスタルジックな気持ちに包まれます。

歩くよりゆっくりな水牛車で集落散策

水牛車で集落散策

朝8:00~9:20には、朝の静かな集落を堪能できる星のや竹富島宿泊者限定の水牛車観光へ。

ハイビスカスでおめかしをした水牛(名前はマコちゃん)が引く水牛車に乗って、歩くよりもゆっくりしたスピードで集落を散策。2歳前後の子どもが乗ると必ず寝るという気持ちのよい揺れを感じながら、ゆったりと流れる集落の朝を巡ります。
当日7:00までに要予約。16名まで限定。大人一人1,500円(税・サービス料別)。

朝ならコバルトブルーの海と白い海岸を独り占め

朝のコンドイ浜

白い砂と透明度の高い青い海で名高いコンドイ浜は、竹富島でも最も人気の高いエリア。日中は人が多いけれど、人が少ない朝ならきれいな海を独り占めできます。どこまでも続く青い海を眺めながら、白い砂浜をゆっくりとお散歩。2019年7月からは、星のや竹富島宿泊者専用の周遊バスができるので、アクセスもとても便利です。

島の伝統文化体験も盛りだくさん

島との共生を目指す星のや竹富島では、島の伝統文化を実感できるイベントや体験が盛りだくさん。オリジナルのシーサー作りや手業(てぃわざ)体験も開催されています。

竹富島の伝統的な織物・ミンサー織体験

ミンサー織体験

体験プログラムのひとつが竹富島で古くから伝わるミンサー織。5つと4つの2種類の四角模様が特徴です。これは「いつの世までも末永く」という意味があり、女性から男性への贈り物として、島の女性に伝えられている織物なのだそう。

糸の染から織物まですべてを手作りで行っている、竹富町織物事業組合の理事長・島仲由美子さんにミンサー織りを教えていただけます。

30分~1時間ほどでミンサー柄のテーブルセンターが完成

30分~1時間ほどでミンサー柄のテーブルセンターが完成。何も考えずに無心で織に集中する時間を終えると、とてもリラックスしている自分に気づきます。
3日前の16:30までに要予約。1日2名まで。大人一人3,000円(税・サービス料別)。

時間がゆるやかに流れる場所、星のや竹富島で休日を

集落を囲む外周道路は、自転車でも1周30分ほどで周れる小さな島ですが、日帰りや1泊だけでは味わえない魅力にあふれる竹富島。1日は集落に出かけて、古き良き沖縄の姿を残す町並みや人に触れ合い、もう1泊は館内で何もしない贅沢な時間を楽しむ…。島に暮らすように過ごすために、ぜひ2泊以上してほしい場所なのです。

90日以上前の予約なら、通常料金よりもずっとお得な早割も! 日々の慌ただしい生活に疲れたら、ゆったりとした島時間に身を委ねに竹富島へ出かけてみては?

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富1955
アクセス
石垣港よりフェリーで約10分 竹富港より送迎有
客室数
48室

※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご了承ください。

写真/田辺エリ モデル/辻岡奈保美 取材・文/山本美和

トップヘ
季節のテーマから探す
旅のシーンから探す
エリアから探す