美食を堪能し、京町家に泊まる。「THE HIRAMATSU 京都」で過ごす“幸せな気随者”の時間

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THE HIRAMATSU 京都

夫婦で迎える記念日や母娘で訪れる京都の旅。せっかくなら古都の風情溢れる上質な空間でしっとりと過ごしたい――。そんな願いに応えてくれるのが、2020年3月に京都に誕生した「THE HIRAMATSU 京都」。

築120年を超える京町家の意匠を受け継ぐ美しい空間は、まさに大人のための隠れ家。また、老舗レストラン「ひらまつ」が手掛けるホテルならではの美食を堪能できるのも楽しみのひとつです。京町家の歴史と文化に触れ、静謐な時間に身と心を浸す極上ステイをご紹介します。

「THE HIRAMATSU 京都」 詳細

 

明治期に建てられた美しい京町家に泊まれる「THE HIRAMATSU 京都」

THE HIRAMATSU 京都

室町時代に足利家の邸宅「室町殿(花の御所)」が造営され、江戸時代からは高級織物の問屋街として栄えてきた室町通(むろまちどおり)。その由緒ある通りの一角で、一見するとそれがホテルとは気付かない京町家の美しい景色に出会います。

「THE HIRAMATSU 京都」は、築120年以上の元呉服問屋の京町家を再生した全29室のスモールラグジュアリーホテル。“京都をしつらえる”をコンセプトに、数寄屋建築の名工「中村外二工務店」監修のもと、京町家の意匠を随所に残しながら現代的な快適さを併せ持つホテルとして誕生しました。

「THE HIRAMATSU 京都」が立つ室町通は、京都のほぼ中心に位置し、京都市営地下鉄・烏丸御池(からすまおいけ)駅から徒歩約3分、京都駅からはタクシーで約10分と好アクセス。京都の街歩きに便利なこのロケーションもまた魅力につながっています。

 

THE HIRAMATSU 京都

ホテルに到着したら、注目したいのが当時の面影をそのまま残す外観。漆喰の虫籠窓(むしこまど)や糸屋格子など、町家建築の意匠を見て取れます。

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また、屋根へ視線を移すと小さな瓦人形を発見! これは魔除けや厄除けの神様として親しまれている鍾馗(しょうき)さん。京都ではお馴染みの存在なのだとか。糸屋格子に揺れる常盤色の暖簾は、京都の老舗染屋「染司よしむら」によるもので、日本の伝統色が植物染めで再現されています。

 

玄関を入ると呉服屋だった頃の面影を感じる表屋がお出迎え

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入口をくぐると広がるのは、「表屋(おもてや)」と呼ばれる吹き抜けの空間。ここは呉服問屋時代の商いの場で、建てられた当時の棟木(むなぎ=一番高いところに渡す梁)が残るなど、当時の意匠を館内で最も感じられる場所です。前庭を望む空間に、江戸時代の白隠禅師の書、源氏絵色紙などの貴重なアートがお迎えしてくれます。

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京都では格子の形状を見ればどんな商売をしているかがわかったそう。光をたくさん取り込む糸屋格子は糸屋、紺屋、呉服屋などで使用されていたとのこと。 

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表屋にふわっと香るのは、ゲストの到着に合わせて焚かれる京都の老舗「松栄堂」のお香。その名も「室町」と名付けられた荘厳で落ち着きのある香りに癒されます。

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表屋から吹き抜けのアプローチを抜けてラウンジへ。ここは町家建築の特徴である「走り庭」と呼ばれるスペースで、玄関から裏庭への通り道や台所としても使われていたそう。京都の言葉で「おくどさん」と呼ばれる釜戸が置かれていた場所には、壁に火が移るのを防ぐための「井戸引き」という横架材も残されています。

黄漆喰の大津壁や一二三石(ひふみいし)など、選び抜かれた資材を用い、空間作りに対するこだわりが伝わってきます。

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チェックインは竹林の庭とアートに囲まれたラウンジで

THE HIRAMATSU 京都

イタリア料理のリストランテ「la Luce(ラ・ルーチェ)」に隣接するラウンジに入ると、デンマークのデザイナーズ家具やコロニアルチェアが並ぶモダンな空間に迎えられます。四季の移ろいを映し出す竹林の中庭と蔵の景色を眺めながら早速チェックイン。

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ラウンジの壁には奈良の陶芸家・辻村史朗氏の自然釉の味わいを伝える作品が飾られています。このほかにも貴重なアート作品やアンティーク家具が館内や客室を彩り、その一つひとつを鑑賞するのもこのホテルで過ごす楽しみに。

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チェックインではウエルカムドリンク&スイーツが待っていました。料理長特製の黒蜜ときな粉でいただくわらび餅は、もっちりとした食感がたまらない美味しさ。京都でわらび餅は1~5月の春の和菓子のため、季節によっては内容が変わることもあるそう。

ウエルカムドリンクは、まるでワインのようなボトルに入った「ロイヤルブルーティー」。香り高いジャスミン茶「Jewel of Flowers HANA」をはじめ、京都宇治甜茶「The Uji」、お茶の貴婦人といわれる東方美人の烏龍茶「Queen of Blue deluxe」の3種類を用意し、その日のティーとして提供しています。

そして、「ゲストお一人おひとりが、思うように気ままな過ごし方を叶え、“幸せな気随者(きずいもの)”になれる場所をご提供することを私たちは大切にしています。京町家の風情を感じながらごゆっくりとお寛ぎください」とにこやかに迎えてくれた総支配人の岡本さん。その言葉にこれから始まる気ままな滞在に胸が高鳴ります。

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梁の構造が目線の高さに迫る、迫力ある景色に感動!

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それでは、客室へ向かいましょう。客室は2~5階にあり、なかでも2階は廊下の壁下部分に中庭を望むガラス窓を設けるなど、お部屋に向かうまでの景色にもこだわっています。

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エレベーターを降りてすぐ右手のガラス窓からは、走り庭の天井に張り巡らされた迫力ある梁の構造や大黒柱を目線と同じ高さで鑑賞できます。

 

サロンスペースのある客室「デラックスプレミア」

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今回宿泊したのは「デラックスプレミア」。全5タイプの客室がある中で、このお部屋は真ん中のクラス。72.1~77.4平米の広々とした空間に、旅館の広縁のようなサロンと呼ばれるスペースを窓際に備えているのが特徴です。

 

THE HIRAMATSU 京都

客室の扉を開いても、まだお部屋の全貌は見えません。廊下を曲がった先に和モダンの空間が広がります。デラックスプレミアを含め、すべての客室がこのような造りになっていて、入って、曲がって、入って…そのたびに異なる表情を見せる流れは絵巻物のようです。

 

THE HIRAMATSU 京都

格子の向こうには、辻村史朗氏の作品やデンマーク家具が並ぶサロン。目線が下がると落ち着くという人の心理から、ベッドルームよりも一段下げた設計になっています。

桟をあえて見せないデザインの障子など、和に寄りすぎず、空間をモダンに演出する独自のセンスが光ります。

また、注目したいのがサロンの床の間を彩る鉛の壁。尾形光琳作の硯箱「八橋蒔絵螺鈿硯箱(やつはしまきえらでんすずりばこ)」にインスパイアされたもので、時間の経過とともに変化していく経年美化を愉しめます。これは全客室に取り入れられているのだそう。

 

THE HIRAMATSU 京都

「デラックスプレミア」のレイアウトは6タイプあり、お部屋によっては箱庭を望むデスクスペースが設けられている場合も。個室のような造りなので、仕事なども集中できそうです。

 

THE HIRAMATSU 京都

テーブルにはお茶菓子のおもてなし。京都・北山にある「菓匠 御倉屋(みくらや)」の黒糖の優しい味わいが評判の和菓子「旅奴(たびやっこ)」で、ホテルのために特別に誂えたパッケージも素敵です。宇治茶の郷、京都府南部に位置する和束町(わづかちょう)産の茶葉を使用したオリジナルの煎茶とほうじ茶を合わせて味わいましょう。

THE HIRAMATSU 京都

香り高いコーヒーを味わえるネスプレッソ、ひらまつオリジナルの紅茶も用意されています。

THE HIRAMATSU 京都

そして、冷蔵庫内のドリンクもすべてフリー。伏見の酒造メーカー「黄桜」の地ビール「京都麦酒」、フランス「アラン・ミリア」のぶどうジュース、宇治玉露を使用した緑茶「玉兎(たまうさぎ)」などこだわりの銘柄が揃います。

 

THE HIRAMATSU 京都

枕元のクッションカバーは、ジョルジオ・アルマーニ氏のホームコレクション「ARMANI/CASA」からオリエンタル調のデザインをコーディネート。

ベッドのマットレスは、大塚家具とキングスダウン社が共同開発したプレミアムマットレスブランド「REGALIA」を全室に導入しています。雲の上に横たわっているような心地のよさにすっと眠りに就けます。

THE HIRAMATSU 京都

ルームウェアはパジャマタイプと作務衣タイプの2種類が用意されています。どちらも肌触りのいいコットン素材です。

 

THE HIRAMATSU 京都

バスルームには、手足を伸ばして浸かれる広いジェットバスに、レインシャワーも完備。ゆっくりとバスタイムを楽しみながら旅の疲れを癒せます。ダブルシンクの洗面台には、ふわふわの今治産タオルが。

THE HIRAMATSU 京都 アメニティ

女性ゲストには、慶応元年創業「かづら清(せい)老舗」のスキンケアセットのサプライズも! 天然つばき油とオーガニック精油を配合した「香る椿」シリーズのフェイシャルソープ、化粧水、保湿クリーム、そしてボディオイルや美容液などとして使える万能オイルに、美容液マスクまで用意されています。

さらに、クレイツイオン®テクノロジーによる速乾・美髪効果がうれしい「ホリスティックキュアーズ」のドライヤーも。人気の京コスメと最先端ドライヤーで贅沢なスキンケアを楽しめます。

THE HIRAMATSU 京都

かわいらしいリボン型のヒノキは、湯船に浮かべてバスタイムのおともに。

THE HIRAMATSU 京都 アメニティ

バスアメニティはひらまつオリジナルの「WAZUKA」シリーズ。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローションが揃い、和束町産のお茶から抽出した茶葉エキスが配合されています。グリーンティーのやさしい香りにリラックスできます。

 

デラックスプレミア

広さ
72.1~77.4平米
定員
1~3名
ベッド
セミダブル2台

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ディナーは「la Luce」でお庭を眺めながらイタリアンを堪能

お待ちかねのディナータイム。東京・広尾のフランス料理店「レストランひらまつ」、代官山の「リストランテASO」をはじめ、全国にレストランを展開する「ひらまつ」が手掛けるホテルだけに、食事も「THE HIRAMATSU 京都」に宿泊する醍醐味のひとつ。ホテル内にはイタリア料理「la Luce(ラ・ルーチェ)」、割烹「いずみ」、2つのレストランがあります。

THE HIRAMATSU 京都 レストラン

今夜はイタリアンを楽しみに「la Luce」へ。大きな梁が印象的なダイニングで、竹林の庭を眺めながら食事を楽しめます。

THE HIRAMATSU 京都 ディナー

料理長は、「リストランテASO」や高台寺のフランス料理店「レストランひらまつ高台寺」などで経験を積んだ筒井崇海シェフ。京野菜をはじめ、地元の食材を活かし、独創的かつ感性豊かなお料理で舌だけでなく五感すべてを楽しませてくれます。

 

THE HIRAMATSU 京都 ディナー

八寸からパスタ、お魚、お肉、ドルチェと続くディナーコース。旬の食材を使用した料理が並び、メニューは季節により変わります。この日は、魚料理にマナガツオの炭火焼き、肉料理に近江牛モモ肉の炭火焼きなどをいただきました。

THE HIRAMATSU 京都 ディナー

ネコヤナギが添えられた前菜の盛り合わせには、サヨリの備長炭炙りや、黒トリュフのオムレツ、ソースに柴漬けを使ったバーニャカウダなどが。和のテイストも取り入れた記憶に残るお料理を堪能できます。

THE HIRAMATSU 京都 ディナー

パスタは、リードヴォーのフリットと長芋を、ちりめん山椒がピリリと効いたジェノベーゼのパスタにかけて味わう独創的なメニュー。いずれも料理との相性を考えて器からこだわって選んでいるそうです。

THE HIRAMATSU 京都 ディナー

コースの最後を飾るドルチェも華やか。ナイフを入れるとチョコがとろ~っと溢れ出し、ブランデーが香るフォンダンショコラに、和歌山県産デコポンのシブーストなど、大人なスイーツが。お腹も心も満たされました。

ディナー付き 宿泊プラン

 

バーラウンジ「くら」でディナーの余韻に浸る時間

THE HIRAMATSU 京都

食後はバーラウンジ「くら」へ移動して、食後の余韻を楽しむのもおすすめです。その名の通り、ここは明治32年以前に造られたとされる蔵で、扉や丁番などは当時のまま残されています。なかでも「京大仏瓦」と呼ばれる瓦は、現在は製造されていない貴重なもの。

THE HIRAMATSU 京都

また、ホテルが面する室町通は、毎年7月に行われる祇園祭(ぎおんまつり)の際、山鉾「役行者山(えんのぎょうじゃやま)」が建てられます。壁に飾られた、その山鉾の背面に飾る16世紀初頭の制作とされる「見送(みおくり)」が一層の重厚感をもたらします。貴重な文化財をじっくり鑑賞しながら、お酒を味わい、語り合う時間もまた「THE HIRAMATSU 京都」だから叶う贅沢な過ごし方です。

 

こだわり湯豆腐に土鍋ごはん… ほっこり幸せに包まれる京都の朝ごはん

THE HIRAMATSU 京都 朝食

ふかふかのベッドでぐっすりと眠り、気持ちよく目覚めた翌朝。早速、支度を済ませて朝食を。朝食は和食と洋食から選べ、今回は和食をセレクトしました。

和洋どちらも「la Luce」のダイニングで提供されますが、状況によって割烹「いずみ」になる場合も。この日は割烹のケヤキのカウンター席でいただくことに。目の前には紀州の青石、宮島の五葉松、杉苔で造営された前庭の美しい景色が広がります。

THE HIRAMATSU 京都 朝食

ゲスト一人ひとりの朝食時間に合わせて土鍋で炊くごはんをはじめ、自家製のちりめん山椒、手作りの胡麻豆腐、白味噌仕立ての丸大根、だし巻き玉子など、料理長・小泉壮登さんが心を込めて作るメニューが並びます。上品でありながら親しみを感じる京都の朝ごはんに元気が湧いてきます。

THE HIRAMATSU 京都 朝食

朝食のオプションとしてぜひ味わいたいのが、湯豆腐(+2,000円)。これは「ひらまつ」の創業者・平松博利氏が「THE HIRAMATSU 京都」を開業するにあたり、深い思い入れを込めて取り入れた一品。

京都・白川で「中川木工芸」を主宰する人間国宝・中川清司氏作の木桶に入ったお出汁に浮かぶのは、老舗豆腐店「賀茂とうふ 近喜(きんき)」からその日の朝届いたばかりのお豆腐と湯葉。京都ならではの風流な朝食が幸せな記憶として心に刻まれます。

朝食付き 宿泊プラン

 


THE HIRAMATSU 京都

11:00、チェックアウトの時間。町家建築と「ひらまつ」ならではの美食をたっぷり堪能したホテルステイもおしまいです。

京町家の歴史に敬意を払い、美しく、快適な空間に再生された「THE HIRAMATSU 京都」。随所に残された当時の意匠を見つめていると、かつてここに存在した人々の営みが浮かび上がるような気がします。せっかく京都に行くなら、京町家の洗練された空間で、はんなりと“幸せな気随者”になれる時間を過ごしてみませんか?

「THE HIRAMATSU 京都」 詳細

 

ほかにもラグジュアリーな4タイプの客室が

「THE HIRAMASTU 京都」には、5つの客室タイプが揃い、いずれも50平米以上のゆとりを感じる空間でゆったりと寛げます。今回宿泊した「デラックスプレミア」以外の4タイプの客室も少しだけ紹介します。

 

1室限定! 憧れのスイートルーム「ザ・ひらまつ スイート」

THE HIRAMATSU 京都

一度は泊まってみたい憧れのお部屋が「ザ・ひらまつ スイート」。ホテル内に1室しかない特別なゲストルームです。鉛の壁を配した入口に飾られているのは、辻村史朗氏の作品「釈迦三尊」と清朝家具。ギャラリーの雰囲気が漂う凛とした空気を感じながら、靴を脱いで客室内へ。

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客室は104.4平米と広さもプレミアム。ウォールナットの木の温もりに包まれた心休まる空間であると同時に、イタリア伝統の漆喰技術で仕上げた廊下の壁や室内の聚楽壁、シルク素材の天井など空間全体から上質感が伝わってきます。

床に敷いているのは、佐賀県の織元が一目一目手で織り上げる伝統工芸品「鍋島段通(なべしまだんつう)」で、空間に華やかさを添えています。

THE HIRAMATSU 京都

ザ・ひらまつ スイート

広さ
104.4平米
定員
1~4名
ベッド
セミダブル2台

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シーン別に空間を使い分けられる「ジュニアスイート」

THE HIRAMATSU 京都

ホテル内に3室あるのが、広さ87平米の「ジュニアスイート」。リビング、ダイニング、ベッドルームと3つの空間に分かれ、シーンに合わせて使い分けられる贅沢な造りになっています。

THE HIRAMATSU 京都

このジュニアスイートを含め、すべての客室に共通しているのが、リビングなどの寛ぎの場所にはソファではなくラウンジチェアを採用していること。そこには「京町家という空間で背筋がすっと伸びるような心地よい緊張感を感じながら過ごして欲しい」というホテルからのメッセージが込められています。

THE HIRAMATSU 京都
THE HIRAMATSU 京都

ジュニアスイート

広さ
87.0平米
定員
1~4名
ベッド
セミダブル2台

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小さな箱庭を配した「デラックス」

THE HIRAMATSU 京都

「デラックス」の全客室には、陶芸家・辻村史朗氏の自邸の庭をイメージした小さな箱庭が。ベッドルームの障子の上に装飾された波頭紋が印象的です。

THE HIRAMATSU 京都

デラックス

広さ
60.1平米
定員
1~2名
ベッド
セミダブル2台

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一番コンパクトでも余裕の広さの「スーペリア」

THE HIRAMATSU 京都

「スーペリア」はホテル内で一番コンパクトな客室ながら、54.8平米と十分な広さを持ちます。

スーペリア

広さ
54.8平米
定員
1~2名
ベッド
セミダブル2台

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THE HIRAMATSU 京都

住所
京都府京都市中京区室町通三条上ル役行者町361
アクセス
京都駅よりタクシーで約10分、京都市営地下鉄「烏丸御池(からすまおいけ)」駅より徒歩約3分
チェックイン
15:00(最終チェックイン24:00)
チェックアウト
11:00
宿泊予約
楽天トラベル「THE HIRAMATSU 京都」

 

撮影:松井ヒロシ 取材・文:室田美々

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