非日常・絶景の旅

【カナダ】都市部と大自然~魅力あふれるカナダおすすめスポット

世界最高の国ランキングで毎年上位に君臨するカナダ。さまざまな人で賑わう都市部と、少し車を走らせれば広がる圧倒的な大自然の2つを同時に楽しめます。日本から直行便で9時間~まだまだ知らないカナダの魅力をご紹介します!

世界最高の国ランキングで毎年上位に君臨するカナダ。さまざまな人で賑わう都市部と、少し車を走らせれば広がる圧倒的な大自然の2つを同時に楽しめます。日本から直行便で9時間~まだまだ知らないカナダの魅力をご紹介します!

提供:カナダ観光局

世界最高の国ランキング上位のカナダは、観光地としても魅力的!

日本から直行便で9時間~広大な土地を誇るカナダは、世界最高の国ランキングで常に上位に君臨する魅力的な国です。世界第二位の国土をもつカナダには国内で6つの時間帯があり、公用語は英語とフランス語、200以上の民族が暮らしています。多様性を尊重するカナダは住みやすさももちろんの事、観光地としても注目されています。
都市部から少し車を走らせれば、圧倒的な大自然が広がっており、そのスケールは47の国立公園、168の国定史跡、4つの国立海洋保護区と桁違い!
国土もスケールも大きいカナダには、まだまだ知らない魅力が溢れています。カナダのおすすめスポットをご紹介します。

時差
カナダ国内は6つの時間帯に分けられています。
太平洋標準時(バンクーバー、ウィスラー等):-17時間
山岳部標準時(バンフ、イエローナイフなど):‐16時間
東部標準時(トロント、モントリオール、ケベックシティなど):-14時間
太平洋標準時(シャーロットタウンなど):-13時間
中央標準時:-15時間、ニューファンド標準時:-12時間30分
言語
公用語は英語とフランス語。フランス語が日常的に使われているのはケベック州全域と東部の一部のエリア
通貨
1カナダドル=約83円(2019年4月現在)
気候
広大なカナダでは地域によって気候は異なります。おおよそは次のとおり。春は4月~5月下旬、夏は6月~9月、秋は9月下旬~10月、冬は11月~3月。春と秋は冷え込む日もあるので暖かい服装の準備を。ロッキーなど山岳地帯ではダウンジャケットなど厚手のコートが必要。夏はさわやかな気候で30度近くまで気温が上がることもあるが、朝晩は冷え込むこともあるので長袖のカーディガンなどは持参を。冬は山岳地帯、東部一帯、北部では-20度以下となることも。十分な防寒対策を。
物価
カナダには消費税として、連邦セールス税(GST、全国一律消費金額の5%)と州税がある。
一口メモ
カナダの空路による入国にはeTAが必要となります。http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta.aspより事前に申請・取得を。

Vancouver / バンクーバー

Tourism Vancouver/ Frannz Morzo Photography
Tourism Vancouver/ Capilano Suspension Bridge Park
Tourism Vancouver/ Al Harvey

「世界で最も暮らしやすい街」ランキングでも常に上位に入るバンクーバー。暖流の影響で冬もそれほど寒くなく夏はさわやか、一年を通じて過ごしやすい。ダウンタウンにはおしゃれなショップやレストラン、ラグジュアリーホテルが立ち並ぶ一方、少し歩けば緑豊かな公園や海、山、湖が広がる。ギャスタウンはレンガの舗道やクラシックな街並みが特徴。少し足を延ばせば、キャピラノ吊り橋のクリフフォークで森の中の散歩も。4月は桜が楽しめ、11月末からダウンタウンの中心地ではクリスマスマーケットやイルミネーションイベントが開催される。【ブリテッシュコロンビア州】



Calgary / カルガリー

Calgary Stampede
Tourism Calgary
Travel Alberta/Roth and Ramberg

カナディアン・ロッキーの玄関口、カルガリーはその昔大平原を目指してきたカウボーイたちの街。毎年7月に行われるカウボーイのイベント「カルガリー・スタンピード」ではロデオやチャックワゴンレースなどが行われ、地上最大のアウトドアショーとして知られる。平均年齢がカナダの主要都市で最も若く、住民のエネルギッシュな空気が漂うカルガリーでは、おしゃれなレストランやカフェと並んで、豊富な穀物や大麦に恵まれたアルバータ州ならではの観光スポットとしてクラフトビールやウィスキーが味わえる醸造所や蒸留所めぐりも人気!最近では「世界で最も住みやすい街ランキング」でカナダではトップの4位に入るなど、注目を集めている都市でもある。【アルバータ州】



Canadian Rockies / カナディアン・ロッキー

Travel Alberta/AV Wakefield
Sam Gauthier @samuelfgauthier
John Price @johnpricephotography

雄大な山々と宝石のように美しい湖。世界遺産に登録されているカナディアン・ロッキーの国立公園は、大自然の宝庫。神秘的な湖や万年雪に覆われた連峰と大氷河が点在する。観光拠点のバンフ、レイク・ルイーズ、ジャスパーでは、夏の間、ハイキングやカヌー、乗馬、キャンプ、フィッシングなどが楽しめる。冬は、雪化粧を施した山、湖や滝は凍りつき幻想的な表情を見せる。スノーシューを履いて雪上を歩きながら眺める星空観賞やこの時期だけしか見る事ができない神秘的なアイスバブル観賞など冬ならではのアクティビティが楽しめる。【アルバータ州】



Yellowknife / イエローナイフ

Yellowknife
Yellowknife
Yellowknife

世界中から人々が集まるイエローナイフは、オーロラが頻繁に発生するオーロラベルトの真下に位置し、晴天率も高いため、高い確率でオーロラと遭遇できます。18世紀に毛皮の交易で生まれたこのコミュニティは、金鉱の発券で発展、現在はダイヤモンド採掘ブームで賑わう。オーロラは真冬だけでなく、8月中旬から10月上旬もシーズン。白夜の夏にはカヌーや釣り、ボートクルーズなどもおすすめ。ノースウェスト準州の歴史や生活文化の豊かさを示す数々の資料を展示した博物館ノーザン・ヘリテージ・センターも必見。【ノースウェスト準州】



Toronto / トロント

toront
toront
toront

カナダ最大の都市であり、カナダの経済の中心地として知られるトロント。カナダ東部オンタリオ州の州都で、先住民ヒューロン族の言葉で「人が集まる場所」を意味する。中心部のキング・ストリート沿いにあるエンターテイメント地区には劇場やレストラン、バーが点在し賑わいを見せる。世界屈指の貴重な芸術品が集結する「ロイヤルオンタリオ博物館」、「トロント市庁舎」などデザインが特徴的な建築物に出会える。街のシンボル的存在CNタワーでは、ハーネスをつけてタワーの外に出るエッジウォークなどさまざまな楽しみ方ができる。【オンタリオ州】



Niagara / ナイアガラ

Niagara
Niagara
Niagara

豪快に水しぶきを上げて流れ落ちるさまが壮観なナイアガラの滝。「ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ」では、最大収容人数700名のカタマラン船に乗り滝の真下まで行くことができる。流れ落ちる風圧と水しぶきは台風のまっただ中に突入するかのよう。日中のクルーズの他、サンセットカクテルクルーズ、イルミネーションクルーズ、花火クルーズなど数種類のコースがある。通年運営のジャーニービハインドザフォールズは、13階のビルの高さの落差をエレベーターで降りトンネルを通じて、滝の裏側から水しぶきと一緒に迫力体験できる。【オンタリオ州】



Montreal / モントリオール

Montreal
Montreal
Montreal

カナダ第2の都市モントリオールは「北米のパリ」とも呼ばれる美しい街。黄金の祭壇がまぶしい大聖堂やダウンタウンが見渡せるモン・ロワイヤル公園、ルネサンス様式の聖ジョセフ礼拝堂など伝統的な建物が建ち並ぶ一方、国際会議場など近代建築が美しいコントラストを保ち、独特な景観を作り出している。総延長30Kmにもおよび世界最大級の地下街を抜けてダウンタウンへ向かうと風情あるフレンチレストランやカフェ、ジャズバーなどが立ち並ぶ。ノートルダム大聖堂で行われる魅惑的な光のイリュージョン「AURA」にも注目が集まる。【ケベック州】



Prince Edward Island / プリンス・エドワード島

Prince Edward Island
Prince Edward Island
Prince Edward Island

「赤毛のアン」の舞台になった世界一美しい島と名高いプリンスエドワード島。カナダの東海岸、セント・ローレンス湾に浮かぶ赤土の海岸線と灯台に見守られる小さな島で州都はシャーロットタウン。アンが暮らすアボンリー村のモデルになったキャベンディッシュにはグリーン・ゲーブルズ・ハウスをはじめアンと作者モンゴメリゆかりの観光名所がある。シーフード、アイランドビーフ、農作物と一年を通して食の宝庫として知られる。9月には食の祭典「フォールフレイバーズ」が開催、カナダ中のシェフが来島し地元の食材を調理したり、ロブスターの浜焼きなどが行われる。【プリンスエドワードアイランド州】

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