非日常・絶景の旅

東京のあじさい名所14選!駅近のスポットや2020年見頃情報も

梅雨時期のご旅行やお出かけにおすすめの東京のあじさい名所をご紹介。駅から近いあじさい名所を散策してみませんか?

梅雨時期のご旅行やお出かけにおすすめの東京のあじさい名所をご紹介。駅から近いあじさい名所を散策してみませんか?

新型コロナウイルス感染拡大予防に伴い、施設やスポットによって臨時休業や営業時間、提供サービスの内容が変更されている場合があります。公式ホームページなどで最新情報をご確認ください。


1.ライトアップがある あじさい名所

東京都文京区

白山神社(はくさんじんじゃ)

白山神社

東京十社に数えられ、天暦年間(947~957年)に創建、一度現在の小石川植物園の地へ遷座したものの、明暦元(1655)年に再びこの地に遷座したと言われている古社。例年6月頃になると色とりどりのあじさい約3,000株が咲き、「あじさい神社」として訪れる人々を魅了しています。

例年の見頃
6月上旬~6月中旬

東京都日野市

高幡不動尊金剛寺(たかはたふどうそんこんごうじ)

高幡不動尊金剛寺

関東三大不動のひとつであり、「高幡のお不動さん」として親しまれる真言宗智山派の古刹。新選組・土方歳三の菩提寺であり、「丈六不動三尊」をはじめ、約20,000点の貴重な文化財や寺宝を保有。6月から7月初旬にかけて約200種類以上・7,500株あまりのあじさいが咲き乱れます。

例年の見頃
6月上旬~7月上旬

東京都あきる野市

わんダフルネイチャーヴィレッジ(東京サマーランド)

わんダフルネイチャーヴィレッジ(東京サマーランド)

東京サマーランド内に位置し、「愛犬と一緒にアウトドアを満喫できる」をコンセプトに持つ「わんダフルネイチャーヴィレッジ」。施設内には約30,000平方メートルのあじさい園が備わり、純白のあじさい・アナベルなど約60種、15,000株のあじさいが咲き誇ります。あじさいはハイキングコースに沿って広がっているため、歩きやすい靴がおすすめ。

例年の見頃
6月中旬~7月中旬

東京都小平市

あじさい公園

あじさい公園

昭和48(1973)年にあじさいの名所を目指して造られた「あじさい公園」。西武新宿線「小平」駅から約5分という立地のよさが魅力です。6月中旬から下旬にかけて約1,500株のあじさいが見頃を迎え、園内を彩ります。

例年の見頃
6月中旬~6月下旬

東京都府中市

府中市郷土の森博物館

府中市郷土の森博物館

約14万平方メートルの広大な敷地を持つ「府中市郷土の森博物館」。昔の農家や町屋、歴史的な建物が並ぶほか、本館には府中の歴史や自然に関する展示などを備えます。例年6月になると、約30種10,000株のあじさいが一斉に花を咲かせます。

※6月1日(月)まで臨時休館(園内への立ち入りもできません)

例年の見頃
6月中旬~6月下旬

東京都江戸川区

小岩菖蒲園

小岩菖蒲園

江戸川河川敷に広がる回遊式庭園。約4,900平方メートルの敷地内に咲く、約100種類、約50,000本花菖蒲が有名なスポットです。菖蒲園の周りにはホンアジサイやガクアジサイなど数種類のあじさいが植えられており、6月中旬から下旬にかけて開花。花菖蒲とあじさいを同時に楽しめます。

例年の見頃
6月中旬~6月下旬


2.アクセス良好!駅から近い あじさい名所

東京都台東区

上野恩賜公園

上野恩賜公園

日本初の都市公園であり、広大な敷地内に博物館や美術館、カフェなどを備える「上野恩賜公園」。自然あふれる園内は、春は桜、夏は蓮の名所として知られており、その美しい景観に多くの人が訪れます。不忍池の西側には、池の周りを囲むように数種類のあじさいが植えられ、6月中旬から7月上旬が見頃。また、弁天島へ渡る歩道にはあじさいの株も植えられています。

例年の見頃
6月中旬~7月上旬

東京都台東区

隅田公園

隅田公園

隅田川沿いに位置し、約80,000平方メートルの広さの公園。桜の名所や隅田川花火大会の開催地としても有名です。桜以外の花にも力を入れており、「梅めぐり散歩道」や「あじさいロード」などを完備。「あじさいロード」では、約2kmにガクアジサイやベニガク、アナベルなど約10,000株のあじさいが花を咲かせ、訪れる人々を魅了します。

例年の見頃
6月中旬~6月下旬

東京都北区

飛鳥山公園

飛鳥山公園

江戸時代から桜の名所として知られる「飛鳥山公園」の北側には、約1,300株のあじさいが花を咲かせる「あじさい小径」があります。JR京浜東北線の線路沿いの崖に植えられており、飛鳥山へ登る階段ではあじさいと飛鳥山を同時に眺めることも。道が細く通り抜けづらい場所もあるので、観賞の際は注意しましょう。

例年の見頃
6月上旬~6月下旬

東京都大田区

多摩川台公園

多摩川台公園

梅や桜、あじさい、イチョウなど年間を通して花々を楽しめる「多摩川台公園」。東急多摩川駅からすぐの好立地が魅力で、あじさい園は駅のすぐそばにあります。6月上旬から中旬にかけて、約7種類・3,000株のあじさいが見頃に。特に多摩川駅側の斜面はあじさいが豊富で、階段やスロープに沿って、ベニガクサイ、西洋アジサイなどが種類別に植えられています。

例年の見頃
6月上旬~6月中旬

東京都立川市・昭島市

国営昭和記念公園

昭和記念公園

東京ドーム約39個分の広大な敷地と、JR西立川駅から徒歩約2分の立地が魅力の「国営昭和記念公園」。6月頃には、あじさいロードを中心に、ガクアジサイやタマアジサイ、アナベルなど60種以上約9,300株のあじさいが開花。この時期にはスイレンや花菖蒲も見頃を迎えるので、さまざまな花を一度に楽しめるのもうれしいポイントです。

※国営昭和記念公園は当面の間閉園

例年の見頃
6月上旬~6月下旬
営業時間
9:30~17:00 ※時期・曜日により異なる
料金
大人450円、中学生以下無料


3.美しい日本庭園がある あじさい名所

東京都中央区

浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)

浜離宮恩賜庭園

江戸時代に創設された由緒ある庭園。東京湾の海水が流れ込む、都内唯一の海水の池をはじめ、複数の御茶屋や鴨場など、見どころが多数あり、高層ビル群とのコントラストを眺めることもできます。5月中旬から6月中旬にかけて、ホンアジサイやカシワバアジサイなど約7品種約175本のあじさいが開花し、園内は初夏の雰囲気に。同時に約1,000株の花菖蒲も見頃を迎えるので、あじさいと花菖蒲のコラボレーションを楽しむのもおすすめです。

※浜離宮恩賜庭園は当面の間閉園

例年の見頃
5月中旬~6月中旬
営業時間
9:00~17:00(最終入園16:30)
料金
大人300円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

東京都墨田区

向島百花園(むこうじまひゃっかえん)

向島百花園

江戸時代に「民営の花園」として創設され、国の名勝及び史跡に指定される「向島百花園」。ハギのトンネルや、フジやミツバアケビが花房を下げる花の棚、花菖蒲やアヤメが咲く池など、四季折々の花々を楽しめるのが魅力。ヤマアジサイやガクアジサイ、珍しいスミダノハナビなど約13品種約70本のあじさいが見頃を迎えるのは、5月下旬から6月中旬頃。東京スカイツリー®を背景に美しい景色が堪能できます。

※向島百花園は当面の間閉園

例年の見頃
5月下旬~6月中旬
営業時間
9:00~17:00(最終入園16:30)
料金
大人150円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

東京都青梅市

塩船観音寺(しおふねかんのんじ)

塩船観音寺

赤、白、ピンクなど約20,000本のカラフルなツツジが楽しめることで有名な「花と歴史の寺」。あじさいの見頃は6月頃。山門から阿弥陀堂への参道には珍しい真っ白なアナベルが咲き誇り、訪れる人々を魅了します。また、本堂の裏のあじさい園では、アナベルのほかにもヤマアジサイやカシワバアジサイなどが花を咲かせ、斜面をカラフルに彩ります。

例年の見頃
6月中旬~7月中旬


4.東京のあじさい名所マップ


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