非日常・絶景の旅

東京のあじさい名所15選!駅近のスポットや2019年まつり情報も

梅雨時期のご旅行やお出かけにおすすめの東京のあじさい名所をご紹介。イベント満載のあじさい祭りや駅から近いあじさい名所を散策してみませんか?

梅雨時期のご旅行やお出かけにおすすめの東京のあじさい名所をご紹介。イベント満載のあじさい祭りや駅から近いあじさい名所を散策してみませんか?


1.まつり・ライトアップがある あじさい名所

東京都文京区

白山神社(はくさんじんじゃ)

白山神社

948(天暦2)年に創建された古社。都心のあじさい神社として親しまれています。例年6月にはピンク、青、紫、白など、色とりどりの約3,000株のあじさいが見頃を迎え、開花中には、文京花の五大まつりのひとつ「文京あじさいまつり」が開催。週末を中心にイベントが開催され、終日多くの花見客で賑わいます。

例年の見頃
6月上旬~6月中旬
文京あじさいまつり
2019年6月8日~6月16日

東京都練馬区

としまえん

としまえん

練馬区に位置する、自然あふれる遊園地。園内の北側エリアに造られた「あじさい園」では例年6月に約150種10,000株ほどのあじさいが咲き乱れます。開花時期には「あじさい祭り」が開催され、さまざまなイベントで来場者を楽しませてくれます。6月の土日には「あじさいナイト」と称し、ライトアップも実施。

例年の見頃
6月上旬~6月下旬
料金
大人1,000円、3歳~小学生500円
としまえんあじさい祭り
2019年5月25日~6月24日 10:00~17:00
あじさいナイト
2019年6月1日~6月23日の土日 17:00~19:30(雨天中止)
入園料:大人・子供ともに300円

東京都日野市

高幡不動尊金剛寺(たかはたふどうそんこんごうじ)

高幡不動尊金剛寺

新選組・土方歳三の菩提寺。関東三大不動のひとつに数えられ、約2万点もの貴重な文化財・寺宝を保有しています。広大な境内には「山あじさい園」があり、約250品種7,500株以上のあじさいを観賞できます。見頃時期には「高幡不動尊あじさいまつり」が開催され、さまざまなイベントで盛り上がります。

例年の見頃
6月上旬~7月上旬
高幡不動尊あじさいまつり
2019年6月1日~6月30日

東京都あきる野市

わんダフルネイチャーヴィレッジ(東京サマーランド)

わんダフルネイチャーヴィレッジ(東京サマーランド)

東京サマーランド奥にある「わんダフルネイチャーヴィレッジ」のあじさい園。約60品種15,000株のあじさいの中には、開花が進むにつれ真っ白に変化するアナベルという珍しい品種のものも。丘斜面に咲く様子は、まるで雪が積もったように見え「アナベルの雪山」と親しまれています。開花時期の約1ヶ月間は「あじさい観賞」が開催され、日替わりのイベントが催されます。

例年の見頃
6月中旬~7月中旬
料金
大人600円、小学生300円
※ナイト営業 大人500円、小学生200円
あじさい観賞
2019年6月8日~7月7日 10:00~17:00(土日は9:00~)
※ナイト営業 6月22日~7月7日 17:15~21:00

東京都小平市

あじさい公園

あじさい公園

1973(昭和48)年にあじさいの名所を目指し造られた「あじさい公園」。西武小平駅から徒歩約5分とアクセスも良好。例年6月に約1,500本のあじさいが色とりどりに咲き誇ります。見頃時期には「こだいらあじさいまつり」が開催され、あじさいの剪定・挿木講習会などのイベントが実施されます。

例年の見頃
6月中旬~6月下旬
こだいらあじさい祭り
2019年6月12日〜6月15日 10:00〜17:00

東京都府中市

府中市郷土の森博物館

府中市郷土の森博物館

府中市にある、総面積約14万平方メートルの広大な敷地をもつ「郷土の森博物館」。昔の農家や町屋、歴史的な建物などを再現、屋外では芝生広場や梅園などが広がります。例年6月になると、約30種10,000株のあじさいが園内の至るところで咲き乱れ、見頃に合わせて「郷土の森あじさいまつり」が開催。コンサートやあじさいの小物づくり体験など楽しめます。

例年の見頃
6月中旬~6月下旬
料金
大人300円、中学生以下150円
郷土の森あじさいまつ り
2019年5月25日~6月30日 9:00~17:00(最終入場16:00)

東京都江戸川区

小岩菖蒲園

小岩菖蒲園

江戸川河川敷に広がる回遊式庭園の「小岩菖蒲園」。その名の通り、約50,000本のハナショウブで有名なスポットですが、6月の開花時期には約2,000株のあじさいも同時に楽しめます。例年、見頃の時期に「小岩菖蒲園まつり」が開催され、模擬店や草花の販売が行なわれます。まつり期間中の土日はJR小岩駅から直通バスの運行も。

例年の見頃
6月中旬~6月下旬
小岩菖蒲園まつり
2019年6月1日~6月16日 10:00〜15:00 ※期間中の土日


2.アクセス良好!駅から近い あじさい名所

東京都台東区

上野恩賜公園

上野恩賜公園

広大な敷地内に、上野動物園や数多くの博物館、美術館を有する公園。桜のお花見スポットとして有名ですが、不忍池(しのばずのいけ)の畔には数多くのあじさいが植えられています。弁天島を中心に3つのエリアにわかれる不忍池は、特にボート池が美しく、見頃の時期にはあじさいの並木道が鮮やかに花開きます。

例年の見頃
6月中旬~7月上旬

東京都台東区

隅田公園

隅田公園

敷地面積約8万平方メートルを誇り、東京スカイツリー®を一望できる区立公園。吾妻橋から約2キロメートル続く「あじさいロード」にはホンアジサイ、ウズアジサイなど、多くの種類のあじさいを約1万株楽しめます。広い園内でも特に言問橋(ことといばし)付近は人気が高く、東京スカイツリー®を背景に撮影が可能。

例年の見頃
6月中旬~6月下旬

東京都北区

飛鳥山公園

飛鳥山公園

JR王子駅から上中里駅を結ぶ線路沿いの「飛鳥の小径」。約350メートル続く細い道の片側に約1,300株のあじさいがずらりと並びます。南側の高台には花見の名所として知られる飛鳥山公園があり、蒸気機関車D51や都電6080の実物を展示。鉄道ファンからも人気を集めるスポットとしても知られています。

例年の見頃
6月上旬~6月下旬

東京都大田区

多摩川台公園

多摩川台公園

東急多摩川駅から徒歩1分ほどの場所にある「多摩川台公園」。多摩川沿いの丘陵地にあり、晴れた日には富士山や丹沢の山並みを一望できます。園内の「アジサイ園」には7種約3,000株のあじさいが植えられ、見頃の時期には紫、青、白、ピンクに咲く姿が楽しめます。ほかにも、桜や芝桜、ホタルブクロなど四季折々の花も観賞できます。

例年の見頃
6月上旬~6月中旬

東京都立川市・昭島市

国営昭和記念公園

昭和記念公園

JR西立川駅より徒歩約2分に位置し、広大な敷地をもつ「国営昭和記念公園」。あじさいロードを中心に60種以上約9,300株のあじさいが植えられ、花木園展示棟前では貴重品種「アナベル」の観賞も。園内には数多くの花が咲き、同時期にはあじさいのほかにもスイレンやハナショウブなども楽しめます。

例年の見頃
6月上旬~6月下旬
営業時間
9:30~17:00 ※時期・曜日により異なる
料金
大人450円、中学生以下無料


3.美しい日本庭園がある あじさい名所

東京都中央区

浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)

浜離宮恩賜庭園

江戸時代に徳川家の指揮の下で造られた大名庭園。国の名勝および史跡に指定。東京湾の近くに位置し、都内で唯一、池に海水を引き入れ、池にはボラやハゼなどの海水魚が生息します。春は菜の花、秋はコスモスなど花畑も有名で、初夏には園内に点在する約7種類175本のあじさいが色鮮やかに咲き誇ります。

例年の見頃
5月中旬~6月中旬
営業時間
9:00~17:00(最終入園16:30)
料金
大人300円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

東京都墨田区

向島百花園(むこうじまひゃっかえん)

向島百花園

江戸時代に造られ、国の名勝および史跡に指定される庭園。園内では藤棚や萩のトンネル、池の周りにはハナショウブやアヤメなど、四季を通して花を楽しめます。例年5月下旬から13品種約70本のあじさいが見頃を迎えます。池の畔には希少品種のスミダノハナビが咲き、東京スカイツリー®とともに観賞することができます。

例年の見頃
5月下旬~6月中旬
営業時間
9:00~17:00(最終入園16:30)
料金
大人150円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

東京都青梅市

塩船観音寺(しおふねかんのんじ)

塩船観音寺

大化年間(645~650年)に開山した古刹。約20,000本のツツジが咲き乱れる「つつじ祭り」で知られており、そのほかにも、ユリやハギ、彼岸花など四季折々の花が楽しめます。例年6月中旬からあじさいが咲きはじめ、異なる品種が次々に開花するため、長期間にわたりお花見が可能。特に山門から阿弥陀堂への参道で咲く真っ白なアナベルは見事です。

例年の見頃
6月中旬~7月中旬


4.東京のあじさい名所マップ


※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご利用の際は公式ホームページなどでご確認ください。

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