楽天グループ関連
補助メニュー
主なカテゴリー

サブカテゴリー

楽天トラベルトップ > 観光案内「たびノート」・山口県 > 岩国のことしっちょる!?日本三名橋「錦帯橋」を知る

地域活性化プロジェクト『旅頃-たびごろ-』

岩国のことしっちょる!? 日本三名橋「錦帯橋」を知る
岩国のことしっちょる!? 日本三名橋「錦帯橋」を知る
岩国のことしっちょる!? 日本三名橋「錦帯橋」を知る
岩国のことしっちょる!? 日本三名橋「錦帯橋」を知る
岩国のことしっちょる!? 日本三名橋「錦帯橋」を知る
岩国のことしっちょる!? 日本三名橋「錦帯橋」を知る

岩国のことしっちょる!?岩国のことしっちょる!? 日本三名橋「錦帯橋」を知る岩国のことしっちょる!? 日本三名橋「錦帯橋」を知る岩国のことしっちょる!? 日本三名橋「錦帯橋」を知る

日本にひとつだけのはし 錦帯橋

岩国藩主はヒラメイた!

岩国藩主はヒラメイた!

錦帯橋は1673年、今から約340年前に、当時の岩国藩三代藩主の吉川広嘉(きっかわ ひろよし)によって、錦川(にしきがわ)に創建された木造橋です。創建当時の技術を継承し、現在までほぼ変わらない姿を見ることが出来る橋として、世界から注目を浴びています。 今から約340年前の城郭のある横山地区と城下町のある錦見地区は、幅約200メートルの錦川に隔てられていたため、これを結ぶ城門橋の建設は必須でした。しかし、当時の錦川は、洪水の多い「暴れ川」であったため、木造橋を何度かけても流されており、当時の藩主は大いに悩んだと言われております。

そんな時、中国の杭州にある島伝いにかかる石造りアーチ橋が描かれた「西湖遊覧志」にヒントを得た広嘉は、錦川に島を築き、そこに橋をかけるという工法を思いつき、9年の研究を経て錦帯橋を創建しました。 初代錦帯橋はわずか1年で流されてしまいましたが、その後、再建された錦帯橋は、架替えを繰り返しながら、なんと1950年のキジア台風による流失までの約276年の間、幾度の洪水にも負けることなく、その雄姿を見せ続けていました。キジア台風で流失した後、地元の熱意に支えられながら、3年後の1953年に完成しています。その後、2003年に架替えられた橋が、現在の錦帯橋です。 錦帯橋は、木材の腐朽等により何度も架け替えを繰り返しながら、創建当事の技術を今に伝えています。

岩国藩主はヒラメイた!

錦帯橋の豆知識

  • 渡らないで楽しむ!?

    渡らないで楽しむ!?

    錦帯橋は、一般的には「渡って」楽しんでいただく方が多いのですが、河原から錦帯橋を下から見上げていただくと、また違った美しさをご覧いただけます。 錦帯橋の橋桁同士を束ねた「反橋(そりはし)」は現代の工法を除いて世界最長です。 いくつもの木が組み合わさって出来た美しいアーチはまさに芸術品といえます。 パソコンもクレーンもない約340年前にこんなすばらしい技術があったと思うと、ちょっとワクワクしませんか?

  • 足元からしっかりと!?

    足元からしっかりと!?

    美しい姿を誇る錦帯橋ですが、この河原にも秘密があります。 実は、錦帯橋の上流は20メートル、下流は50メートルまで敷石(石畳)が敷き詰められていて、川底が削れていくのを防いでいます。橋のアーチと比べると、一見地味な大きな石も、とても大事な役割を果たしています。 「流されない橋」は、足元がしっかりしているからこそ、実現できています。

  • 美しい橋をずっと未来へ!

    美しい橋をずっと未来へ!

    主な材料が木材である錦帯橋は腐朽が宿命であり、現代の橋と比べて、その耐久性は決して高くありません。 しかし、創建当時の技術は、現代の技術と照らし合わせても「非の打ち所がない」とされており、大変貴重なものです。 そんな「世界に誇る木造橋」を後世に護り伝えるため、「世界遺産」の仲間入りを目指して活動をしています。 錦帯橋を渡っていて、ふと欄干に手をかけて錦川を眺めた風景は、おそらく江戸時代から変わらない風景ではないでしょうか。

桜花爛漫!錦帯橋付近の桜並木を散策!

錦帯橋と吉香公園の桜、約3000本が咲き誇り、毎年約20万人以上の観光客を魅了します。
錦帯橋の川上の遊歩道、川下の土手には桜のトンネルがあり、ゆっくり歩きながら楽しめます。
錦帯橋と桜のピンク色が織り成す風景は絶景です。ロープウエー山頂駅前広場からは錦帯橋周辺の桜を一望することができますよ。
桜のトンネルを歩くと気分はうきうき!二人の距離も縮まるかも!?

夜にぼんぼりに照らされた桜もまた違った雰囲気を味わうことができます。少し紫がかった色に見える桜は、ちょっと大人な雰囲気。
漆黒の中に浮かび上がる錦帯橋も花を添えます。
1年のこの時にしか見ることができない素敵な風景は必見です!!

▲ページトップへ

岩国市 歴史の風薫る城下町へ

岩国市へのアクセス

お車の場合

博多駅から「こだま」で1時間27分前後

東京駅から「ひかり」で広島駅まで4時間58分。広島駅から「こだま」で18分。

名古屋駅から「ひかり」で広島駅まで3時間 3分。広島駅から「こだま」で18分。

新大阪駅から「ひかり」で広島駅まで2時間。広島駅から「こだま」で18分。

「のぞみ」を利用すればもっと早く着きます。

▲新岩国駅から錦帯橋までバス(市営バス、280円)で10分程度

自家用車 終日200円(ただし3〜5月・9〜11月の土日祝、観桜期)
バス 終日1,000円
(有料整理時間 8:30〜17:00 変更の場合あり)

尚、観桜期とゴールデンウィークは錦城橋上側グランドが臨時駐車場となります。
駐車場整理料は上記同金額です。

アクセスマップ

新幹線・山陽本線でお越しの方

新岩国駅

博多駅から「こだま」で1時間27分前後

東京駅から「ひかり」で広島駅まで4時間58分。広島駅から「こだま」で18分。

名古屋駅から「ひかり」で広島駅まで3時間 3分。広島駅から「こだま」で18分。

新大阪駅から「ひかり」で広島駅まで2時間。広島駅から「こだま」で18分。

「のぞみ」を利用すればもっと早く着きます。

▲新岩国駅から錦帯橋までバス(市営バス、280円)で10分程度

岩国駅

広島駅から45分。昼間は10分間隔で電車が出ています。

柳井駅から36分。1時間に二本程度です。

▲岩国駅から錦帯橋までバス(市営バス、240円)で20分程度

飛行機でお越しの方

羽田空港から

飛行機なら岩国錦帯橋空港まで1時間40分です。

岩国錦帯橋空港から

車なら錦帯橋まで20分程度です。

>時刻表はこちら

広島空港から

車なら山陽自動車道河内ICから岩国ICまで1時間10分程度です。
広島空港から広島駅まで空港リムジンバスで1時間です。

山口字部空港から

車なら山陽自動車道小郡IC経由、岩国ICまで1時間30分程度です。
新幹線を利用するなら、新山口駅から新岩国駅まで39分程度です。

船でお越しの方

フェリーで松山から

車なら松山三津浜港から柳井港までフェリ−で2時間25分で着きます。
柳井港から岩国駅までは電車で30分程度です。
フェリ−は毎日24時間連続運行されています。

日程から空室検索

▲ページトップへ

キーワード
楽天グループのサービス
サービス一覧
お問い合わせ一覧
社会的責任[CSR]
関連サービス
おすすめ
【楽天カード】楽天スーパーポイントが2倍貯まるクレジットカード。年会費無料。
お買物・ポイント
旅行・エンタメ
マネー
暮らし・情報
ビジネス