楽天トラベル

宿・航空券・ツアー予約

楽天トラベルトップ > 旅頃~たびごろ~ 国内旅行・旬のおすすめ観光情報  > 東京でのんびり島じかん

東京でのんびり島じかん

  • 東京でのんびり島じかん東京でのんびり島じかん
  • 東京でのんびり島じかん東京でのんびり島じかん
  • 東京でのんびり島じかん東京でのんびり島じかん
  • 東京でのんびり島じかん東京でのんびり島じかん
  • 東京でのんびり島じかん東京でのんびり島じかん
  • 東京でのんびり島じかん東京でのんびり島じかん
  • 東京でのんびり島じかん東京でのんびり島じかん
  • 東京でのんびり島じかん東京でのんびり島じかん
  • 東京でのんびり島じかん東京でのんびり島じかん
  • 東京でのんびり島じかん東京でのんびり島じかん
  • 東京でのんびり島じかん東京でのんびり島じかん

東京の南に点在する11の島々・東京諸島。東京とは思えない海と自然に囲まれた、個性的な魅力を持った島々があります。東京諸島で、とっておきののんびり時間を過ごしましょう。

東京島めぐりPASSPORT

島キュンMessageで運命の島を探そう 東京諸島11の島々の中から、あなたとの相性が最もよい運命の島をマッチング。各島の特徴をベースにつくられた架空の島民である島民AIから、FacebookMessengerにプライベートメッセージが届きます。あなたにそれぞれの島の魅力を紹介してくれます。メッセージをやりとりするたび、どんどん親密になれるかも!?

島キュンMessageはこちら ※外部サイトにリンクします

「私のとっておき島じかん」座談会

東京にある11の島にはそれぞれの魅力がたくさん!島にはどうやって行くの?また、どうやって楽しむの?今回は、そんなまだ見ぬ東京諸島の魅力を“島エキスパート” の皆さんに、徹底紹介してもらいました。

  • レナさん レナさん東京都在住。趣味は旅行に、スポーツ観戦。冬はスノボに、夏はキャンプをするのが好き。
  • みき丸さん みき丸さん東京都在住。趣味はクラシックバレエと、夫の影響で島に釣りをしに行くこと。
  • かなさん かなさん神奈川県在住。趣味の旅行は島の他には海外が多め。多くて1年に1回は新しい国、行った事のない国に行くように。
  • アユミさん アユミさん神奈川県在住。新しいことをするのが好きで、旅行も新しい土地や、未体験のアクティビティが好き。
  • 水野さん 水野さん千葉県在住。趣味は旅行に登山。一番楽しかった山は八ヶ岳。最近の旅行はアジアや国内が多め。
  • ゆきさん ゆきさん東京都在住。仕事で年に数回海外出張も。趣味は、弾丸旅行。

東京のすぐそば。美しい海に出会える場所東京のすぐそば。美しい海に出会える場所

―みなさん東京諸島には何度か訪れているようですが、最初のきっかけは何だったのでしょうか。

レナさん 昨年、離島好きの先輩にすすめられて初めて行きました。それこそ「海の日に、海に行こう!」なんて軽いノリで思いついた旅行でした。

本当は、沖縄に行きたかったのですが、旅行に行ける期間は1泊2日分だけ。しかもその海の日まで1か月切ったあとに思いついた旅だったので、沖縄などはハードルが高いですよね。でも、東京諸島なら、足となる船は船室を取らなければ飛行機と違って満席ということもなく、弾丸で、それも1泊で行ける場所ということで、旅行が実現しました。

新島なら高速ジェット船で3時間もかからず行けるのですが、それなら湘南に行くのとあまり変わらないじゃないですか。湘南と島では海の透明度も驚く程全然違うんですよね。こんなに近くできれいな海が楽しめるならと思って、島への旅行は、それ以降ハマっています。

-東京諸島デビューは、大人になってからだったのですね。子供のころから島に行ったことがある、または島を知ってたよという方はいますか?

水野さん わたしは最初の訪問が、小学校低学年の時。知り合いがいるから行ってみようということで、夏休みの家族旅行で新島に行ったのがきっかけでした。大人になって初めて島に行ったのは、今年の夏。以前と同じくその知り合いに会いに行くついでに、海もエンジョイしようということで行ってみました。

小学生の時は高速ジェット船が無く、夜中に出て朝着くので、船内でなかなか眠れなくてすごくハードだった覚えがあるのですが、今回は高速ジェット船であっという間に到着しました。すごく手軽に行けるということを知って、すっかりハマってしまいました。

ゆきさん 何と言ってもその手軽さは最高ですよね。わたしの場合は母からのすすめで大島に行ったのが最初です。なにより近いので時間もそうかからずに行けると聞いて、初めて訪ねる場所でしたが近場に遊びに行くという気軽な感じでした。近い場所なのに、島ではすごくのんびりできて、最高の時間でしたね。

-都心から数時間で、東京とは思えないほど美しい海に出会える。それも知人や家族など、身近な人からおすすめ情報があれば安心して旅立つことができそうです。

水野さん

船という選択肢。乗った瞬間、旅が始まる。船という選択肢。乗った瞬間、旅が始まる。

ー東京諸島のアクセスについてお聞きしたいです。島の場所はなんとなくイメージできるけれど、行き方が思いつかない、という人も多いように思います。 初めての訪問は、どんなアクセス手段をとりましたか?

みき丸さん 羽田空港から飛行機1本で行ける事を知って、昨年の年末に夫と八丈島に訪れました。航空会社のマイルが貯まっていたので、それを利用しましたね。飛行機だと、本当に早い!でも、船に乗って海を見ながら行くのもよさそうですよね。

-島へ行くには、飛行機と船、ふたつの手段があるのですね。船で行く場合は、どこから行けるのでしょうか。

水野さん わたしは最初の訪問は船だったのですが、浜松町から船に乗れるということなので、とても便利でした。わたしの住んでるところだと、羽田とか調布の飛行場へ行くのは結構遠いんです。空港は搭乗手続きも面倒に思えたりするのですが、船だとそういったこともせずすぐ乗れるので、とても楽!

アユミさん わたしも船で行きました。初めて島へ行ったのは、ちょうど2年程前、船のチケットだけ取りました。現地での滞在は、友達の知り合いが民宿をやっているということだったので、宿泊はそこにしました。

ゆきさん 船を運航している東海汽船はよく知っていたので、自分で船のチケットを取って行きました。その次の旅行では、イルカと一緒に泳ぐというドルフィンスイミングが楽しめるプランを見つけて、大型船で行くパッケージを申し込みました。

レナさん わたしも船がおすすめかな。よく友達複数人で島に行くのですが、その場合大型客船だと、島に行くまでの道のりがさらに楽しい。
飛行機だと機内でワイワイおしゃべりしたりはできないけど、大型客船だとそれができますよね。シャンパンとシャンパングラスを持ち込んで、飲みながら~なんてこともしましたよ♫
でも、船だと天気の問題もあって、最悪海が荒れると乗れなくなっちゃう。飛行機も天気が悪いと欠航することも多いけど、時間をかけずに行くなら飛行機がいいかなと思いますね。

ー限られた時間しかないときはサクっと飛行機で、また時間に余裕のあるときは船で仲間とワイワイ楽しく海を見ながら。 シチュエーションによって交通手段が選べるのも東京諸島ならではのポイントですね。

水野さん(右)レナさんとお友達が、大島のバディーズベルで撮影。
(左)ゆきさんのドルフィンスイミングの様子。

島の魅力。東京諸島の「これだけは外せない」島の魅力。東京諸島の「これだけは外せない」

― みなさん最初の訪問を経て、すっかり島にハマったとのことですが、東京諸島を初めて訪れる人に島の魅力を伝えるとしたら、まず何をおすすめしますか?

レナさん 断然「海」ですね!自分のすぐ下に魚がいるような海でないと海とは認めていないので(笑)、透明度が重要。東京諸島の海はすごく澄んでいてとにかくきれいなんです。おすすめは新島かな。圧倒的に海がきれいだし、ビーチもあります。

アユミさん わたしもやはり海をすすめたい。海がとにかく青いんですよね。あとは「温泉」に入れるのがいい! たとえば、沖縄だと、海はきれいでも温泉はなかなかないし、ハワイでも入れない。海と温泉、このふたつを両方楽しめるのは東京諸島ならではじゃないかな。

みき丸さん 海と温泉は、わたしもおすすめ。同じ東京都なのに、海がものすごくきれいで、温泉もあって、不思議な感覚ですよね。だって東京だから走ってる車は品川ナンバーなんですよ(笑)そんな中、夫の趣味の釣りによく付き合って一緒に海に出たりして。こんな非日常空間、都心にいたらなかなか味わえません。

― たしかに圧倒的な海の美しさに、つい東京であることを忘れてしまそう!他にはどんな魅力がありますか?

ゆきさん わたしも海なんですけど、その理由は「イルカと一緒に泳げる」から! 動物好きにはたまらないですよね。ドルフィンウォッチングが東京でできるなんて、驚きだと思いませんか?とても貴重な体験を比較的近くでできちゃうんですよね。

みき丸さん そう、島には豊かな自然もたくさんあるので、まるですべてのスポットがパワースポットのような気がして。植物からも、パワーをもらえるような感覚があるんです。

ゆきさん たしかに、あの大自然からはパワーをもらえそうな気がしますね。わたしは今度、八丈島青ヶ島に行ってみたいんです。八丈島は温泉もあるし、トレッキングもできるみたいで。私も山とかハイキングが好きなので。あと、青ヶ島はこの前テレビで取り上げられていて、ここもトレッキングができるのと、あと夕日がとてもきれいらしいんです。そういった大自然も、東京諸島の魅力ですよね。

アユミさん パワースポットでいうと、昔、島には失恋神社とか縁切り神社みたいなのがあって、いまはそれらが逆に縁結びの神社や、幸せのための神社になっているんだとか。よく、東京諸島に行くと女子力が上がると聞くけれど、そういう背景があるのかもしれませんね。有名な神社もたくさんあるみたい。

かなさん あと、星を見るのが好きで、東京諸島の星空には感動します。東京で生まれ育ったから、きれいな星空はほとんど知らないで育ちました。 ビルの光がないとこんなにもきれいに見えるんだといつも感動する。流れ星も見えるんです。 だから、次は特に星空がきれいな神津島に行ってみたいな。

-なるほど、それだけ魅力にあふれる東京諸島。あっという間に時間が過ぎてしまいそうですね。そんな中、みなさん食事はどうされているのでしょうか。 旅の醍醐味として「食」は欠かせませんが、島のグルメはどうですか?島に行ったら、これは食べるべき!というものがあれば教えてください。

アユミさん 島寿司ですね。お寿司が、わさびではなくて、からしだったので驚きました。あと刺身がすごく安くて美味しかった!

みき丸さん 八丈島へ行ったとき、夜はお寿司屋さんへ行って島寿司を食べました。 新鮮で、すごく美味しかった。その後近くの居酒屋さんでお酒が出てきて、島の素材を使ったお酒と聞きました。 美味しくてついお酒も進んで、あまりよく覚えていないのですが(笑)

アユミさん お酒でいうと、青ヶ島限定のお酒も美味しいんですよね。青ヶ島へは、そのお酒目的で行くという人もいるそうなので、それもひとつの魅力かも。

みき丸さん あと、変わった物もありますよね、くさやとか。(一同、笑う)  くさや自体は知っていたんですが、もっと南の方で作っているものかと思っていて、まさか東京諸島の名産だというのも初めて知りました。

ゆきさん 東京諸島は、もちろんお寿司とかお酒、くさやなどの特産はあるけれど、食事自体が全体的になんでも美味しいですよ。民宿でお母さんがつくってくれる朝食も、ご飯が美味しいしお味噌汁も美味しいし、お魚も美味しいし・・・現地の味なんだなと思います。

-民宿のお母さんの手作りのご飯。たまりませんね。それでいうと、島の人たちってどんな人たちなのでしょうか。旅行者と交流はあるのでしょうか。

レナさん みんな、とても温かいです。あるとき少し遅めの昼食を取ろうとしたら、結構どこのお店も閉まっていて。そしたら「うちで食べていきなさい」と言って、おばあちゃんがご自身のお店を開けてくれて料理を色々出してくれたんです。嬉しいですよね。そういう感じで、みんな助けてくれようとするんです。

かなさん わかります!例えば渋谷のスクランブル交差点では、通りすがる人、絶対話しかけないですよね。でも、島ではわたしたち旅行者にも「どこから来たの?」と話しかけてくれてる。そうやって声をかけてもらっていると、こちらからも声をかけやすくなるんですよね。見ず知らずの島の人に、島のお勧めの所を尋ねてみたり、地図を見せて道を聞いてみたり。都心ではできないことが、島では当たり前のようにできる。

みき丸さん くわえて、島って訛りがほとんどないんです。日本の離島では、現地の方の方言が強くて、コミュニケーションをとるときにどうしても壁を感じてしまって…。 東京諸島ではそれがないんですよね。だから、どこかほっとする感じもありましたね。

-グルメに美しい大自然。そして島の人の温かさ。島ならではのさまざまな魅力に溢れた東京諸島。
訪れた人を虜にする理由はこういったところにもありそうですね。

島の魅力。東京諸島の「これだけは外せない」 かなさん撮影。東京とは思えない青くきれいな海が眼前にかなさん撮影。東京とは思えない青くきれいな海が眼前に。 島の魅力。東京諸島の「これだけは外せない」 (上)レナさん撮影。たくさんの魚が見える海の中。
(下)アユミさん撮影。新鮮で美味しいお刺身が食べられる!(海中の写真)レナさん撮影。たくさんの魚が見える海の中。
(お刺身の写真)アユミさん撮影。新鮮で美味しいお刺身が食べられる!

究極の癒し空間。それが「東京諸島」。究極の癒し空間。それが「東京諸島」。

-きれいな海に豊かな自然、そして島ならではのグルメ。わずか数時間で手軽に行ける究極のリゾート東京諸島。
みなさんにとって、島はどんな場所ですか。

かなさん わたしにとって東京諸島は、現実逃避できる場所。海を求めて江の島とか伊豆とか逗子の方も近いしよく行くけれど、海の雰囲気が違う。夏は人も多いし、海だってどうしても淀んでいる。でも東京諸島へ行くと本当にここは東京?というくらい、空が澄んでいるし、海も全然違うし、沖縄や海外へ行った気分が味わえるかな。

ゆきさん そうですね、わたしもまた島に行きたいなと思うのは、忙しい時。
土日でも簡単に行ける距離なので、東京で仕事をしていて、忙しければ忙しいほど、パッと行けるのが東京の島かなって思い出すんです。
沖縄だとエアーやスケジュール組みなど準備期間がある程度必要だけど、それが東京諸島には必要ない。だって行こうと思えば、調布から飛行機に乗って日帰りで行って帰ってこれるんですよ。そういう意味だと、ちょっと箱根に行く、そんな感じですね。

アユミさん わたしも、島から帰って現実に戻ったとき、たとえば仕事が始まって満員電車に乗って都心のゴミゴミした感じの中にいると現実逃避したくなします(笑)。
青い海と、建物が見えない所で星空を見たいなと。できることなら携帯の電源も切っちゃって、心身ともにリフレッシュしたい。それを叶えてくれるのが東京諸島なんです。

-まだまだ語り尽くせないほど魅力に溢れた11の島々、それが東京諸島。日頃頑張っている自分へのご褒美に、また新たな発見を求めてー。 これを読んで、東京諸島へ出かけたくなったあなた。旅はもうすでにはじまっています。さあ、魅惑の島、東京諸島に出かけましょう!

東京諸島

東京諸島へのアクセス

船で行く
高速ジェット船 セブンアイランド
時速約80kmで進む“海のジェット機”。「愛」「虹」「友」「大漁」と名前がついたカラフルな4隻の高速船が活躍しています。
大型船 さるびあ丸/橘丸
東京~大島~利島~新島~式根島~神津島航路、東京~三宅島~御蔵島~八丈島航路に就航しています。
大型船 おがさわら丸
東京〜小笠原父島 約24時間、894人乗りの大型船。長時間の船旅なので、レストランや売店も充実しています。
貨客船 あぜりあ丸
伊豆半島・下田から利島、新島、式根島、神津島の4つの離島を結びます。※曜日により運行コースが違うので注意。
飛行機で行く
ジェット機(ANA)
羽田空港から八丈島へ。直行便が約50分で運航しています。
小型機 ドルニエ228-212
毎日各3~4便、調布飛行場から大島、新島、神津島、三宅島を結ぶ、19人乗りの小型機。短距離の飛行を得意としています。
ヘリコプター シコルスキーS76C
東京諸島をつなぐ、ヘリコプター「東京愛らんどシャトル」。
大島 利島 新島 式根島 神津島 三宅島 御蔵島
八丈島 青ヶ島 父島 母島

東京諸島へのアクセス

船で行く
高速ジェット船 セブンアイランド
時速約80kmで進む“海のジェット機”。「愛」「虹」「友」「大漁」と名前がついたカラフルな4隻の高速船が活躍しています。
大型船 さるびあ丸/橘丸
東京~大島~利島~新島~式根島~神津島航路、東京~三宅島~御蔵島~八丈島航路に就航しています。
大型船 おがさわら丸
東京〜小笠原父島 約24時間、894人乗りの大型船。長時間の船旅なので、レストランや売店も充実しています。
貨客船 あぜりあ丸
伊豆半島・下田から利島、新島、式根島、神津島の4つの離島を結びます。※曜日により運行コースが違うので注意。
飛行機で行く
ジェット機(ANA)
羽田空港から八丈島へ。直行便が約50分で運航しています。
小型機 ドルニエ228-212
毎日各3~4便、調布飛行場から大島、新島、神津島、三宅島を結ぶ、19人乗りの小型機。短距離の飛行を得意としています。
ヘリコプター シコルスキーS76C
東京諸島をつなぐ、ヘリコプター「東京愛らんどシャトル」。

ページTOPへ