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楽天トラベル > 旅頃~たびごろ~ 国内旅行・旬のおすすめ観光情報 > 旬旅福来 | 福島の旬を旅すれば、福が来る > 旬旅福来 | 「こだわり」と「おもてなし」が詰まった”おとぎの宿”米屋

おとぎの宿 米屋

おとぎの宿 米屋 おとぎの宿 米屋

福島県須賀川市。小高い丘の上に佇む「おどきの宿 米屋」は、その屋号が示す通りおとぎ話をモチーフにしたお宿です。料理はもちろん館内設備にも強いこだわりを持ち、今なおサービスと質の向上に努める3代目の有馬広隼さんに話を伺いました。

福島県須賀川市。小高い丘の上に佇む「おどきの宿 米屋」は、その屋号が示す通りおとぎ話をモチーフにしたお宿です。料理はもちろん館内設備にも強いこだわりを持ち、今なおサービスと質の向上に努める3代目の有馬広隼さんに話を伺いました。

大人が楽しめる おとぎ話の世界

おとぎの宿 米屋

おとぎの宿 米屋

おとぎの宿 米屋

有馬広隼さん

福島県のほぼ中心に位置する須賀川市。今回訪れた「おとぎの宿 米屋」(以下、米屋)はそんな須賀川市の南部に位置する「おとぎ話」をモチーフにした宿泊施設です。「祖父がはじめた米商売がルーツで、宿は平成4年にスタートしました」。そう話すのは、米屋の3代目であり常務取締役を務める有馬広隼さん。これまでは日帰り客を受け入れていたこともあったそうですが、もっと質の高いサービスを届けたいという思いから平成12年に大リニューアルを決行。現在のコンセプトに舵を切ったのだそうです。

日常とは異なる特別な空間づくり

特別な空間

特別な空間

特別な空間

日常を忘れるような、いつもとは違う空間

館内に一歩足を踏み入れると至るところに木があしらわれ、やさしい間接照明とあわせてほっと落ち着ける雰囲気を醸し出しています。部屋数は本館・離れあわせて23ありますが、そのすべてが源泉掛け流しの温泉付き。案内していただいた「さとの間」は、木の質感を生かした室内に薪ストーブ、調度品にイームズのチェアをつかい、テラスにはヒバでできた露天風呂があるなどまるで別荘のような空間に仕立てられています。「日常を忘れるような、いつもとは違う空間をつくること」を心がけていると有馬さんは話してくれました。

日常を忘れるような、いつもとは違う空間

さとの間

さとの間

肌がすべすべになる美肌の湯

美肌の湯

美肌の湯

源泉掛け流しの温泉

源泉掛け流しの温泉

各部屋に源泉掛け流しの温泉がついていますが、大浴場は一味違った解放感が味わえます。泉質はアルカリ性単純温泉で、美肌の湯としても知られています。「成分の変質を少なくするため、湧き出た源泉を空気に触れさせずそのままかけ流しています」。そして、大浴場に行った際に必ず足を運んでいただきたいのが源泉100%のミストサウナ。まるで化粧水を全身で浴びているような、贅沢な体験ができるのです。

源泉掛け流しの温泉

日本国内で唯一となるBIO HOTEL認証の温泉宿

BIO HOTEL認証の温泉宿

BIO HOTEL認証の温泉宿

BIO HOTEL認証の温泉宿

館内コスメもすべてオーガニック

そうした数々のこだわりはもちろんですが、米屋にはもうひとつ特徴があります。それは「BIO HOTEL」*の宿に認証されているということ。食材はもとより調味料に至るまでを有機認証のもの、または、日本ビオホテル協会の設定するガイドラインに適合したものを限りなく100%近く使用し、館内コスメもすべてオーガニック、さらには、温泉熱を利用して給湯や冷暖房のエネルギーに転換するシステムを導入するなど、見えないところでたゆまぬ努力をしているのです。ちなみに、温泉宿でBIO HOTELの認証をとっているのは、日本全国で米屋だけだそう。

温泉熱を利用して給湯や冷暖房のエネルギーに転換するシステム

温泉熱を利用して給湯や冷暖房のエネルギーに転換するシステム

*お客様の健康と環境への配慮に関する厳しい基準をクリアした宿泊施設のみに与えられる称号。
*2019年10月現在:BIO HOTELS JAPAN

食べておいしい、見て楽しいおとぎ会席

おとぎ会席

おとぎ会席

おとぎ会席

おとぎ会席

短角牛のステーキ

おとぎ会席

おとぎ会席

米屋自慢の夕食は年4回季節ごとに変わりますが、この日は「シンデレラ」をモチーフにした会席料理。塩カツオのタタキをはじめとするお造りには、大根を車輪に使用した人参馬車が、メインの短角牛のステーキにはガラスの靴のオブジェが添えられるなど、食べておいしいのはもちろん、目で見て楽しめる逸品がずらりとテーブルに並ぶのです。

おとぎ会席

おとぎ会席

おとぎ会席

白米好きにはたまらない釜炊きご飯

釜炊きご飯

釜炊きご飯

釜炊きご飯

釜炊きご飯

釜炊きご飯

また朝食時に出てくる、釜炊きご飯も米屋の楽しみのひとつ。「米屋のルーツが米商売だったことからお米にもこだわっています」と有馬さん。お米は無肥料・無農薬で育てられた東北産の「亀の尾」という品種で、目の前で炊くのでごはんの甘い香りがあたりを覆います。また、釜炊きだからこそできる「おこげ」も格別で、白米好きにはたまらないメニューといえるでしょう。

米屋だから過ごせる特別な時間

こだわり

こだわり

おもてなし

おもてなし

有馬広隼さん

米屋には、ありとあらゆるところに「こだわり」と「おもてなし」が宿っています。「温泉旅館がもつイメージを一新し、米屋にしか出せない価値を多くの方に提供できたらと思っています」。館内よし、湯よし、食事よしの米屋なら、日常の喧騒から離れゆったりとしたここだけの時間を過ごせるに違いありません。

有馬広隼さん

おもてなし

こだわり

「田んぼアート」 「田んぼアート」

おとぎの宿 米屋

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〒962-0043
福島県須賀川市岩渕字笠木168-2

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浜通り、中通り、会津地方...。それぞれの地域ごとに個性が光る福島は、ひと口では語りきれない、さまざまな魅力にあふれた土地柄。旬楽福来では、多彩な視点から福島のいろいろな表情を紹介します。

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