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楽天トラベルトップ >旅頃 > 秋田 男鹿 本当のナマハゲ

地域活性化プロジェクト『旅頃-たびごろ-』

秋田男鹿本当のナマハゲ

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知るほどに深まる魅力。本当のナマハゲを知っていますか?

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“泣ぐ子はいねが〜”
大晦日の夜、ケデ(藁を編んだモノ)に身を包んで出刃を持ち、大声で叫びながら家々をまわるナマハゲの語源はナモミ(囲炉裏にあたってばかりいると皮膚にできる火斑)をハグからと言われ、怠け者を戒めるものだと考えられています。その正体は鬼だとも、神様だとも、由来に諸説あり、修験者や難破船から漂流した外国人であるなど、未だ謎とされています。
集落ごとに由来や面の趣が異なり、それぞれの土地で多様に作られてきた面は、修復を繰り返し、毎年大切に大切に使われています。
『なまはげ館』では、それらの面をはじめナマハゲに関する資料や展示物が見られる他、隣接の「男鹿真山伝承館」では、大晦日のナマハゲ行事の様子を体験することが出来ます。

  • 大晦日のナマハゲ行事

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    ナマハゲが家中を歩きその荒々しさで厄払いをした後、家人によって膳や酒をふるまわれもてなしを受ける。来年の豊作を祈願した後、「来年もまた来るぞ」と言い残し、次の家へと向かいます。

  • なまはげを体験しよう!

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    実際のなまはげの役を担えるのは「なまはげ伝道師」の有資格者のみ。ですが、『なまはげ館』では衣装と面でナマハゲに変身できちゃうんです。ぜひ体験してみよう!

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男鹿の各集落に古くから受け継がれるナマハゲ面は、集落によって独特の特徴を持っています。面の趣のバラエティ豊かな様子は、中国、スペイン、ロシアといった外国人を由来とする一説を納得するにも十分。顔形や表情のほか、木で出来たもの、紙でできたもの、素材や手法までそれぞれ様々。作り手の想像力と表現力によって具現化された多様な神の化身の姿が立ち並ぶ姿は壮観!
伝統や文化の奥深さを感じさせます。

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現在新たにナマハゲの面を作る彫師は石川親子の2人だけ。『なまはげ館』にて制作の実演を見ることができます。※不定期・要確認

  • “怖さ”と“迫力”が決め手

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    ナマハゲの素材は集落により様々だが、石川さんは桐の生木を彫り出して作る。 “怖さ”と“迫力”を心がけて形を作っていきます。

  • 一点一点違う個性のナマハゲ面

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    乾かした面に塗装をし、馬の毛や染めた麻の髪の毛をつける。顔の色も髪の色も多種多様。一つ作るのに約一ヶ月かかる。

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ナマハゲの面を作って25年。頭の中のイメージを、丸太から彫り出す。

伝説の由来をたどる

長い長い階段を上がりきると、横一列に並ぶ五つのお堂。赤神(漢の武帝)を祀るというこの五社堂の石段には古い言い伝えがあります。
二千年の昔、5匹の鬼が年に一度の正月の休みに里へ下り、作物や家畜を荒し、ついには娘をさらうようになりました。困った村人は、鬼に一夜で千段の石段を作る賭けを持ち出し、できれば年に一度娘を差し出す、出来なければ二度と里へは下りないと約束させました。鬼はみるみるうちに石を積み上げ、まさに後一段、完成寸前のその時に、夜明けを告げるニワトリの鳴き声が響きました。鬼は約束どおり山へと帰ったと言われます。
しかし、その鳴き声、石段の完成を阻むために村人が鳴きまねをしたのだとも。それ以来、鬼が来なくなったのをさびしく思った村人が、鬼のまねをして練り歩くようになったのが、ナマハゲの始まりの一説とも言われています。

  • 赤鬼を祀る五つの堂

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    五つの堂には、夫婦と3人の子供のナマハゲが祀られているそうです。
    堂が五つ横並びになる光景も印象深い。

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鬼が積んだという999段の階段。運動不足の人にはちょっと大変かもしれません。途中には、覗いた人の寿命を占う姿見の井戸など、不思議なスポットも。
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    身長9.99メートル!
    999段にちなんで、五社堂へと向かう階段の入り口に立つナマハゲ立像の身長は9.99メートル。圧倒的な迫力で迎えてくれます。
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    幸運のお守り
    ナマハゲが歩き回った後に落ちた藁は頭に巻くと賢くなるなど、無病息災や勤勉のお守りに!!
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    街中にあふれる
    男鹿の街ではあらゆるところでナマハゲに出会います。駅で出迎えるナマハゲ像に、直売所や駐車場の名前もナマハゲ。中にはこんな変わったナマハゲオブジェもあるんです。
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    神の使いのナマハゲ
    ナマハゲ伝承の中心、真山のナマハゲには角がありません。鬼ではなく、神様として祀られるためだといわれています。

伝統と感動を受け継ぐ若き風

『男鹿温泉交流会館五風』にて行われる「ナマハゲふれあい太鼓ライブ」。もともとは地元男鹿温泉郷の若者たちが、温泉のお客様に喜んでもらおうと砂利の駐車場から始めたイベント。お世辞にも上手いとは言えなかったその頃から、今年でなんと10年目。今ではライブを目当てに男鹿温泉郷へ訪れる人も増えたとか。
冬は定期公演が止まるため、出かける前に公演をご確認ください(男鹿温泉交流会館五風:0185-33-3191)

  • ナマハゲ郷神楽

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    男鹿への熱い郷土愛から「ナマハゲ郷神楽」を結成。駐車場のストリートライブからはじめ、現在は国境をも越えて見る人の魂を揺さぶり続けています!

  • 旅の思い出に、手作りナマハゲ魔よけ

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    五風を会場に、「ナマハゲの壁掛け」「ナマハゲの出刃」を手作り体験できる講座が開催されています。旅の思い出に自分だけのナマハゲを。

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ステージで倒れてしまうのではないかと言うほどの大迫力の熱演!!見る人、聞く人の心に響く太鼓とパフォーマンスに圧倒され、会場は観客の熱気に沸いています!!10年間でメンバーも増え、今では秋田になくてはならない存在に。

なまはげせど祭り

本物のナマハゲに触れる冬の祭り

2月の寒空に響き渡る雄たけび。真山神社を舞台に行われる「なまはげ柴灯(せど)祭り」。境内に炊き上げられた柴灯火の元で繰り広げられるなまはげ踊りやなまはげ太鼓は勇壮で、目を奪われる。高く響き渡るほら貝の音を聞き、雪の中、松明を掲げ真山神社よりナマハゲ達が下山する祭りのクライマックスは幻想的。

2012年開催日:2月10日(金)〜12日(日)

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