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2014.11.8 楽天トラベルニュース・FINDING JAPAN&ME号外 vol.52
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白い潮風香る、清々しい海岸沿いの遊歩道。幻想的な霧の中に浮かび上がる、広大な湖。日本海が育んだ、極上のかに・ふぐ料理。そんな冬の若狭路の魅力に浸って、しっとりと心穏やかに過ごす旅へ。
木のぬくもりの中で味わう、心と体にやさしい「若狭路ご膳」
旅の初め。昼食に訪れた「ログペンション 秋岡屋」は、木のぬくもりやレトロな置物にほっと心が安らぐ癒しの空間。注文した「若狭路ご膳」は、旬の地物野菜を使った料理長こだわりの小鉢が並び、栄養たっぷりでやさしい味わい。冬は白菜や大根、里芋などを使ったメニューを考案中とのこと。
〜若狭路で出会ったものたち〜
遠くの水平線を写す、自然が生んだ不思議な洞穴
次に訪れたのは、若狭の自然が作り出した洞穴“明鏡洞(めいきょうどう)”を見ることが出来る、高浜町の「城山公園」。穴の向こう側の水平線が鏡のように見えることがその名の由来だそう。城山公園周辺には、そんな明鏡洞を含む8つの自然洞穴があり、その幻想的な美しさが訪れる人々を魅了します。
〜若狭路で出会ったものたち〜
冬の若狭の味覚。新鮮な“かに”と“若狭ふぐ”
この日宿泊したのは、幻想的な水月湖(すいげつこ)を望む宿「若狭みかた きらら温泉 水月花」。夕食に“かに”と“若狭ふぐ”のフルコースを堪能しました。宿の水槽に生きたまま入れられた魚介を調理しているため、その新鮮さは格別。翌朝は湖を見渡せる大浴場で清々しい朝湯を堪能し、冬の若狭路ならではの贅沢な時間を過ごしました。
〜若狭路で出会ったものたち〜
研ぎ出しで模様が浮かび上がる、繊細で美しい若狭塗
2日目に訪れたのは、小浜市にある「御食国若狭おばま食文化館」。おばまの食文化を支えてきた伝統工芸・若狭塗の“箸の研ぎ出し”を体験。若狭塗は、貝殻や卵殻の上に複数色の漆を塗り重ね、それを研ぎ出すことで模様を作り出すという独特の技法です。この研ぎ出しには相当の力を要し、箸2本分の作業でも手に疲労感が。その分、完成品の美しさに感動しました。
〜若狭路で出会ったものたち〜
夕暮れの海浜公園で、潮風が運んできた冬の匂い
旅の最後に訪れたのは、敦賀市にある海浜公園「金ヶ崎緑地(かねがさきりょくち)」。遊歩道一角のデッキに腰掛け、ちょうど敦賀港の向こうに沈む夕日を眺めることが出来ました。更に暗くなると歩道沿いの照明に明かりが灯り、光のアーチが現れてロマンチックな雰囲気に。水平線の向こうから潮風が運んでくる冬の匂いを感じながら、静かで心安らぐ若狭路を、また訪れたいと思いました。
〜若狭路で出会ったものたち〜
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11月6日解禁!冬の味覚「越前がに」
日本海の冬を代表する味覚「越前がに」が11月6日に解禁されます。越前がにとは雄のズワイガニのことで、雌は「セイコガニ」と呼ばれています。対馬海流と玄達瀬がぶつかる若狭湾は、プランクトンが豊富で豊かな餌ですくすく育つため身の甘さ、みそが違います!来年3月20日頃まで!
【東京から若狭路まで】
東京(新幹線)→新幹線「(米原停車)ひかり」→米原駅(乗換)→ 特急「しらさぎ」→敦賀駅(下車) ※約2時間50分
【大阪から若狭路まで】
大阪駅→特急「サンダーバード」→敦賀駅(下車) ※約1時間20分
若狭路の雄大な自然と、おいしい海鮮料理に癒された今回の旅。穏やかな時間が流れる若狭路へ、この冬、ぶらり旅してみませんか(写真:佐藤和恵、構成・文:廣利花)
◆FINDING JAPAN&ME◆

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