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旅籠おけや おけやに行こう!北陸高速武生ICから

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クチコミ・お客さまの声
北からむかったので駐車場が分かり難かったですが、停車し易く、何より宿の入り口すぐにある事が有り難かったです。季...
2019年11月26日 13:08:23
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イメージ写真
詳細情報
→ 住所
〒916-0422
福井県丹生郡越前町厨70-181-1
→ TEL:0778-37-1434
→ FAX:0778-37-1543
→ チェックイン:15:30
(最終チェックイン:19:00)
→ チェックアウト:10:00
→ 交通アクセス
JR武生駅から福鉄バス、かれい崎行きに乗車。アクティブハウス越前前下車すぐ(徒歩1分)
→ 駐車場
有り 20台 無料 予約不要 
北陸高速武生ICで降りて、寄り道しながら越前海岸 おけやへ。 750年の歴史をもつ越前打刃物の共同工房「タケフナイフビレッジ」万葉の恋の歌をもとに整備された「越前の里 味真野苑」、千五百年の歴史を持つ括「越前和紙の里」、紫式部が一年間住んだ古都武生のまちなかをめぐり、海へ向かいます。
850年の歴史を持つ日本六古窯の「越前焼の里」、日本の里百選の越前市坂口・白山地区に住む「コウノトリ」も、海へのコースの途中にあります。
「越前打刃物」は、1337年(南北朝時代)京都の刀匠、千代鶴国安が刀剣製作に適した地を求め、府中(今の越前市)に来住し、そのかたわら近郷の農民のために鎌を作ったことから始まったといわれています。 その後、江戸時代には福井藩の保護政策により、株仲間が組織されるなど、販路も全国に及びました。それは当初、漆かき職人が漆かきのため全国に出かけるとき、刃物を売り歩いたことから始まりました。 現在は、日本古来の火づくり鍛造技術・手仕上げを守りながら、包丁・鎌・鉈・刈り込み鋏などを主製品としています。
タケフナイフビレッジは越前打刃物の共同工房。たくさんの伝統工芸士が、鍛造の音を打ち鳴らしています。 越前打刃物一例 越前和紙の歴史は古く、奈良時代には仏教に必要な写経用紙を漉いていました。公家や武士階級が紙を大量に使い出すと益々盛んになり、「越前奉書」「越前鳥の子」などは上質紙として高い評価を得ました。その後も幕府や領主の厚い保護を受け、全国でも有数の産地に発展しました。繊細優雅な肌合いを身上とし、その種類の豊富なことは他の追随を許しません。
今まで以上に数多くの技術革新を行いながら、新しい時代が求める紙を開発し千五百年の伝統をかたくなに守り続けています。 越の国の国府が置かれ、古い歴史をもつ越前市は、政治、経済、文化の中心地として栄えた街です。今も由緒ある神社や寺院、遺跡など多くの史跡が市内各地に残り、落ち着いた風情をとどめています。市役所から西へ数百メートルの京町地区では、町並みの整備、保存がなされ、石畳や寺の板塀などが見事に調和し、いにしえの息吹を今に伝えています。 総社大神宮斜め向かいに白壁の蔵が建ち並ぶ通称「蔵の辻」と呼ばれるおしゃれな一角があります。この地区では江戸時代以降関西から北陸方面への物資の中継基地として栄えており、それぞれ商人たちの蔵が並んでいました。今は市街地活性化の一環として整備され、蔵の辻として市街地の新名所になっています。

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