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ホテル星羅四万十 星空

ホテル星羅四万十

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    クチコミ・お客さまの声
    全体的には良かったです。食事のカツオの叩きですが、名物らしく塩味で食べてみたかったです。
    2022年05月02日 19:35:27
    続きを読む


    🌟『星空の街』西土佐🌟
    ここ四万十市西土佐は旧西土佐村の頃、
    昭和63年、今の環境省から県内で唯一『星空の街』に選ばれたほど
    四万十市西土佐は星空の美しい場所です🌠
    特に月明かりのない時期は、思わず手を伸ばしてしまいたくなるほどの
    満天の星をご覧いただけます!
    街明かりに邪魔されることのない、西土佐の極上の星空を眺めてみませんか?


    ※注意※
    41℃を記録した星空の街・西土佐でも、冬季の夜間は気温が大変低くなることがあります。
    必ず防寒対策をしっかりおこなった上で、無理のない範囲で安全に星空をお楽しみください。


    ☆2022年の天文現象☆
    星羅四万十から肉眼や双眼鏡で楽しめるものを選んでいます。

    1月2日〜5日 しぶんぎ座流星群が極大
    年明け早々に見られる天文現象です。
    ピークである今年の1月4日は月齢1とほぼ新月に近く、月明かりがなく好条件ですが、
    ピーク時刻が薄明開始(空が明るくなり始める)時刻ごろと惜しいです。
    「しぶんぎ(四分儀)」とは、昔、天体観測時に使用された角度を測るもので、
    現在制定されている88個の星座には含まれていません。
    この流星群は「ペルセウス座流星群」、「ふたご座流星群」とともに
    三大流星群の1つとなっています。
    ただし、見られる期間が短い流星群でもあります。
    ピーク時には、1時間あたりになんと約120個もの流星が見られることがあるそうですよ!

    2月13日 金星が最大光輝
    2月13日は、金星が最も明るく輝く日です。
    この日の金星の明るさは-4.6等もあり、昼間でも肉眼で見つけることができます。
    ぜひ、夜明け前の異様に明るい金星を見上げてみましょう。

    6月18日〜27日 早朝の東天に5惑星と月が大集合
    6月15日〜末ごろにかけて、明け方の東〜南東の空に、水星、金星、火星、木星、土星が見られます。
    また、18日〜27日には5惑星の近くにお月様も見られます。
    明るい5惑星とともに、日々変わっていく月の形にも注目して観察してみてください!

    7月下旬〜8月上旬 みずがめ座δ流星群、やぎ座流星群
    7月下旬にはみずがめ座δ(デルタ)流星群や、やぎ座流星群が極大を迎えます。
    眼視観測では、7月26日頃からは明らかに流星数が増えたと感じると思います。
    21時前後には放射点がそれぞれ昇ってきていますので、その後は朝まで観測できます。
    2022年は、7月29日が新月なので、その前後と共に観測に適しています。

    8月1日〜7日 スター・ウィーク
    毎年、8月1日〜7日は「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」として
    各地でイベントや観望会などが開催されます。
    普段夜空を見上げないという方も、普段から夜空を見上げている方も、
    この1週間はぜひ一緒に同じ夜空を見上げ楽しみましょう☆

    8月4日 伝統的七夕(旧七夕)
    七夕といえば7月7日ですが、実はもうひとつ七夕があります。
    それは旧暦による七夕で、伝統的七夕、または旧暦による七夕などとよばれています。
    現在は太陽の動きを基準にした新暦(太陽暦)が用いられています。
    これに対して、新暦が誕生する明治6年まで使われていたのが旧暦または太陰暦とよばれる暦です。
    旧暦では月の満ち欠けによって日付が決まります。つまり、新月となる日がその月の一日(ついたち)となります。
    新月の日を含め、新月から何日目にあたるかによって、日付が決まるのです。
    ですから旧暦による7月7日は、新月から6日が経過していることになり、月齢は必ず6前後となります。
    2022年の伝統的七夕は8月4日です。この頃には梅雨も明けて天気も安定し、織姫彦星や天の川も高く昇り、
    心ゆくまで楽しむことができるでしょう。

    8月13日 ペルセウス座流星群の極大日
    三大流星群のひとつとされているペルセウス座流星群ですが、
    今年はピークである8月13日がちょうど満月の日で、かなり観察しにくい年と言えます。
    明るい流星に期待しましょう。観るポイントは、とにかく月を視界にいれないことです。

    9月15日 中秋の名月
    中秋(ちゅうしゅう)の名月とは、旧暦8月15日の十五夜にお月見をするならわしです。
    七夕と同じように、旧暦では月の満ち欠けを基準に暦を決めていました。
    ですので毎月1日は必ず新月ですし、15日は必ず満月です。
    新暦を用いている現代では、中秋の名月もやはり七夕と同じように毎年変わります。
    2022年の中秋の名月は、9月10日です。
    なお、旧暦の9月13日は十三夜と呼ばれ、十五夜とセットでお祝いすることが良しとされています。
    2022年の十三夜は10月8日であり、この十三夜を祝う文化は日本だけだそうです。

    10月22日 オリオン座流星群 極大日
    10月22日未明には、オリオン座流星群が極大日を迎えます。
    ピーク予想時刻は午前3時ごろと日本では夜間となり、さらに月齢も26と、
    そう気にならない月あかりとなるでしょう。
    活動そのものは数日間同じ活動となるので、ピーク日や時刻はあまり気にせず、
    前後数日間で見られる時に見てみましょう。

    11月8日18時ごろ 皆既月食&天王星食
    昨年の11月8日は『ほぼ皆既月食』として話題を集めましたが、今年は皆既月食です。
    さらに今年は、皆既月食中の月が天王星を隠す、『天王星食』までが同時に見られます。
    天王星は暗いので、観察には双眼鏡や望遠鏡が必要になりますが、
    月食中に惑星食が見られることはめったにありません。
    ぜひ一度、空を見上げてみてください。

    《四万十市付近での皆既月食》
    部分月食の始まり 18:08ごろ
    皆既月食の始まり 19:16ごろ
        食の最大 19:59ごろ
    皆既月食の終わり 20:42ごろ
    部分月食の終わり 21:49ごろ

    《四万十市付近での天王星食》
    潜入開始:20時25分20秒
    潜入完了:20時25分32秒
    出現開始:21時15分37秒
    出現完了:21時15分49秒

    12月1日 火星が地球に中接近
    2年2ヶ月ごとに互いに近づく地球と火星ですが、今年は“中”接近となり、8150万kmの距離まで近づきます。
    最接近は12月1日ですが、11月中旬〜12月下旬であれば、冬の星空の中でシリウスよりも明るく輝きます。
    この機会に、肉眼でも双眼鏡でも、気軽に明るい火星をお楽しみください。

    12月 ふたご座流星群、こぐま座流星群極大日
    12月は、12月14日にふたご座流星群の極大日、12月23日にこぐま座流星群の極大日を迎えます。
    三大流星群最後のひとつ、ふたご座流星群は、ピーク時刻が22時と観測しやすいですが、
    夜遅くには月が昇ってくるため、月の光が目に入らないよう、工夫しましょう。
    ピーク時は1時間あたり150個ほど流れると予想されています。

    12月30日20時ごろ 月面Xが見られる(※双眼鏡が必要)
    スーパームーンと同様、近年話題になるのが「月面X」です。
    プールバッハ、ラカイユ、ブランキヌスの3つのクレーターの壁によってできたものです。
    毎月見られるものではなく、条件が揃わないと見ることができません。
    ぜひ、双眼鏡で月面の小さな「X」を探してみてください!

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