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津和野の宿 よしのや 津和野のこと

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クチコミ・お客さまの声
お盆休み中なのに宿泊料金が通常通りだったので宿泊を思いつきました。フロントの方の対応は悪くないですが、淡々とし...
2019年08月16日 17:50:08
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津和野のこと|島根・津和野の町屋の旅館 津和野のお宿 よしのや

津和野物語

日本遺産 津和野を知る

津和野町は、2015年に日本遺産「津和野今昔〜百景図を歩く〜」として認定されました。
日本遺産とは、地域の風土に根ざし、世代を超えて受け継がれるストーリーを、文化庁が日本の文化遺産として認定するもの。
人々の暮らしそのものが日本遺産として認められた津和野の魅力をご紹介いたします。

津和野 HISTORY

津和野が城下町となったきっかけは、1200年代後半の元寇後のこと。鎌倉幕府より西国警備の命を受けた地頭職吉見氏が、津和野の南端に位置する山上に築城を開始。親子2代、約30年の歳月をかけて津和野城を完成させました。

そこから現在のような町並みが築かれたのは、関ヶ原の戦い(1600年)以降のこと。吉見氏失脚後、藩を受け継いだ坂崎出羽守が、津和野城の大改築や城下町の整備、和紙、養蚕業の開発などの改革を行いました。吉見氏の在位はわずか16年間でしたが、彼が津和野に残した遺産は大変大きいものでした。

その後、坂崎家は千姫事件によって途絶えますが、新たな藩主亀井氏が産業開発と教育振興に注力。8代矩賢は藩校「養老館」を創立し、11代茲監は藩の機構改革を実施しました。このような人材育成重視の施策が、幕末以後国内で活躍した人物「西周」や文豪「森鴎外」などを輩出する礎になったといわれています。

この時代に誕生した文化や慣習は現在の津和野にも多く残っています。津和野の町を歩きながら、往時の痕跡をぜひ探してみてください。

津和野のひと

  • 栗本 くりもと  格齋   かくさい

    津和野藩最後の藩主、亀井茲監の側近で、明治維新後、藩内のスケッチや記憶を頼りに津和野の習俗・文化を描いた「津和野百景図」を完成させました。全作品に解説が付いており、幕末の津和野の生き生きとした姿をうかがい知ることができます。

  • もり  鴎外   おうがい

    津明治を代表する文豪で、代表作は「雁」「舞姫」「山椒大夫」など。代々、津和野藩の典医を務めた森家は高津屋伊藤博石堂との縁も深く、「森鴎外旧居」は元々伊藤家が譲り受けたもの。後に町に寄贈され、観光名所となりました。

  • 西 にし  周  あまね

    12歳で「養老館」に入学。西洋の学問を学び、江戸幕府直轄の蘭学研究機関「蕃書調所」や「開成所(東京大学の前身)」の教師となりました。明治以降は、福沢諭吉らとともに「明六社」を結成。文明開化を推進する啓蒙的役割を果たしました。

古き良き津和野の風景 見どころ

  • 町の軒先や神社の参道などいたるところで見かけるつわぶきの花。昔の人々が可憐な花を見て「つわぶきの野」と名付けたのが津和野の由来といわれています。

  • 色とりどりの鯉が泳ぐ掘割は坂崎出羽守の時代に防火用水として整備されたもの。蚊の発生防止として鯉が放たれるようになり、現在の景観が生まれました。

  • 掘割沿いに咲く花菖蒲は津和野の初夏の風物詩。津和野藩が江戸の堀切から取り寄せた花菖蒲を邸内に植えた後城下町内にも広まったとされています。

  • 津和野にある4軒の酒蔵は江戸・明治の創業と歴史が長く、津和野の伏流水と米を使った伝統の味とともに、風情ある景観を守り続けています。

  • 水質日本一を誇る清流「高津川」。その豊かな水を使った「石州和紙」は藩の財政を支える一大産業でした。現在も町の随所で和紙工芸が見られます。

  • 弥栄神社に伝わる鷺舞は国の重要無形民俗文化財。京都の八坂神社にルーツを持ち、1542年津和野に伝わって以来、今日まで大切に受け継がれています。

津和野観光スポット

当館周辺には津和野らしさを味わえる場所が数多くございます。
中でも徒歩や自転車で気軽にめぐれるおすすめスポットをご紹介いたします。

津和野のあるきかた

イベントカレンダー

1月 1日 元旦祭(太皷谷稲成神社)
2月 初午 初午祭(太皷谷稲成神社)
3月 下旬 桜の見ごろ(鷲原八幡宮)
4月 第2日曜 流鏑馬神事(鷲原八幡宮)
26日 津和野神社例祭(津和野神社)
5月 5日 青野山登山会(笹山地区)
連休中 麓郷つつじまつり(麓郷地区)
15日 太皷谷稲成神社春季大祭 (太皷谷稲成神社)
6月 1日 高津川鮎漁解禁
中旬 花菖蒲の見ごろ(殿町)
30日 輪くぐり神事(弥栄神社)
週末 蛍バス運行(部栄地区)
7月 20・27日 弥栄神社 鷺舞神事(津和野地区)
8月 10日 柳まいり(新丁)
15日 盆踊り(殿町)
10月 17日 鳴滝神社例祭(鳴滝神社)
中旬 青原奴道中(青原地区)
11月 初旬 紅葉の見ごろ(津和野城跡・永明寺ほか)
8日 日原奴道中(日原地区)
15日 秋季大祭(太皷谷稲成神社)
23日 津和野奴行列(津和野地区)
23日 松林山天満宮大祭(津和野地区内)
23日 新嘗祭(太皷谷稲成神社)
12月 大晦日 除夜の鐘つき(永明寺)

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