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第一グランドホテル神戸三宮 宿泊約款

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クチコミ・お客さまの声
朝食バイキングがおいしく、種類が豊富だったので、連泊しても飽きませんでした。建物は古いですが、それ以上に朝食が...
2017年08月08日 10:31:57
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◆宿泊約款◆


【適用範囲】


第1条
  1. 当ホテルが宿泊客との間で終結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、
    この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、
    法令又は一般に確立された習慣によるものとします。
  2. 当ホテルが、法令及び習慣に反しない範囲で特約に応じた時は、
    前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。

【宿泊契約の申込み】


第2条
  1. 当ホテルに宿泊契約の申し込みをしようとする者は、次の事項を当ホテルに申し出ていただきます。
    宿泊者名
    宿泊日及び到着予定時刻
    宿泊料金
    その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、
    当ホテルは、その申出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みが
    あったものとして処理します。

【宿泊契約の成立等】


第3条
  1. 宿泊契約は、当ホテルが前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。
    ただし、当ホテルが承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
  2. 前項の規定により宿泊契約が成立した時は、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の
    基本宿泊料を限度として、当ホテルが定める申込金を、当ホテルが指定する日までに、
    お支払いいただきます。
    申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、
    第6条及び第17条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、
    残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
  3. 第2項の申込金を同項の規定による当ホテルが指定した日までにお支払いいただけない場合は、
    宿泊契約はその効力を失うものとします。
    ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当ホテルがその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

【申込金の支払いを要しないこととする特約】


第4条
  1. 前条第2項の規定にかかわらず、当ホテルは、契約の成立後同項の
    申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
  2. 宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当ホテルが前条第2項の申込金の支払いを
    求めなかった場合及び当該申込金の
    支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取扱います。

【宿泊契約締結の拒否】


第5条
当ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
  1. 宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
  2. 満室により客室の余裕がないとき。
  3. 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
  4. 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
  5. 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められるとき。
  6. 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。

【宿泊客の契約解除権】


第6条
  1. 宿泊客は、当ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
  2. 当ホテルは、宿泊客がその責めに帰するべき事由により宿泊契約の全部又は
    一部を解除した場合(第3条第2項の規定により
    当ホテルが申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、
    その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除した時を除きます。)は、
    違約金を申し受けます。ただし、当ホテルが第4条第1項の特約に応じた場合に
    あたっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を
    解除した時の違約金支払義務について、当ホテルが宿泊客に告知したときに限ります。
  3. 当ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の到着予定時刻になっても到着しないときは、
    その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。

【当ホテルの契約解除権】


第7条
当ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
  1. 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
  2. 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
  3. 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められるとき。
  4. 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
  5. 寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当ホテルが定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき。

当ホテルは前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、
宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。

【適用範囲】


第8条
  1. 宿泊客は、宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
    • 宿泊者の氏名、年令、性別、住所
    • 日本国内に住所登録地のない外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日
       (※確認のためパスポートのコピーをとらせていただきます)
    • 出発日及び出発予定時刻
    • その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 宿泊客が第12条の料金の支払いを、旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等通貨に
    代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを
    提示していただきます。

【客室の使用時間】


第9条
  1. 宿泊客が当ホテルの客室を使用できる時間は、午後3時から翌朝10時までとします。
    ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
  2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に
    応じることがあります。この場合には、次に掲げる追加料金を申し受けます。
    午前10時以降 1時間 1,000円
    最大正午12時まで

【利用規則の遵守】


第10条
宿泊客は、当ホテル内においては、当ホテルが定めてホテル内に提示した利用規則に従っていただきます。

【営業時間】


第11条
  1. 当ホテルの主な施設等の営業時間は備付けパンフレット、各所の提示、客室内のサービスディレクトリ等でご案内いたします。
  2. 前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。
    その場合は、適当な方法をもってお知らせいたします。

【料金の支払い】


第12条
  1. 宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳及びその算定方法は、別表を掲げるところによります。
  2. 前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は当ホテルが認めた旅行小切手、
    宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の到着の際又は
    当ホテルが請求した時、フロントにて精算していただきます。
  3. 当ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、
    宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

【当ホテルの責任】


第13条
当ホテルは、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、
又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。
ただし、それが当ホテルの責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。

【契約した客室の提供ができないときの取り扱い】


第14条
  1. 当ホテルは、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、
    できる限り同一の条件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。
  2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設の斡旋ができないときは、
    違約金相当額の補償料を宿泊料に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。
    ただし、客室が提供できないことについて、当ホテルの責めに帰すべき事由がないときは、
    補償料を支払いません。

【寄託物等の取扱い】


第15条
宿泊客が、当ホテルにお持ち込みになった物品及び現金並びに貴重品はお客様各自で自己管理となります。
当ホテルでは、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

【宿泊客の手荷物又は携帯品の保管】


第16条
  1. 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当ホテルに到着した場合は、
    その到着前に当ホテルが了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいて
    チェックインする際お渡しします。
  2. 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当ホテルに
    置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、
    当ホテルは、該当所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。
    ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは、
    発見日を含め3ヶ月保管します。貴重品については最寄りの警察署に届けます。
    その他の物品については処分させていただきます。
    (飲食物・雑誌に関しては即日処分させていただきます)

【宿泊客の責任】


第17条
  1. 宿泊客の故意又は過失により当ホテルが損害を被ったときは、当該宿泊客は 当ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。
  2. 当ホテルフロントにてご案内した提携駐車場に駐車している間に発生した盗難、破損等については駐車場側との利用契約になります。
    当ホテルは一切の責任を負いかねます。

【取り消し料規定】


第18条
取消料は以下の通り頂戴致します。
契約解除の通知を受けた日 不 泊 当 日 前 日 9日前 20日前
契約申込室数
一般 7室まで 100% 80% 50%
団体 8室〜49室まで 100% 80% 50% 10%
50室以上 100% 100% 80% 20% 10%

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