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タングラム斑尾 バートンホテル 春・ホテル周辺で見られる山菜

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クチコミ・お客さまの声
雪が少なく満足なスキーができなったのですが、到着からスタッフさんの心温まるサービスの数々が嬉しくなりました。 ...
2020年01月02日 13:34:29
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イメージ写真
詳細情報
→ 住所
〒389-1302
長野県上水内郡信濃町古海花ケ入3332-3 タングラムリゾート内
→ TEL:026-258-3900
→ FAX:026-258-3901
→ チェックイン:15:00
(最終チェックイン:22:00)
→ チェックアウト:10:00
→ 交通アクセス
上信越道 妙高高原ICより車で20分/JR信越本線 妙高高原駅より車で15分(送迎バス有り・予約制)
→ 駐車場
有り 40台 無料
◆自然の山菜採りを楽しむルールとして、山菜は一つの枝に若芽を必ず残して下さい。そうする事により、次の年にまた葉を付け新芽が誕生します。全部採ってしまうとその木は枯れてしまいます。いつまでも自然を楽しむには皆さんの自然を愛する気持ちが大切です。
【根曲がり竹(姫竹)】
主な採取場所として雪国・高地のチシマザサ林ならどこでもよいが、沢筋脇などが狙い目とされています。採根元から倒してポキッと折り取るか、ねじり気味に引っ張って採ることも出来ます。雪国の1000m以上の高地で採れる代表的な山菜。通常根曲がり竹と言いますが、北海道では竹の子と言えばネマガリダケの事です。山陰から北陸、中部山岳、北信濃、東北、北海道の主に日本海側。豪雪地帯ほど太く上物が収穫でき、特に北海道某所では一升瓶の口から入らないほどの太さのものが収穫できると言う。近年、乱獲され過ぎた事もあり、入山料が必要な場所が多くなってきました。山に入るには地権者の許可を得て、地域のルールを守りましょう。
【料理】
味噌汁・直焼き・ホイル焼き・天ぷら・煮物等がおすすめです。
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【クサソテツ(コゴミ)】
全国的には「コゴミ」と呼ばれるクサソテツは、低山帯の谷地や渓流ぞいに群生し、5〜6月、葉をくるくる巻いて若芽が伸びてきます。葉が開いて大きくなると、ヤマドリゼンマイなど他のシダ類との見分けが難しくなります。
【料理】
塩ひとつまみを入れた熱湯でさっとゆでて冷水に放ち、からしドレッシングやマヨネーズがオススメ!先端のわずかに巻いているあたりは、いつも軟らかいです。
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【タラノキ(たらの芽)】
低地から低山帯まで、タラノキは荒地にはえている。工事で削られた道路ぎわの斜面や日当たりのいい荒れた傾斜地などに多く見られます。
【料理】
天ぷら、フライ、みそ焼きなどがオススメ!ホイル焼にしていろいろなソースでも召し上がれます。
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【ワラビ】(ワラビ科)
ワラビは、日当たりの良い荒れ野、牧草地、スキー場、林縁、道端など、どこにでも生えるシダ類です。乾いた平地のワラビは、硬く、雪国や高冷地のものは、良質でとても軟らかい。
【料理】
アク(苦味、渋み)をぬく。摘み取ってから、5〜6時間以内の質のいいものなら、たっぷりの塩湯でゆで、半日か、1日、流水にさらすと、アクはほぼぬけ、コリコリ歯切れ良く食べられます。
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【フキノトウ、フキ】(キク科)
「フキノトウ」は(咲き始めの花)は、前年の冬に、親指ほどの大きさで地面に出ていて、雪が消える頃に開き始めます。「フキ」は山地の路傍にはえる多年草で、花は早春、雌雄異株、花茎は高さ5〜45cm、頭花は散房状につき、雌株の花は白く、雄株は花粉をつくるので、黄色っぽく、雄の「フキノトウ」は花後間もなく枯れ、雌のフキノトウは長く伸びて、結実します。
【料理】
早春の高さ5cmほどの「フキノトウ」を、ひねってもぎとり、小さいものは、葉を広げたまま姿揚げにできます。細く刻んで、スープに浮かべたり、さっとゆでて刻み、油で炒め、みそにみりんを加えて練り上げれば「フキみそ」が作れます。
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【コシアブラ】(ウコギ科)
コシアブラは、高さ7〜10mの小高木で5出拳状複葉。若芽の姿は、ハリギリにそっくりで若芽がはやく開ききることもハリギリと同じです。大きな違いは、刺がないことなので見分けるのには中々難しい事があります。
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【ウド】(ウコギ科)
丘陵帯からやや高所の山地にかけて、日当たりのいい湿っぽい所にはえています。水流ぞい、道端のくずれた斜面などを見るとかならず見つけられます。ほんのすこし地上に出た若芽の近くを探すと、前年の枯れた茎あとが見つかります。その辺りの地中から、次の若芽がのびてくるので、ナイフか、鎌を、土の中に深く差し込み、茎の根元から切り取ると、若い芽が抜けてきます。
【料理】
根元の白い所は、薄くそぎ、皮をむき、酢を落とし冷水にさらす。さらしウドは、野菜サラダに入れたり、みそドレッシング、糸がつをと、醤油などで食べられます。
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【ウワバミソウ(ミズナ)】
山林内で、水の流れるじめじめした所、沢すじ、水のしたたる崖、滝野近くなどに群生していて、「ウワバミ」(大蛇)の棲みそうな、日当たりの悪い深い谷で、流れのしぶきを浴びるようなところでは、よくのびた太い物が見つかります。春から夏に、根元を軽く足元で踏みおさえ、軟らかい茎を引き抜きます。茎、葉、根茎、ムカゴのすべてを食べられますが、ふつうは、その場で葉をしごき取り茎だけを待ち帰ります。
【料理】
軟らかい茎を、ひとつまみの塩を入れた熱湯でゆでて、色が鮮やかな緑色に変わったら冷水に放ち、生姜じょうゆにひたしたり、5〜6本ずつまとめて海苔で巻き、ワサビじょうゆなどで食べると美味しく召し上がれます。。
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【ゼンマイ】
全国に自生しますが、急峻な斜面や沢沿いなどに群生し、食べるほどの量を摘むにはそういう場所を歩き回らなければなりません。ヤマドリゼンマイは湿地帯に大群落をつくり、こちらのはうが採取は簡単です。4月から深山では6月頃まで、締毛におおわれた栄養葉の中軸が採取の対象です。干しゼンマイは保存がきき、季節を問わずに食料となるので、救荒食として昔から重要視された山菜のひとつでした。ゼンマイという和名は、若芽の先がくるくると巻いて丸いお金のように見えるため「銘巻」と呼ばれたのが語源とされています。
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