楽天トラベル

宿・航空券・ツアー予約

楽天トラベルトップ  >   >   >   >   > 

登録有形文化財の宿 奥津温泉 名泉鍵湯 奥津荘 四季と芸術 -SEASON&ART-

登録有形文化財の宿 奥津温泉 名泉鍵湯 奥津荘

こちらの宿泊施設は、宿泊者からの総合評価点数が高い、もしくは多くの宿泊実績がある等の独自の条件を満たしたプリファードプログラム参加施設です。楽天トラベルへサービス利用料を支払うことにより、原則同条件の他の施設よりも上位に表示されています。(ヘルプページ参照)
    • クチコミ・お客さまの声(302件)
    • メルマガ
    日程からプランを探す
    日付未定の有無
    チェックイン
    チェックアウト
    ご利用部屋数
    部屋
    ご利用人数

    1部屋目:


    大人 人 子供 0
    合計料金(泊)
    下限
    上限

    ※1部屋あたり消費税込み

    検索

    利用日
    利用部屋数
    部屋
    利用人数
    大人 人 子供 0
    合計料金(1利用あたり消費税込み)
    下限
    上限

    検索

    クチコミ・お客さまの声
    接客が感じがよかった
    2021年07月12日 14:21:28
    続きを読む


    春には桜やこぶし、夏が近づくとホタルや鮎、秋になれば美しい紅葉、冬には美味しいボタン鍋や雪見風呂など、季節毎に違った魅力があり、何度訪れても飽きることはございません。また、多くの偉人たちに愛された当宿では、世界的版画作家である棟方志功の作品や、岡山県出身の第29代内閣総理大臣 犬養毅氏の書なども多数展示しております。豊かな四季の中で、歴史や芸術を肌で感じてみてはいかがでしょうか。



    中庭にある樹齢850年の大銀杏(上写真)。玄関では「世界の棟方」事、棟方志功の作品がお出迎え。美術館のような落ち着いた空間で芸術鑑賞。ゆっくりと流れる時間の中で、素敵な1日をお過ごし下さい。



    その他にも…

    ■初代津山藩藩主で鍵湯の由来【森 忠政】

    江戸時代、津山藩の初代藩主である森忠政は、この湯を気に入り、湯治場として利用するため、鍵をかけ、村人や部外者が利用できないようにしたことから「鍵湯(かぎゆ)」と呼ばれるようになりました。 鍵湯は、趣はそのままに現在では奥津荘の浴場として使用されています。

    ■奥津荘を愛した郷土出身の歴代総理【犬養 毅 元総理】

    奥津荘創業者の鈴木春次郎が大正時代に岡山市内(現岡山市北区天神町)で料亭を営んでいた頃、大正末期に奥津荘の前身である「錦泉楼(きんせんろう)」が奥津の大火で焼失しました。当時、料亭の常連であった後の第29代内閣総理大臣、犬養毅氏のご紹介により、ここ奥津温泉にて錦泉楼の再建をと、奥津荘を開業することとなりました。開業後は度々、犬養氏に奥津荘に足をお運びいただき、多くの書を残していただきました。 また、現津山市出身の第35代内閣総理大臣、平沼騏一郎氏にも度々奥津荘を訪れて頂きました。

    など、90年余りの歴史の中で多くの偉人たちに愛されてきました。


    このページのトップへ