素晴らしい景色と美味しいお料理に癒やされ、心に残る時間を過ごすことができました。 自然に囲まれた景色が本当に美しく、日常を忘れてゆっくりと過ごせる贅沢な空間でした。お料理もとても美味しく、大満足です。 景色もお料理もどちらも素晴らしく、ぜひまた訪れたいと思える素敵なお宿でした。
今回泊まったのはYamazumi棟にあるジュニアスイートのお部屋201号室「琥珀」。 お部屋には露天風呂が付き(でも温泉ではない)、ベランダから穏やかな日本海が見渡せます。特に快晴な今日は真っ赤な夕陽が沈みゆく景色を堪能できました。 夕食はレセプション棟Futoにあるレストランisanaでいただきます。 前菜は一口サイズの10品ほど、特に印象深かったのはネバネバの「ギバサ」、テリーヌのような地魚の「磯真薯」、香りの良い「あっぷるとん生ハム」、横手名物「茄子寿司」(寿司と呼んで良いものか)。「南部かしわぼんじりの炙り串」は歯応えが素晴らしい。「地魚の魚介クリームスープ」はブイヤベースを思い出します。ヒゲタラのお刺身は初めて食べました。お凌ぎで出された「トラフグと岩手県産松茸の炊き込みご飯」は贅沢な一品でお代わりしたかった。魚料理の「男鹿産甘鯛オーブン焼き」は甘鯛の旨みが凝縮されています。肉料理は「和牛なまはげのロースト、赤ワインソース」でまるでビーフシチューのよう。締めの「横手真壁屋うどん」が秋田らしい。 お酒は「稲とアガベ」の三種飲み比べ、それぞれ個性的。そして、秋田地酒の飲み比べも三種、「飛良泉」、「福禄寿」、「太平山 」とバラエティー豊か。 大浴場代わりの露天風呂は渡り廊下を歩いた先にあり、ichiの湯とniの湯に分かれて、男女入れ替え制になっています。部屋の露天風呂から見える景色と微妙に違い、広々のんびりできます。 夜は23時まで入れますが、朝はちょっと遅めの6時からというのが早起きの私にとっては微妙です(貸切露天風呂sanは利用せず)。 朝食もレセプション棟Futoにあるレストランisanaで。 八寸盛りで印象に残ったものは、染み染み「出汁巻玉子」、ポリポリ「ワカサギの唐揚げ」、見た目が可愛い「木の子の寒天寄せ」、ねばっと「つるむらさきの胡麻和え」、海藻「クロモの酢の物」でしょうか。 メバル、ノドグロ炙りの刺身、寄せ豆腐がお上品です。 曲げわっぱお櫃には新米あきたこまちがたっぷり入り、山人名物スペシャリティでご飯が進みます。「鯵の一夜干し」、「ぼだっこ(紅しゃけ)」、「ボルミート(ベーコン)」、「ソーセージ」、「黒豆納豆」、「サラダ」に「温泉玉子」と欲張りにオーダーしてお櫃のご飯は完食しました。 山人yamadoは最高だけど、山人ogaも最高です。
とにかく、部屋からの景色が絶景です!海そして夕陽、なんと月が三日月🌙が真っ赤に染まって海に沈んで行く現象を、60うん年生きて来て、、、初めての経験で感動しました🥹 夕食、朝食もお酒🍶も最高でした! 楽しい時間を過ごすことができてありがとうございました!
山人(岩手)に一度行って感動し、今回こちらを利用しました! ほんとに現実から解放される素晴らしい時間を過ごせました。 館内、料理、スタッフの方の対応、全てがさすがです! 地元の食材で最高の料理を提供していただき、特に朝食はスペシャルメニューを何度も追加可能で素晴らしいです。 部屋も全てとても素晴らしいと思います! 今回も満足で、次回も利用します!
岩手の山人さんがとても良く、いつかは男鹿の山人さんへもと思い行って来ました。 部屋の半露天風呂は温泉では無かったですが、にがりを入れるととても温まり、景色も素晴らしく湯上がりはテラスで涼めて良かったです。 お食事も地物を使い、岩手に負けない位のお料理でした。 ホスピタリティ・部屋・温泉・お食事、どれを取っても完璧なお宿でした。 また男鹿・岩手共にお伺いしたいです。 ありがとうございました。
華美な装飾もなく、シンプルな上、 ルームフレグランスもエントランスのみ 香水の使用も控える注意書きがあり、五感で宿のおもてなしを感じられる時間でした。 一泊二日ではもったいない 二泊以上したい宿でした
いつもは人混みの中で暮らしているので、誰にも会わない贅沢な時間を過ごせました。大きな窓から、夕日が海に沈んでいく様子や、洗い場の無い、ただ浸かるだけの露天風呂では、他の宿泊者と会う事もなく、自分の時間を過ごせます。心を休めたい方にはピッタリな宿です。お食事も美味しかったです。