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海とともに生きてきた地

沖縄本島中部・読谷村。遮るものがない青空の下、畑が広がり、農作業をする人の光景は、沖縄の原風景のよう。サトウキビが風に揺れ、潮の香りが鼻孔をくすぐり、海が近いことをうかがわせる。やがて見えた海の色は、空の青とは異なる鮮やかさ。海が近いことに期待を膨らませながら歩いていると、琉球時代のグスク(城)の城壁を思わせる高い壁が立ちはだかる。門をくぐると畑が広がり、南国らしい草花が迎えてくれた。波音と共に聞こえる人々の声。城壁に囲まれた集落には緩やかな時間が流れている。

風が海と部屋をつなぐ

客室の大きなガラス引き戸を開けると、艶やかな黒い無垢材の大きなテーブルに迎えられた。「土間ダイニング」を抜けてもう一つ大きな窓を開けると、そこはテラス。砂浜に佇んでいるかのように海が近い。潮の香りを運ぶ海風が部屋を通り抜けて行く。思わず振り返ると入口の木々を揺らしていた。どこに居ても海とつながっていることに気づく。買って来た地ビールを一口。喉の渇きが引いて行く。到着時に頼んだ料理が届いたので、夕食には少し早い時間だが、手軽なクッキングコンロでさっと仕上げ、そろそろ食事を始めよう。

七色の夕暮れ

グラスを手にテラスに出てソファに身を沈め、輝く夕日と向かい合う。空と海の色は輝きを増しながら黄金色に染まり、やがて煌めきを放ちながら水平線へと消えた。夜が近づくひととき。
寄せては返す波音は、子守歌のように眠りを誘い、やがて心地よい目覚めをもたらしてくれる。朝、散歩に出て「道場」の前を通りがかると何やら鍛錬の声と木床を踏み鳴らす音が聞こえた。明日は参加してみよう。海岸線に沿って長く続く敷地には、様々な畑が広がる。アセロラ、ブーゲンビリア、パパイア。歩き進むにつれ風景が変わるのが面白い。気の向くままに一日が始まる。

星のや沖縄への案内

お車の場合、那覇空港より沖縄自動車道で約60分(沖縄南ICを降りて嘉手納方面へ)。
一般道をご利用の場合は国道58号線で約70分。
那覇空港と星のや沖縄間の空港リムジンバスがございます。
※ご予約開始は2020年3月頃を予定しており、詳細が決まり次第こちらのページにてお知らせいたします。

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