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ローズランド スイート ホテル & スパ(ROSELAND SWEET HOTEL & SPA) ベトナム料理のご紹介

ローズランド スイート ホテル & スパ(ROSELAND SWEET HOTEL & SPA)

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    ベトナム料理

    ベトナム料理の概念

    ベトナム料理は、米食を基本とするアジア料理で、近年はヘルシーフードとして海外からも注目されています。中国文化や植民地統治時代のフランス文化などの影響を受けており、各地域の豊富な特産と特別な食材を最大限に活用しています。また、ベトナムは南北に長い国であり、地方によって気候や食習慣が異なるため、食材や味付けなどにも地域ごとの差があります。ベトナムを大きく3つの地域(北部:ハノイ等、中部:フエ、ダナン、ホイアン等、及び南部:ホーチミン等)に分けて特徴をご紹介します。

    ■ 北部:魚醬(ヌクマム)、塩、ベトナム醤油を多用。あっさりとしたシンプルな味付け。
    ■ 中部:唐辛子等を使ったスパイシーな味付けのものが多い。見た目の美しさと美味しさを兼ね備えたフエの宮廷料理も有名です。
    ■ 南部:砂糖やハーブ、ココナッツミルクを多用し、全体的に甘い味付けが多い。

    内容提供:Timeless Charm(ベトナム政府観光総局の公式キャンペーン)

    お薦めの美味しい料理はこちら!

    フォー『Phở』

    今や日本でもお馴染みのフォーは、平たいライスヌードル(米粉麺)のことで、発祥はベトナム北部です。ローカル料理としてベトナム人に広く愛されるこの料理は、近年の社会生活の変化等から影響を受け、食べ方も多様化しており、フォーを扱うファストフードのチェーン店が都市部に作られたり、インスタント製品やカップ麺のフォーも売り出されたりしております。
    ■ Phở bò:フォーに牛骨から取ったスープをかけ、牛肉をのせたもの。
    ■ Phở gà:フォーに鶏ガラスープをかけ鶏肉をのせたもの。
    更に、フォーはベトナム国内に人気なだけではなく、ヘルシーフードとして世界的に注目されています。
    ■ 2007年に「Pho」という単語がShorter Oxford English Dictionaryに追加されました。
    ■ 2011年にCNN Goがまとめた「世界で最も美味しい50の食べ物」の28位に掲載されています。


    バインミー『Bánh mì』

    バゲットはフランスが由来ですが、バインミーは、ベトナム人により独自の世界が作られました。
    パンにぬるパテとマーガリンは、バゲットの柔らかさと歯ごたえを引き出し、具には漬物、新鮮なパクチー、焼き豚、やソーセージ、キュウリが詰められます。歯ごたえのあるパン生地と、豊富な食材により作られる具が、ベトナムのバインミーを作り出しています。

    ■ 2011年に「Banh mi」という単語がOxford English Dictionaryに追加されました。
    ■ 2020年3月24日、7カ国(日本を含め)のGoogle Doodleでバインミーが表彰されました。



    ベトナムコーヒー『Cà Phê』
    ベトナムコーヒー『Cà Phê』は、ベトナムの伝統的なコーヒーの淹れ方であります。深めに煎った豆を、フランス式のフィルターで抽出し、コンデンスミルクを加えて飲む事が一般的で、濃厚な味わいがあります。来のコーヒーにはない、苦味・香ばしさ・コク・甘い香り等、一味違ったコーヒーの濃い味わいを感じることができるのがベトナムコーヒーの大きな魅力です。
    ベトナムコーヒーは、様々な飲み方をお選びいただけます:
    ■ Cà Phê Đen(カフェデン):ブラックコーヒー
    ■ Cà Phê Sữa(カフェスア):コンデンスミルク入りの甘いミルクコーヒー
    ■ Cà Phê Trứng(カフェチュン):エッグコーヒー。卵とコンデンスミルクをクリーム状に泡立てたものを上に乗せたコーヒー。



    ゴイクオン『Gỏi cuốn』

    日本でも親しまれている、ベトナム風生春巻き。
    半透明の革部分は、柔らかくしたライスペーパーのシートでできています。
    ミント、コリアンダー、ニンニクの茎がぴったりと巻かれた春巻きゴイクオン。
    最も一般的なのは、ポークと殻付きエビをまいたもの。ナッツ入りの魚醤ソースで味付けて。



    チェー『Chè』

    ベトナムのローカルスイーツの代表格。
    Cheは甘いデザートで、ホットまたはコールドのいずれかで、プリンまたはデザートスープの形で提供されます。Ice Cheはゼリー状の材料とバナナ、マンゴー、リュウガンなどのトロピカルフルーツで満たされ、通常はココナッツクリームで覆われています。その食感が独特で、ココナッツの破片、砕いた氷、蓮の実、ゼリーなどが生み出します。美しい3色のデザート、チェシェバマウジーは、レインボーデザートとも呼ばれます。これは、砕いた氷とココナッツミルクをトッピングした赤豆、砕いた緑豆のミックスです。



    バインクオン『Bánh cuốn』

    蒸し春巻きのような料理です。蒸し米粉の大きな丸い皮に、ひき肉とキノコを混ぜた具を混ぜたら、バイン・クオンの出来上がり。この風味豊かなご馳走は、常に注文と同時に作られ新鮮で、魚醤にエシャロット、ソーセージを添えたスープにつけて食べます。朝食として楽しんだり、ハーブと一緒に食べるのが地元流。

    コムタム『Cơm tấm』

    砕いた米とシンプルな食材から作られた米飯。 貧しい人たちの食事を起原としたコムタムは、今日では労働者階級市民の毎日の主食です。コムタムは様々な食材で作られますが、最も人気のあるのは砕いた米と骨付きリブポークと目玉焼きの組み合わせです。食べる時は、唐辛子、魚醤、砂糖とネギ油を混ぜた特製ソースでどうぞ。

    チャーゾー『Chả Giò』

    ベトナム風揚げ春巻き。
    ひき肉やキクラゲ、カニ肉、春雨等の具材をライスペーパーに包み、揚げたもの。
    付け汁(ヌクチャム)に浸して食べます。
    一般的に、レタス、コリアンダー等の数種類の野菜を含む生野菜の料理として提供しています。食べる前にレタスで包むのが一般的です。

    ブンボーフエ『Bún Bò Huế』

    ブンボーフエとは米粉の麺と牛肉を用いた、いわゆる牛肉麺のこと。中部が本場の麺料理で、丸く白い麺を用います。何時間も牛骨とレモングラスの茎を煮て、柑橘系のスパイスを組み合わせたスープが特徴的。

    ラウムン『Rau muống』

    ラウムンとはベトナム語で空心菜のこと。空芯菜の炒めもの、又は茹でものは日常の食事として親しまれています。

    ホアクアザム『Hoa quả dầm』

    パラミツ、キウイ、スイカ、マンゴ、アボカド等各種の果物とココナッツクリーム、かき氷を組み合わせたヘルシーなデザートです。

    ブンチャー『Bún Chả』

    焼き豚肉、ブン(ベトナム風の麺)、漬物、生野菜を含めるベトナム風つけ麺です。甘酸っぱい汁につけていただきます。

    バインコット『Bánh Khọt』

    水で溶いた小麦粉の生地に具をのせて、たこ焼き器のような鉄鍋に入れて揚げ焼きにします。揚げ物ですが、レタスや香草で包みヌクチャムをつけて食べると、油っぽさをあまり感じずに召し上がれます。

    コムガー『Cơm Gà』

    ホイアン名物の、鶏の炊き込みご飯です。鶏肉を茹でた際の出汁でご飯を炊き、タレやターメリックをかけて食べます。

    【注意】

    ■ 掲載情報は2020年8月時点のものです。
    ■ 内容提供:ベトナムの声放送局―国際放送、ベトナム観光総局オフィシャルサイト『絶品ベトナム料理 21品』の記事投稿

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