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金沢町家あぶらや 宿泊予約

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クチコミ・お客さまの声
夏休みの北陸家族旅行で利用しました。町家に宿泊するのは初めてでチェックイン等不安でしたが、メールをいただいけた...
2017年08月22日 21:18:47
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写真1
築70年の武士系町家を改装し、古き良き日本を感じながらもくつろげる旅館を作りました。長期宿泊に必要な設備も設置しております。
写真2 写真3
金沢町家あぶらやはコンビニ・銀行・金沢駅から近く、観光に長期滞在に便利な駅近宿泊ホテルです。 専用駐車場もありますのでお問合せください。   金沢市観光は、金沢町家あぶらやにお任せください! ​2010年11月に石川県に移住し、現在は日本人妻と娘と金沢市に住んでいます。金沢は日本の古き良き伝統と文化、そして人情を感じられる町で、その素晴らしさをできるだけ多くの方に知っていただきたいという思いから、2014年から町家を管理する仕事をしています。 私はアメリカ出身なので、日本人が気付かない日本の素晴らしさをお伝えできると思います。 金沢・能登の観光地や食事処に精通していますので、お気軽にお尋ねください。
写真4 町家に宿泊、金沢暮らし体験
金沢では、座敷の壁に群青色を使う伝統があり、淡い群青色ではなく、ビビッドな派手な群青色を使用します。 ​この壁紙のルーツとなったのが、13代加賀藩主前田齊泰(なりやす)が1863年に奥方のために建てた成巽閣(せいそんかく)と言われています。 ​この群青の間は、身分の高いもののための座敷とされていました。明治時代に入ると、金沢で財をなした人が用いるようになり、やがて一般人の住まいにおいても、お客様をもてなす座敷で使用されるようになりました。 ​諸説ありますが、冬は雪が降り、グレーの空が覆う金沢で、家の中くらいは華やかな雰囲気にしたいという理由から用いられたようです。 この群青色は北陸新幹線のグリーン車にも取り入れられています。
「群青色」と「朱色」の壁
写真5
群青色の壁と同様、朱色の壁も金沢独特の文化です。 雪深い金沢で、冬の寒さを視覚的にも和らげるためにも、暖色である朱色を好んで用いたようです。 艶っぽくて情緒がある朱色の壁は、前田家の殿様から武家屋敷、その後に料亭や町家、お茶屋に広まって行きました。 今でも石川県内の料亭やお茶屋では、朱色も壁は使用されており、当時の幻想的な雰囲気を味わうことができます。 ​ ​この金沢独特の文化を、金沢町家あぶらやでもお楽しみいただくことができます。 ​ホテルとは異なる宿泊を体験したいお客様をお待ちしております。

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