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伊予の三湯 本谷温泉館 温泉

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伊予の三湯 本谷温泉館

本谷温泉は、松山の「道後温泉」、今治の「鈍川温泉」と並び「伊予の三湯」と称され、
古くは第34代舒明天皇(在位629〜641年)や、第37代斉明天皇(在位655〜661年)が御入浴されたと伝えられており、
古くからの名湯として知られ、今もなお多くの人にご利用頂いております。
pH9.0の低張性アルカリ性の泉質は肌触りがしっとりとしており、美肌、神経痛、筋肉痛などへの効果が期待されます。

 

温 泉

 

温泉分析表から見た泉質の特徴

■ 成分表の分析
陽イオンはナトリウムの含有量が圧倒的におおく70.69ミリハ゛ル%、次いでカルシウムイオンの27.59ミリハ゛ル%となっています。陰イオンでは炭酸水素イオンが半数以上を占めて56.25ミリハ゛ル%と高い数値であります。溶存成分の量は102.8mg/kgであるため、一定値に達していなく、泉質名はアルカリ性と謳われています。含有成分の量が増えますとナトリウム・カルシウム-炭酸泉塩泉などの枠組みにはいり、「保温・保湿、すべすべ、クレンジング」などが期待できる成分となります。
 
■ アルカリ性の系統である温泉と評価
  1. pH値7.5以上を弱アルカリ性、pH値8.5以上をアルカリ性、pH値10以上を強アルカリ性泉質の表記区分があることから、こちらの温泉はpH値9.0、アルカリ性を表記しております。皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流すため、石けんのように皮膚を洗浄します。肌の角質をとる美肌効果があり、一言で表現するとアルカリ性泉は「美肌の湯」とも謳えます。
     
  2. 体にやさしい成分の薄い温泉なので、刺激が少なく高齢者や子供、デリケートな女性向きで、もっとも湯あたりしにくい泉質です。含有成分が微量なため、即効性は期待できませんが、刺激が少ないので脳卒中のリハビリなどにも利用されることもある泉質であります。

上記の二つをまとめて一言で簡単に表現しますと、「家族の湯」。子供からお年寄りまで安心して入れる優しい泉質に美肌の湯としても期待ができます。
温泉ソムリエマスター 談
源泉名  三芳鉱泉1号泉・2号泉
泉 質  低張性アルカリ性冷鉱泉
泉 温  源泉 19.4℃
pH値  源泉 9.0
泉 色  無色透明
一般的適応症  筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、
 打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下
(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽いコレステロール血症、
 軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、
 病後回復期、疲労回復、健康増進
詳しい温泉成分掲示表・分析書はこちらをご覧ください

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