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ゲストハウスBranchee 紀南を満喫! 〜観光〜

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クチコミ・お客さまの声
10月8日お世話になり、ありがとうございました。初めてのゲストハウス、家族三人で 「どんな所かな〜?」と色々と...
2017年10月10日 14:12:36
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写真1
 無量寺 禅寺である錦江山(きんこうざん)無量寺は串本の町の狭い通りの一角にあります。境内にある「応挙芦雪館(おうきょろせつかん)」には円山応挙(まるやまおうきょ)、長沢芦雪(ながさわろせつ)の作品を中心に、室町、桃山、江戸時代の絵画96点を展示しています。収蔵庫に収められている襖絵は国の重要文化財に指定されていますので、お天気の悪い日は見ることができません。 この無量寺は、もともとは、現在地から少し離れた袋という小さな入り江の地区にあり、その地形故にたびたび津波の被害にあいましたが、宝永4年(1707年)10月の宝永地震による大津波で全壊・流失してしまいました。その後、流出した無量寺の再建の使命を帯びた臨済宗白隠下の禅僧、文保愚海和尚が入院(じゅいん)し、大津波より79年後の天明6年(1786)、辛苦の末、現在の位置に本堂再建の業を果たされました。
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橋杭岩  串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。その規則的な並び方が橋の杭に似ていることからこの名が付きました。海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天邪鬼が一晩で橋を架ける賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。吉野熊野国立公園地域にあり、国の名勝天然記念物に指定されています。 樫野崎灯台は「日本の灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンが日本で最初に設計し、1870年7月8日(明治3年6月10日)に初点灯した日本最初の石造灯台である。樫野崎灯台は日本最初の回転式閃光灯台でもあり、その初期の建物が現存している。 樫野崎灯台は、エルトゥールル号遭難(1890年9月16日)の場所としても知られる樫野埼に建つ白亜の無人灯台で、灯台内部へは入れないが外部階段から灯台に登ることができる。樫野崎灯台は吉野熊野国立公園エリアにあり、南紀の素晴らしい景観を一望できる。樫野崎灯台の周囲には、明治初期に灯台技師のイギリス人が植えた水仙が群れ、また「エルトゥールル号遭難慰霊碑」が徒歩圏内にある。    神倉神社は、熊野大神が熊野三山として祀られる以前に一番最初に降臨された聖地です。天ノ磐盾という峻崖の上にあり、熊野古道中の古道といわれる五百数十段の仰ぎ見るような自然石の石段を登りつめた所に御神体のゴトビキ岩があります。 熊野速玉大社は、まだ社殿がない原始信仰、自然信仰時代の神倉山から、初めて真新しい社殿を麓に建てて神々を祀ったことから、この神倉神社に対して「新宮社」と呼ばれています。 二月六日には、奇祭「お燈祭」が行われます。 ※お願い 神倉神社の石段は急勾配なので、御年配の方は下の鳥居でご参拝下さい。 また、飲酒者や踵の高い靴での登拝は、危険防止上、お止め下さい。
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 吉野熊野国立公園内の奈良県・三重県・和歌山県にまたがる国特別名勝の大峡谷。 その幽水美は古くから世に知られ、太古の自然のままの大峡谷に圧倒されてしまいます。 瀞峡は北山川の上流から奥瀞・下瀞に分かれます。特に下瀞は巨岩・奇石が並び荘厳で美しく、親しみをこめて「瀞八丁(どろはっちょう)」と呼ばれています。 荒々しく切り立つ断崖と巨岩、静かな深い瀞の水は神秘的なコバルトブルーに澄みわたり不思議と心が落ち着きます。 風光明媚なこの地は現代人をここが日本であることを忘れさせ、ゆっくりと心に染みわたる感動を与えてくれます。 三国にまたがる声やホトトギス石碑瀞峡の荘厳な岩、澄んだ川、凛とした空気、川風が颯爽と心地いい -疲れた現代人におすすめの「大自然のリフレッシュ!」スポットです。  高さ・水量ともに日本一。 麗しき白神に自然への畏敬を思い出します。 熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。 落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の名瀑で、熊野の山塊、その奥方より流れ落ちる姿は圧巻で、大晦日にはライトアップも行われます。 銚子口の岩盤に切れ目があって、三筋に分かれて流れ落ちるところから、「三筋の滝」ともよばれています。 毎年7月9日と12月27日には、古来からの神事にのっとり、神社(飛瀧神社)の御神体としてこの滝を崇め、「御滝注連縄張替行事」が行われます。  海金剛(うみこんごう)は和歌山県東牟婁郡串本町にある自然景勝地。吉野熊野国立公園に含まれる。 紀伊大島鷹ノ巣岬の断崖下の海面から荒々しく切り立つ巨岩が連なる海岸線をいう。 「21世紀に残したい日本の自然百選」に選ばれている。

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