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パセオリゾートクラブ河口湖(旧 パセオ河口湖ラケットクラブ) 宿泊予約

パセオリゾートクラブ河口湖(旧 パセオ河口湖ラケットクラブ)

こちらの宿泊施設は、宿泊者からの総合評価点数が高い、もしくは多くの宿泊実績がある等の独自の条件を満たしたプリファードプログラム参加施設です。楽天トラベルへサービス利用料を支払うことにより、原則同条件の他の施設よりも上位に表示されています。(ヘルプページ参照)
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    クチコミ・お客さまの声
    管理人の方の対応がとても良く、来年も寄りたいと思っています。
    2019年08月07日 00:23:32
    続きを読む

    富士登山特集

    シーズン中ともなれば大勢の登山者で賑わう富士山。毎年20万人以上が山頂を目指しています。特にご来光を見るためには夜間の登山も必要になってきますので、普通の登山とはちょっと変わってきます。特に、登山の初心者・中級者の方には7〜8月の登山をお勧めします。それ以外の時期は上級者限定といってもよいくらい過酷ですので避けて下さい。特に冬の富士山はエベレストと同じ気象条件になりますので非常に危険です。

    富士登山には「富士宮口」、「須走口」、「河口湖口」、「御殿場口」の主に4ルートがありますが、パセオから近いのは利用者が多く人気の「河口湖口」です。河口湖口は五合目までは車で行くことができますが、登山シーズンは駐車場がいっぱいになることが多いので、富士急河口湖駅から発車している送迎バスを利用することをお勧めします。
    登山道は整備されていますので比較的歩きやすいですが、3000メートルを超える自然環境のため軽く考えてると大変危険です。準備などは入念にチェックしましょう。登山前には富士登山の専門サイトや本などで必ず予習して下さい。

    ★富士登山対応プラン
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    ペースは意識的にゆっくりと
    標高が高く空気が薄いため、ペースを上げると動悸が急激に激しくなります。そうなると休む回数が増えて、ゆっくり歩くよりも時間がかかってしまいます。歩幅は小さめでゆっくりと歩くのがポイントです。

    高山病対策
    3000メートルを超える標高のため、登山中に頭痛や吐き気、悪寒など気分が悪くなる場合があります。そうならないように登山中は水分をこまめに取ったり、常に深呼吸を意識するような呼吸をすることが大切です。体質的なものもありますので、気分が悪くなったら速やかに下山しましょう。

    落石注意
    富士登山における危険のひとつに落石事故があります。とにかく、自分が原因で落石事故を発生させることだけは避けたいものです。絶対に登山道以外に立ち入らないでください。ときどき、休憩をするために、登山道を外れている人がいますが、そういう行為は絶対に慎みましょう。また、上方にも注意して、休憩する場合にも落石の被害を受けにくそうな場所を選ぶようにしましょう。

    日射病
    富士山は標高が高いとはいえ、下山するにつれて晴天時にはかなり暑くなります。日陰が少ないので、日よけの帽子、水を必ず用意して日射病や脱水症状にならないように注意してください。日焼けしたくないからと、全身を衣服で被っていると体温が上がりすぎて熱中症にかかる危険があります。シャツのボタンを外すなどして空気の循環を促して熱がこもらないようにして下さい。

    雷と強風に注意
    8月になると富士山では雷が発生しやすくなります。特に午後から夕方にかけて多く発生します。雷鳴が聞こえ出したら、早めに山小屋へ避難してください。山頂がもう少しでも引き返す勇気が必要です。また、強風の場合も危険です。特にお鉢巡りは風に吹き飛ばされて崖から転落する危険性があるので止めるべきです。

    ・ゴミは持ち帰りましょう
    富士山のゴミ問題は世界的に有名なほどひどいです。自分が持ち込んだゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。持参したゴミは山小屋ではひきとってくれません(下ろすのに多額の人件費とブルドーザー代がかかるから。うかつに持参したゴミを山小屋のゴミ箱に捨てようとすると怒られることがあります)。

    ・下山について
    登りよりも下山の方が足に負担がかかるため、気をつけないと関節やつま先が痛くなって、とてもつらいことになります。ステッキなどを使って、膝に衝撃がかからないようにして下りるのが良いです。この下山のつらさに驚く方が多いです。中には登山より下山の方がつらかったという方もいます。

    ◎ザック
    登山用の腰ベルトがついたものを選びます。20〜30リットル程度のものがオススメです。雨対策にザックカバーも用意しておくと安心です。

    ◎トレッキングシューズ
    登山用の靴を選びます。くるぶしまであるものがオススメです。革製のものは重いので初心者にはおすすめできません。事前によく履き慣らしておくことがポイントです。

    ◎防寒具
    富士山は真夏でも山頂付近は寒いです。夜間の登山はなおさら寒さが厳しいので、ウィンドブレーカーやセーター、トレーナーなどの防寒対策はしっかりしていきましょう。

    ◎雨具
    富士山で降る雨は強風を伴うので、傘はおすすめしません。また、動きやすさから上下にわかれている雨具をオススメします。雨具は良いものを選んでください。

    ◎杖
    足への負担を減らすために杖やステッキなどは非常に効果があります。特に下山時にそのありがたみを感じます。杖は山小屋でも販売されていますが、山頂に行くほど高価になります。

    ◎懐中電灯
    夜間の登山には必須です。なるべく頭につけるタイプの懐中電灯を用意しましょう。日帰り予定の方も、予想外に時間がかかることも想定して用意しておくことをオススメします。

    ◎日焼け対策
    富士山には日陰はほぼありません。また、高所のため普段の生活よりも直射日光の紫外線は強いので、サングラスや帽子などは必須といってもよいでしょう。

    ◎飲み水
    富士山で購入すると高く、山小屋が閉まっているときは購入できません。あまりたくさん持って行くのも重いので、1リットルほど用意しましょう。水よりはスポーツ飲料などの塩分が含まれているものがオススメです。

    ◎砂塵対策
    忘れがちなのが砂塵対策ですが、富士山の地表が乾燥していると砂ぼこりが強く舞います。タオルやバンダナ等でも代用できますが、マスクを持って行くと安心です。

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