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熱川温泉 熱川プリンスホテル 熱川温泉について

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クチコミ・お客さまの声
7月の連休に私の家族と上司の家族の二家族で宿泊しました。部屋はひろくて、景色も最高で、お風呂も最高に気持ちよか...
2017年07月17日 21:22:32
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熱川温泉について

熱川温泉について 〜おんせんをもっと楽しんでいただくために・・・

熱川温泉の由来 当地熱川の温泉は、室町時代の武将太田道灌(江戸城を築いた人)が、狩りの途中、傷を癒す為に猿が入浴しているのを見つけて広められたと伝えられる温泉です。
当館の温泉に入ると・・・ 源泉名=松葉 96℃200リットル/分 無色透明・微塩味・無臭
泉質:『ナトリウム - 塩化物・硫酸塩泉』

塩化物泉 … 保温&保湿の湯

塩分が肌表面に被膜をつくり、入浴後も保温&保湿のヴェールになってくれます。湯上りも温かさが持続しますので、冷え性、ダイエットを目指す方におすすめです。

硫酸塩泉 … 美容力たっぷり、アンチエイジング美肌の湯

コラーゲン生成の活性作用が期待できるということから化粧品や入浴剤にも取り入れられている成分で、衰えがちな肌の弾力やハリを高めてくれるアンチエイジング温泉です。

天然掛け流し方式(源泉高温の為加水)一部循環方式採用の浴槽があります。
神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、切り傷、皮膚病、婦人病、虚弱児童、病後回復、疲労回復、健康増進・・・等に効くとされます。【その他】恋の病も”???

客室内の浴槽にも…
当館では、大浴場・露天風呂は勿論、客室内の浴槽にも、地下500mから湧き上がるこの温泉を配湯しています。

当館の大浴場及び露天風呂は、敷地内にある源泉から温泉をひいた天然温泉掛け流し方式でございます。又、当館は国・県の指導に従い、清掃・消毒・換水などの適切な管理を実施し、レジオネラぞく菌等々の防止に務めておりますので、ご安心してご入浴下さいませ。
○源泉温度が非常に高い為、加水をしております。
○衛生管理の為、一部循環濾過装置を使用しております。
○静岡県の公衆浴場法施行条例の衛生に関する基準を満たすため塩素系薬剤を使用しております。

なぜ温泉は体にいいの?

温泉の転地効果

日常生活を離れて自然の中に身を置くと、心も体も開放されていくのを感じます。環境の変化が刺激となり、心や体の調子が整うことを「転地効果」といいます。熱川温泉の自然環境に恵まれた好立地で、転地効果を健康づくりに活用したいものです。

よりリラックスできる露天風呂

好きなことをしたり、リラックスしているときに現れるのがα(アルファ)波。温泉に入った後は、このα波が増えているという科学的なデータもあります。露天風呂に入ると、さらにα波の割合がアップ。屋外で自然を眺めながらの入浴は、芯からの安らぎタイムになるようです。

海辺の温泉

海辺の空気には、海水から溶け込んだカルシウムやヨウ素などが含まれ、呼吸や皮膚を通して吸収することができます。また、空気中のマイナスイオンが心身を鎮静化します。熱川温泉の海辺の自然や、海水浴などを利用した、「タラソテラピー(海洋療法)」効果も。

温泉にはどんな作用があるの? [入浴の3つの作用]

体が軽くなる「浮力の作用」

全身入浴した場合、浮力により体重は約10分の1になります。のんびり体を伸ばしているだけで、足腰が日ごろの負担から開放されます。水中で手足をす早く動かすなどの軽い運動をすれば、筋力アップやリハビリテーションに効果的です。

天然のマッサージ「静水圧の作用」

湯の中では静水圧により、体が数センチ単位まで縮まっています。このマッサージ効果が血行を促進して足の疲れやむくみをのぞき、また肝臓や脾臓の機能も高めます。ただし、肺や心臓の弱い人はかえって負担になることも。健康な人でも長湯をしたいときは、水圧の少ない半身浴がいいでしょう。

体がポカポカに温まる「温熱作用」

湯の温かさが血行をよくして新陳代謝を促進し、老廃物を排出します。筋肉や関節の痛みもやわらぎ、発汗も円滑に。ポイントになるのは湯の温度。疲労回復には、ぬるめの湯に20〜30分ほど浸かるのが効果的です。

入浴は自律神経を刺激する

湯の温度の「熱い」と「ぬるい」には好みがありますが、体に与える影響は大きく違います。皮膚や血圧、内臓など体の機能を支配する自律神経が、温度によって異なる刺激を受けるからです。熱い湯は体の活動を活発にする交感神経、ぬるい湯は体を休息させる副交感神経が作用します。朝は熱いシャワーで体を目覚めさせ、夜はぬるめの湯でリラックスするなど、体調や目的に合わせた使い分けを。

温泉の科学的作用と相乗効果

血行がよくなる、肌がスベスベになるなど、温泉の化学成分にも体の調子を整えるさまざまな作用があります。ただし、温泉は薬のように特定の成分が特定の病状に効くわけではありません。化学成分と定期的な入浴、心地よい自然環境などの相乗効果が体のリズムを安定させ、人間が本来持っている自然の治癒力を高めるのです。

上手な温泉の入り方は?

ポイント::入浴の回数は?

せっかくの温泉だからといって何度も入浴するのは体に負担がかかって逆効果。一般的には1日に2〜3回が限度です。

1.入浴前に1杯の水分補給

2.まずかけ湯から

温度に体を慣らすため、かけ湯は念入りに。足から腰、指先から肩と、胸から遠い順にかけていきます。最後に頭にも10杯程度。入浴直後の血圧上昇にそなえます。

3.体を慣らす半身浴

いきなり全身で入浴するより、半身浴で体を慣らしましょう。泉温や水圧による急激な負担がかかりません。温まってきたら、手足の運動などもしてみては。

4.体を洗う

体を洗うのは湯船で温まってからが効果的。古い角質がやわらかくなり、毛穴も開いて汚れが浮き出るので洗い流しやすくなります。
ただし、お化粧をしている人はかけ湯の段階で洗顔を。化粧品が邪魔して、体が温まっても毛穴が開かないからです。

5.入浴時間はほどほどに

入浴時間はおでこや鼻の頭が汗ばむ程度が目安。汗が流れ出たり動悸がするほどの長湯はやめましょう。長湯はかえって湯冷めの原因にも

6.浴後はシャワーを浴びないで (熱川の温泉はあてはまります。)

泉質にもよりますが、せっかくの薬効成分もシャワーで流してしまっては効果が薄れます。体を拭くのも水滴をぬぐう程度に。皮膚炎を起こしてしまう人は真水で洗い流して。

7.水分補給を充分に

発汗により体内の水分は少なくなっています。ぬるま湯やスポーツドリンクなどで体をうるおします。

8.ゆっくり休む

入浴中はエネルギーが消費されます。また、血圧も変動しますから、体調が安定するまで少なくとも30分は休憩を。その間、体と髪を乾かして湯冷めをしないように。

温泉に長期滞在する人は?

長湯の疲れからくる、だるさやめまいを感じることがあります。これは『湯あたり』といい、湯治生活など、長い期間温泉に滞在している人にみられます。軽い湯あたりなら、入浴を少しひかえめに。ひどい時は入浴を中止し、1〜2日の安静が必要です。湯治客にとって湯あたりは病気回復の兆しともいわれています。

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