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三木半旅館 食のこだわり

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クチコミ・お客さまの声
洗面所の紙コップが貧弱でした。
2017年05月12日 05:37:07
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京都 三木半旅館
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三木半旅館
住所:京都府京都市中京区六角通麩屋町東入八百屋町96・97
TEL:075-221-5189
FAX:075-241-3382
チェックイン:16:00
(最終チェックイン19:00)
チェックアウト:10:00
交通アクセス:
阪急河原町駅より徒歩5分/地下鉄烏丸御池駅より徒歩10分/JR京都駅よりタクシーで15分

食へのこだわり。

京都は東に琵琶湖、北に若狭、西に瀬戸内という地にあり、 また、山の幸や畑の幸に恵まれている京都、 四季を通じて豊かな食材が揃います。
三木半旅館では旬の食材を吟味に吟味を重ねてご提供いたします。 京に集う四季折々の味覚を存分にご賞味くださいませ。

素材へのこだわり

夏の味覚 プラン6

鱧はその昔輸送技術が発達していなかった頃、 海まで程遠い京都では 「生きたまま輸送できた、生命力の非常に強い魚」として重宝され、 京都では鱧を食べる文化・技術が発達しました。

夏が旬の鱧、ちょうど祇園祭の時期の味覚となることから、 祇園祭を『鱧祭』と呼ぶほどに、鱧は夏の味覚の代表となりました。

三木半旅館では瀬戸内に揚がる良質の活鱧を使い、 熟練料理長による「骨切り」による丁寧な下ごしらえののち、 さまざまな京料理に仕上げます。

『鱧料理はお鍋でも楽しめます』

京の旦那衆の粋な夏鍋として好まれる『鱧しゃぶ』。


『会席のお献立で鱧を存分に』

お造りには氷鉢に盛られた、ふっくらとした『鱧おとし』。 滋味深い美味出汁に白い牡丹を一輪落したような『鱧の椀物』。 そのほか鱧を使った京料理の品々を献立に揃えました。 夏の京都でしか味わえない味覚をどうぞお召し上がりください。

鱧料理を会席で楽しめるプランはこちら

鱧三昧鱧づくし

鱧しゃぶはタイミングが命

料理長が作る、豊かな味わいの特製出汁に 新鮮で脂の乗った活鱧をさっとくぐらせて、 ちょうど良い頃合いに引き上げる。 白く花咲く鱧の身は、 出汁でほど良く旨味を乗せたところをお召し上がりください。

プラン6

鱧しゃぶが楽しめるプランはこちら


京都は古くから『精進料理』の文化などとともに、 味わい深い野菜が育てられてきました。 また、土壌も栄養豊かなため、 京都の地独自の野菜が四季を通じて育ちます。

夏の京野菜といえば『伏見唐辛子』や『加茂茄子』。 江戸時代に名づけられた『伏見唐辛子』は、 辛さ控えめで甘味と風味がすばらしい唐辛子、 加茂川上流で古くから栽培される『加茂茄子』は、 ほかの茄子では味わえない風味と弾力が楽しめます。

京野菜が楽しめるプランはこちら

プラン6
京野菜

小笹料理長より一言-京料理について-
小笹料理長

「祇園囃子・鱧祭り」
梅雨明けも間近く、京都は強烈な暑さの中、町は祇園祭一色になり、熱気にあふれています。
7月の献立は鱧の御馳走。祇園祭は別名「鱧祭り」。鱧は蒸しても焼いても揚げてもよし、 鱧の骨切りの「シャリシャリ」というリズミカルな音と心地よく響かせて、鱧の美味しさを 引き出す技術を生かした料理を常に考えています。
またファッショナブルな時流に遅れないように努力しています。

三木半旅館料理長 小笹貴夫

昭和50年から高校卒業後、京料理の道に入る。数軒で修業ののち、平成10年に三木半旅館料理長に就任。日本調理師会京都府支部の現理事。平成20年度日本調理師会会長表彰受賞。また同年に厚生労働大臣調理業務功労表彰の受賞。



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