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ここでは公開しているサンプルコードの基本的な使い方を説明します。
※ すでにあなたがHTMLファイルをアップロード可能なサーバを用意されていることが前提となります。
こちらで公開しているAPIのサンプルは、すべてJavaScript(JSON)のみで使用できるものです。
万が一あなたのご利用のサーバでPerlやPHPなどのCGIを利用できないとしても、HTMLとJavaScriptのファイルを作成するだけで、楽天トラベルのデータを検索したり表示したりすることができるのです!!
※ あなたがもうデベロッパーIDをお持ちなら、このステップは必要ありません。
楽天ウェブサービスで提供しているトラベル系APIを利用するにはデベロッパーIDが必要となります。
楽天ウェブサービスにアクセスし、あなたのデベロッパーIDを確認しましょう。

※ デベロッパーIDを取得するためには楽天会員登録(無料)が必要となります。
楽天トラベルは楽天ウェブサービスで7つのAPIを公開しています。
現在4つのAPIのサンプルコードを公開していますので、お使いになりたいAPIを選んでください。
各ページの「このサンプルのJavaScriptのソース(xxxxxx) >>」の下に表示されているコードをコピーし、ファイルを作成しましょう。
このときファイルの文字コードは必ずUTF-8で保存してください。
たとえば「楽天トラベルAPI:地区コードAPI」の場合、
(function(){までをコピーし、 trvApi_GetAreaClass.js という名前で保存します。
// CONSTANTS
~
}
var developerId = '[YOUR_developerID]'; // ※※ あなたのデベロッパーIDに変更してください ※※の[YOUR_developerID]と[YOUR_affiliateID]をそれぞれあなたのデベロッパーIDとアフィリエイトIDに変更してください。
var affiliateId = '[YOUR_affiliateID]'; // ※※ あなたのアフィリエイトIDに変更してください ※※
JavaScriptファイルと同様に、今度は各ページの「このサンプルのHTMLのソース >>」の下に表示されているコードをコピーし、
ファイルを作成しましょう。
JavaScriptファイルと同様にファイルの文字コードはUTF-8で保存します。
たとえば「楽天トラベルAPI:地区コードAPI」の場合、
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">までをコピーし、任意の名前(たとえばget_area.html)で保存してください。
~
</html>
作成した上記2つのファイルをあなたのサーバにアップロードしてください。
JavaScriptファイルは jsディレクトリを作成し、その中に格納してください。
public_html
├ get_area.html
└ js(ディレクトリ)
└ trvApi_GetAreaClass.js
アップロードしたあなたのファイルにアクセスすれば、下記のようなプルダウンが表示されるはずです!
http://xxxxx.xxxxx/get_area.html
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