楽天トラベル(前身は「旅の窓口」)は16年前の1996年に産声を上げました。
それまでは電話やファクスによって行われていたホテルや旅館の宿泊予約を、 インターネット上のサイトから即時予約を可能にするサービスを始めたのです。
はじめは86軒のホテルと16件の予約からのスタートでした。
その当時から一貫している考えは「ネットの可能性を信じ、自分たちのサービスで世の中をより便利にし、そして旅行業界の慣習を変える」ということです。
楽天トラベルではインターネットというツールを利用することにより、お部屋を販売できるシステムとお客様が集まる場(サイト)を提供し、「宿泊施設様自らが集客する」ことを可能にしました。
つまり宿泊施設様が楽天トラベルにアプローチし、宿泊施設様自身が独自にマーケティングを行い、そこに集まるお客様を「直接集客できる」能動的な状態を作り出したのです。
「全ては宿泊されるお客様、そして施設様のため」
宿泊されるお客様の満足が最大となるよう、楽天トラベルは参画していただいている宿泊施設様の集客のお手伝いをする。
このように、「エンパワーメントすること」は、楽天グループのブランドコンセプトにあるもので、楽天トラベルも同様です。
このコンセプトによって、2012年1月現在、楽天トラベルは、登録宿泊施設数・国内 26,716軒、 海外 61,867軒、1ヶ月の予約泊数321万泊と1996年のスタート当初からは予想もつかない巨大サイトに成長できたのだと考えています。








