
GUEST ROOM

海・山・森に囲まれ、慈しみをもって手入れをされた庭の木々は、緩やかな斜面に佇む離れ屋敷の屋並みに寄り添いながら、訪れる人に自然の美しさを気づかせてくれます。石亭が紡いで来た美しい情景の中で、安らぎのときをお過ごしください。
GUEST ROOM
石亭の部屋の『はひふへほ』。はかない美しいモノの「は」、ほんのり灯る「ひ」、身をほぐしてくれるお風呂の「ふ」、ぐっすり眠れるお布団(ベット)の「へ」、旅で初めて出会う音楽や本の「ほ」。
庭に面した離れのお部屋は8室で、瀬戸を見下す母屋2階は眺めの良い3室をご用意しております。毎年2部屋の改装を行い、温かさを大切にしながら進化する、新しい日本の宿を目指しています。洗練された雰囲気の中、旅の温かな一日をお楽しみください。

亭主の書斎として造られた安庵は、隠れ家として愛される客室に仕上がりました。

「きれい・楽しい・くつろぐ」を実現すべく、改装を加えております。ここでは、変化に富んだ離れ座敷の中から「老松」と「游僊」をご紹介します。「老松」は座敷の奥に寝室をご用意しました。「游僊」は、仙人の湯浴みをイメージし、海を望むお部屋に浴槽を設けております。

老松は朝陽を浴びながら、游僊では夕陽を受けて…。時間の流れをゆっくりと体感しながら、お過ごし下さい。
RESTAURANT / BAR

怠むことなく精進を続ける職人達が、技術の限りを尽くした瀬戸の夕・朝ごはんは、旅の体と心に優しくしみわたります。
ONSEN

湯に映るほんのりゆれる灯りや、木々の緑を愛でながら、やさしいお湯で体を包んで下さい。 男性女性どちらも温泉浴場の改装も終えて、ゆったりと風情豊かになっております。
RESTAURANT / BAR
岩で囲まれたお洞の中にはステキで楽しい椅子を3脚用意しております。石亭では63種類の個性派の椅子達がお出ましをお待ちしています。
庭園の大きな池の傍のライブラリーに置かれているのはハンス ウェグナー のベアーチェアー。この心地よい椅子から風景をぼんやりと眺めるためだけにお出かけいただく価値のある石亭の一等席です。お庭の奥まった高床のお部屋の下には、ストーブと本に囲まれたもう一つの書庫も隠されています。