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NEWS RELEASE
2009年09月28日
楽天トラベル 9月大型連休・シルバーウィークの旅行実績を発表
〜紅葉シーズンもネット経由の旅行予約は増加傾向で、旅行業界を牽引〜

 国内最大級のインターネット総合旅行サイト「楽天トラベル」(URL: http://travel.rakuten.co.jp/ )を運営する、楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡武 公士、以下 楽天トラベル)は、2009年9月秋の大型連休(9月19日〜23日/5日間、以下、SW)と同年のお盆(8月12日〜16日/5日間)の旅行実績を比較し、昨今の旅行・レジャー利用の状況をまとめましたので、本日発表いたします。

◆ネット予約の旅行者数は増加、旅行単価は微減◆
今年の9月は例年にはない5日間の大型連休だったことにより、楽天トラベルにおけるSWとお盆の実績を比較分析すると、国内・海外の送客人数は+21.8%と好調な結果となった。景気低迷の影響から個人の旅行・レジャー費用は削減傾向と言われる中、ネット経由の旅行予約は増加していることがうかがえる。この背景としては、ネット経由の旅行予約自体の普及に加え、個人の様々なニーズに応えられる旅行商品やサービスが充実しているため、ユーザーにとっては旅行の選択肢が広がってきていることが成長要因だと分析している。一方、一人当たりの旅行単価は平均−8.2%となっており、消費者の節約傾向が反映される形となった。

◆9月の大型連休も「安・近・短」が主流◆
各サービスを見ると、国内宿泊予約の送客人数は+26.0%と好調に伸びた。特に居住地から比較的近隣エリアの需要が好調で、新潟から長野(+157.3%)、福岡から宮崎(+110.5%)、青森から岩手(+97.6%)、東京から静岡(+30.1%)などの旅行が目立った。また、海外の航空券と宿泊施設がパッケージになったダイナミックパッケージ(以下、楽パック)の送客人数は+19.4%に伸長している。エリア別には、円高と燃油サーチャージの撤廃で比較的安価に行ける韓国(ソウル)やグアム、香港、台湾などの近距離が人気エリアとなっている。国内・海外ともに「安・近・短」が主流になっている上、お盆からSWの時期に旅行計画を変更したユーザーが増えたと分析している。

◆マイカー利用から例年よりも紅葉を楽しむ旅行者が増加◆
2009年10月・11月の連休の予約状況と2008年同月の各連休(※期間は以下参照)の送客実績を比較すると、10月+26.0%、11月+42.0%と好調な滑り出しとなっている。昨年と比較して、今年はETC割引導入以降に3人以上の利用が伸びていることからも、紅葉シーズンにマイカーを利用して、早期に旅行計画をするユーザーが多くいると分析している。

 楽天トラベルでは、ユーザーの旅行ニーズに応えるべく様々な旅行サービスを提供し、旅行業界を牽引してまいります。

【抽出条件】
◆実績:文中の実績は以下の対象期間の送客人数の比較となっています。
 
◆対象期間:
・お盆:2009年8月12日〜8月16日
・シルバーウィーク:2009年9月19日〜9月23日
・2008年10月11月連休:2008年10月11日〜13日、11月22日〜24日、
・2009年の10月11月の連休:2009年10月10日〜12日、11月21日〜23日 

【国内】
◆国内宿泊予約:+26.0%
◆方面別:
新潟 → 長野:+157.3%、 福岡 → 宮崎:+110.5%、青森 → 岩手:+97.6%、
東京 → 静岡:+30.1%

【海外】
◆楽パック(宿泊と航空券):+19.4%
◆人気エリア:韓国(ソウル)、グアム、香港、台湾



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