旅のランキング

2017年春、国内旅行先の人気上昇エリアランキング

旅行先として今年の春人気急上昇中の都道府県をランキング!花の名所やイベントなど、春を満喫できるスポット情報満載です。

旅行先として今年の春人気急上昇中の都道府県をランキング!花の名所やイベントなど、春を満喫できるスポット情報満載です。

Number 1 ranking

山形県

前年比 +37.3%
山形県
釜の越桜

山形県が前年同期比+37.3%(約1.4倍)で1位にランクイン。県内在住者の予約が+51.9%(約1.5倍)伸張しており、エリア別では山形市内・蔵王・かみのやま温泉エリアが春のスキー・スノボ旅行が好調で+44.0%(約1.4倍)に伸張しています。
春には「湯田川温泉 梅まつり」や「鶴岡桜まつり」など各地で春のイベントが行われます。2017年4月14日~4月30日開催予定の「釜の越・薬師さくらまつり」では、勝弥ザクラと朝日連峰の残雪とのコントラストを眺められるほか、地元銘菓や土産品なども楽しめます。

Number 2 ranking

栃木県

前年比 +35.5%
栃木県
あしかがフラワーパーク

前年同期比+35.5%(約1.4倍)の栃木県が2位。圏央道の茨城県区間(境古河IC~つくば中央IC)が2017年2月末に開通したことにより特に茨城県からの予約が+41.5%(約1.4倍)となりました。
絶景スポットとして人気の「あしかがフラワーパーク」では、4月15日~5月21日まで「ふじのはな物語~大藤まつり~」が開催されます。約80mの白藤のトンネルや約600畳敷きの藤棚を持つ大藤の姿は圧巻。また、ライトアップされた夜の藤も美しく、昼間とは少し違う雰囲気も魅力的です。

Number 3 ranking

鹿児島県

前年比 +35.3%
鹿児島県
奄美自然観察の森

3位の鹿児島県では2017年3月7日に国立公園に指定された「奄美群島国立公園」のある奄美大島・喜界島・徳之島エリアの予約が前年同期比+47.4%(約1.5倍)、沖永良部島・与論島エリアが+161.6%(約2.6倍)に伸張しました。また、バニラ・エアが2017年3月26日から大阪(関西)~奄美大島線を開設し、奄美大島・喜界島・徳之島エリアへの関西在住者の予約は+382.9%(約5倍)に急増しています。
鹿児島県は明治維新を成し遂げた西郷隆盛のゆかりの地でもあり、来年の明治維新150周年に向けて様々なイベントや取り組みを実施する予定のほか、大河ドラマの主人公として西郷どんが決まっており話題となっています。

Number 4 ranking

山口県

前年比 +34.6%
山口県
錦帯橋周辺の桜

年末に長門市の老舗温泉旅館で日露首脳会談が行われ話題となった山口県が4位にランクイン。新たな観光拠点として注目される旧萩藩校「萩・明倫学舎」が2017年3月4日にオープンし、萩・長門・秋吉台エリアの予約が+35.3%(約1.4倍)に伸張しています。
春には「日本さくら名所100選」にも選ばれている岩国市の錦帯橋周辺の桜約3,000本が開花し、橋と桜の美しい眺めが楽しめます。また、明治維新150周年となる2018年に向けて「山口お宝展」が開催され、明治維新の策源地であった山口市内の各所でゆかりのお宝が一挙公開されています。

Number 5 ranking

香川県

前年比 +31.6%
香川県
直島

1日2回、干潮時に現れる「エンジェルロード(天使の散歩道)」や琴弾公園内の「銭形砂絵」が観光名所として話題の香川県が5位にランクイン。2016年に開催された「瀬戸内国際芸術祭」で盛り上がりをみせた離島地区(小豆島・直島)エリアが、会期終了後も鑑賞可能な作品もあることから+39.4%(約1.4倍)と好調です。
「こんぴらさん」として親しまれている「金刀比羅宮」の宝物館では4月1日~6月30日の期間、「こんぴらさんの“おたから”」展が開催予定で、金刀比羅宮所蔵の重要文化財・重要有形民俗文化財・県指定文化財等が特別公開されます。

Number 6 ranking

青森県

前年比 +30.3%
青森県
弘前公園の夜桜

6位に青森県がランクイン。2016年3月開業の北海道新幹線でアクセスのよくなった北海道在住者の予約が+43.1%(約1.4倍)と好調。
日本列島北部にあるため桜などの見頃が遅く、4月下旬頃から「弘前さくらまつり」や「青森春まつり」など春のイベントが開催されます。4月22日~23日には「日本の道百選」や「新日本百景」にも選ばれた女性騎士によるやぶさめ競技大会「桜流鏑馬」が行われる予定です。

Number 7 ranking

新潟県

前年比 +28.3%
新潟県
高田公園の桜

新潟県が第7位にランクイン。冬はスキー・スノーボードが楽しめることで人気な新潟では、春には残雪の山々を背景に花が咲き誇ります。新潟県は南北に長く、気候も地形も様々で地域によって桜の開花時期が異なるため、県内で1ヶ月以上の間桜を楽しむことができます。「日本三大夜桜」のひとつである高田公園では4月1日~4月17日まで「高田城百万人観桜会」が行われ、昼間とは違う雰囲気を味わえる桜のライトアップは必見。

Number 7 ranking

岩手県

前年比 +28.3%
岩手県
龍泉洞

同率7位に岩手県がランクイン。日本三大鍾乳洞のひとつで天然記念物の「龍泉洞」が去年の台風10号の影響により閉洞されていましたが、今年の3月19日から営業再開予定。ライトに照らされた洞窟内の神秘的な光景は子供から大人まで楽しめます。

Number 9 ranking

島根県

前年比 +27.7%
島根県
玉造温泉

島根県が9位にランクイン。中国やまなみ街道が2016年3月末に通行料無料で全線開通し、アクセスのよくなった広島県居住者の予約が+36.7%(約1.4倍)と好調です。
松江市の八重垣神社は縁結びスポットとして人気ですが、「温泉総選挙」のうる肌部門1位に輝いた玉造温泉も女性に魅力的なスポット。そのほかにもアメリカの日本庭園専門誌が日本庭園900か所以上を対象に実施した「日本庭園ランキング」で14年連続1位に輝いている「足立美術館」も一度は足を運ぶ価値あり。

Number 10 ranking

茨城県

前年比 +27.0%
茨城県
偕楽園

第10位に茨城県がランクイン。アニメの舞台となった大洗町で関連イベントへの参加やアニメに登場するスポットへの観光が盛り上がり、大洗・ひたちなかエリアの予約が+36.9%に伸張しました。
水戸市では3月31日まで「水戸の梅まつり」が開催されており、日本三名園の偕楽園で約3,000本、弘道館で約800本の梅が開花し春の訪れを告げます。また、茨城県を代表する観光スポット「国営ひたち海浜公園」のネモフィラの花が4月下旬頃から見頃を向かえます。

このランキングは、楽天トラベルで2017年2月28日時点での2名以上利用時の予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出しています 。
※対象期間: [今年] 2017年3月1日~2017年4月28日、[昨年] 2016年3月1日~2016年4月28日


 

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