品質を追求した日本酒を堪能!山形県鶴岡市の「湯野浜温泉 亀や」に老舗酒蔵とのコラボルームが登場

江戸時代に創業した歴史ある老舗旅館「湯野浜温泉 亀や」

1813年に山形県鶴岡市で創業した「湯野浜温泉 亀や」は、伝統を重んじつつ新たな挑戦をいとわない老舗旅館。この度、同旅館では、庄内の歴史ある蔵元「楯の川酒造」とコラボレーションしたコンセプトルームを館内にオープンしました。

客室の大規模リニューアルを実施した同旅館の8階に2022年4月27日に誕生したのが、「楯の川酒造」のコンセプトルームとして「HIKARI(ひかり)」と「AKARI(あかり)」と名付けられた趣向の異なる2つの部屋。「光」をテーマに、根岸正典計画工房が客室デザインを手がけたデザイナーズルームです。

光を感じさせる洗練された雰囲気の2部屋は、ともに源泉かけ流しの温泉浴室付き。老舗蔵元のこだわりの銘酒がそろい、徹底した管理状態で提供されるフレッシュな日本酒を味わえます。

 

地元酒造のこだわりの日本酒をじっくり味わう

8階のコンセプトルームからは日本海を一望できます

「楯の川酒造」を代表する純米大吟醸「光明」から一文字ずつをあしらって名付けられたコンセプトルームの「HIKARI(ひかり)」と「AKARI(あかり)」。酒造が手がけた客室ならではの特徴は、10種類を超える「楯の川酒造」の銘柄が、部屋にそろえられている点です。

同旅館では、繊細な日本酒を最良の状態で提供できるように、酒蔵と同じ-5℃の温度環境を保つことができる日本酒クーラー「SAKE CABINET」を導入。コンセプトルームでは、人気の「光明」や新ブランドの「暁光」といった好みの銘柄を選び、酒蔵で飲む状態に近いフレッシュな日本酒を楽しめます。(客室の日本酒は別料金です)

龍宮殿ダイニングで味わう夕食も一興です。伝統的な日本料理とフレンチの技法に、最先端のエッセンスを加えた仏蘭西懐石が、コンセプトルームの宿泊プランに含まれる特別メニュー。庄内の地元食材を活かした和洋折衷のコース料理と「楯の川酒造」の日本酒「楯野川」のペアリングを堪能できます。
 

光をテーマにした温泉付きデザイナーズルーム

ツインベッドルームを備えた814号室の「HIKARI(ひかり)」
温泉付き楯野川コンセプトルーム「HIKARI」(814号室)

コンセプトルームの「HIKARI(ひかり)」(814号室)は、ガラスを多用した空間デザインが特徴です。間仕切りのガラスブロックに太陽の光が透過して生み出される、きらきらとした光が室内に満ちあふれます。さらに、客室からは日本海の稜線や沈みゆく夕陽の絶景を望み、訪れる人々を魅了します。

「湯野浜温泉 亀や」では、豊富に湧出する温泉の湯量も自慢です。コンセプトルームは2部屋とも温泉付き。大浴場はもちろん、部屋のバスルームでも加水や加温を一切していない、源泉かけ流しの温泉を楽しめる贅沢な客室なのです。

 

815号室の「AKARI(あかり)」。ツインベッドが完備され、部屋のバスルームでも温泉を楽しめます
温泉付き楯野川コンセプトルーム「AKARI」(815号室)

 

一方、815号室の「AKARI(あかり)」は木の格子が特徴的なデザイン。木のぬくもりと太陽の光が交わり、温かな明かりを感じさせる客室になっています。

温泉付きデザイナーズルームの「HIKARI(ひかり)」と「AKARI(あかり)」は、各客室の定員が2名。

純米大吟醸の蔵元「楯の川酒造」と伝統と革新の宿「亀や」がタッグを組み、新たな旅の過ごし方を提案するコンセプトルーム。地酒の醍醐味を味わえる旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

 

湯野浜温泉 亀や

住所
山形県鶴岡市湯野浜1-5-50
総部屋数
66室
アクセス
飛行機:庄内空港からタクシーで約10分
電車:羽越本線「鶴岡駅」からバス約40分、タクシー約25分

 

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