非日常・絶景の旅

一度は行くべき!北海道のおすすめ絶景スポット23選

北海道には、北の大地ならではの冬の絶景や大自然など、ドライブデートや旅行で周りたい絶景がたくさんあります。神秘的な「洞爺湖」「青い池」、ロマンチックな函館の夜景など、北海道旅行・観光におすすめの絶景をご紹介。

北海道には、北の大地ならではの冬の絶景や大自然など、ドライブデートや旅行で周りたい絶景がたくさんあります。神秘的な「洞爺湖」「青い池」、ロマンチックな函館の夜景など、北海道旅行・観光におすすめの絶景をご紹介。

道北(美瑛、富良野など)

上川郡美瑛町

青い池

青い池
青い池

防災砂防工事中の美瑛川に突如として生まれた神秘的な池です。水が青い理由は「ブルーリバー」とも呼ばれる美瑛川に十勝岳の地下水が混ざり、コロイドという成分ができたためだと言われています。雪が積もる秋冬にはライトアップも行われ、春夏とはまた違う幻想的な姿に。

上川郡美瑛町

マイルドセブンの丘

マイルドセブンの丘
マイルドセブンの丘

カラマツの木々が横一列に並ぶ姿が印象的のマイルドセブンの丘。CMの撮影で使われたことから「マイルドセブンの丘」と呼ばれるようになりました。秋には黄金色の小麦、冬には真っ白な雪で一面覆われるなど、四季折々の美しい景色が楽しめます。

上川郡美瑛町

四季彩の丘

四季彩の丘

夏と冬の二回は訪れてみたい四季彩の丘。夏は展望花畑をカラフルな花々が彩り、人気のトラクターバスやバギーで景観を堪能できます。冬は真っ白なスノーランドとなり、スノーラフトやスノーモービルで雪の中を思う存分に楽しめます。

稚内市

宗谷岬

宗谷岬
宗谷岬

東はオホーツク海、西は日本海、北は宗谷海峡に囲まれている日本最北の岬。突端には“日本最北端の地の碑”が建てられていて、正面からはロシアのサハリン島が見えることも。夜にライトアップされた碑も幻想的です。

空知郡中富良野町

ファーム富田(富良野ラベンダー畑)

ファーム富田(富良野ラベンダー畑)
ファーム富田(富良野ラベンダー畑)

ラベンダー畑で有名なファーム富田。ラベンダーの見頃は7月上旬〜7月中旬ですが、早春にはシバザクラやクロッカス、冬には雪で一面真っ白になるなど、季節ごとに違う絶景を見ることができます。敷地内にはカフェもあり、濃厚な北海道バニラやラベンダーソフトクリームが味わえます。

勇払郡占冠村中トマム

雲海テラス

雲海テラス

星野リゾート トマム内にある雲海テラス。2017年度は5月13日からオープン予定。シーズン中の早朝に雲海が見える確率は約50%と言われています。雲海テラスからは滝のようなダイナミックな「太平洋産雲海」、雲の上に突き出るホテルが印象的な「トマム産雲海」、雲の動きが激しい「悪天候型雲海」の3種類の雲海が天気によって現れるそうです。

道央(小樽、札幌、登別など)

小樽市

小樽運河

小樽運河

小樽の象徴とも言える小樽運河。全長約1,140m、幅は場所により約20m~40mあり、南側には散策路が整備されています。運河沿いで当時の倉庫を再利用しているレストランで食事を楽しんだり、運河をクルージングしたりなど、楽しみ方は様々。夜には63基のガス灯が灯され、ロマンチックな雰囲気に。

札幌市

藻岩山

藻岩山

藻岩山の展望台からは札幌市街、石狩湾や石狩平野などを見渡せる360度のパノラマが広がり、ここからの夜景は「日本新三大夜景」に認定されています。展望台にある「幸せの鐘」の手摺に愛の南京錠を取り付けることができ、カップルに人気のスポットとなっています。

積丹郡積丹町

神威岬

神威岬

駐車場から岬の先端まで約770mあり、整備された遊歩道を歩いて行くことができます。岬から見える美しい青い海は「積丹ブルー」と呼ばれています。6月中旬から8月頃まで黄色いエゾカンゾウが咲き、青い海とのコントラストがおすすめポイントのひとつ。昼間の積丹ブルーも素敵ですが、ここから望むオレンジ色の夕陽も必見です。

登別市

大湯沼

大湯沼

爆裂火口跡にお湯が貯まってできたひょうたん型の湯沼です。南側にある大湯沼展望台から大湯沼を見渡すことができます。近くには大湯沼川天然足湯があり、大湯沼から溢れ出した温泉の足湯が楽しめます。

虻田郡洞爺湖町・有珠郡壮瞥町

洞爺湖

洞爺湖

洞爺カルデラ内にできた湖で、中央には中島が浮んでいます。遊覧船やカヌーイングで周りの景色を楽しんだり、洞爺湖を望みながらホーストレッキングや中島でトレッキングなど、アクティビティが充実しています。

雨竜郡北竜町

ひまわりの里

ひまわりの里

毎年20万人以上が訪れる人気観光スポット。7月中旬~8月下旬には「ひまわりまつり」が開催され、約23ヘクタールの敷地に約150万本のひまわりが咲く姿は夏を代表する絶景のひとつ。約30種類のひまわりが集まっている世界のひまわりコーナーやひまわりの巨大迷路など見どころ満載です。

道南(函館、大沼など)

函館市

函館山

函館山

北海道の絶景と言えば「世界三大夜景」のひとつとして知られている函館山。左右に海が迫る、くびれのある函館を見下ろすことができ、昼の景色も夜景も美しいと評判です。街並みをガラス越しにゆったり眺めながらロープウェイで山頂まで行けます。

函館市末広町

八幡坂

八幡坂
八幡坂

赤レンガ倉庫並ぶウォーターフロントから函館山へ続く道が八幡坂です。海からまっすぐに続く並木道であるため、坂の上から見下ろす景色はまさに絶景。雪積もる冬の夜に灯された坂もロマンチックですが、新緑の美しい時期も魅力的です。

亀田郡七飯町、茅部郡鹿部町、茅部郡森町

大沼国定公園

大沼国定公園

三つの湖や大小様々な小島などの大自然を満喫できる公園。4つの散策路には駒ヶ岳のビュースポットやモニュメントなど、各コースに魅力ポイントが詰まっています。散策路の所要時間も異なるので、自分にあったコースを見つけて散策が楽しめます。

道東(網走、知床、斜里など)

川上郡弟子屈町

摩周湖

摩周湖
摩周湖

世界でも有数の透明度を誇る、コバルトブルー色の美しいカルデラ湖です。「霧の摩周湖」とも呼ばれ、多くの時間は霧に包み込まれています。いくつかの展望台があり、異なる方向から摩周湖を眺めることができます。裏摩周展望台は他の展望台と比べ比較的に霧の発生が少なく、湖全体を見渡せる可能性が高いと言われています。

足寄郡足寄町

オンネトー湖

オンネトー湖
オンネトー湖

阿寒国立公園内にある、周囲約2.5kmの湖沼です。見る場所や角度、季節により違った色に見えることから「五色沼」と呼ばれることも。秋には周辺の木々が紅葉で色鮮やかになり、北海道の紅葉スポットとしても有名です。

斜里郡斜里町

オシンコシンの滝

オシンコシンの滝

「日本の滝100選」に選ばれている知床半島の滝で、途中で二筋に分かれるため「双美の滝」の名もある。頂上には展望台があり、オホーツク海や知床連山などを遠望することができます。冬に大部分が凍結した姿も神秘的。

斜里郡斜里町

知床五湖

知床五湖
知床五湖

知床半島の原生林の中に点在する、幻想的な5つの湖。各湖には固有の名称がなく、便宜的に一湖、二湖と呼ばれています。散策を楽しめる2つの歩き方があり、ひとつは往復約1.6kmの高架木道で、途中の展望台からは第一湖と知床連山を見渡すことができます。もうひとつは地上遊歩道で、大自然を身近に感じながら5つの湖を周るコースとなっています。※ヒグマの出没などで閉鎖されることがあります。

斜里郡清里町

神の子池

神の子池

原生林に囲まれ、ひっそりとたたずむ小さな池です。摩周湖(別名「神の湖」)の伏流水からできているという言い伝えから「神の子」池と呼ばれるようになったのだとか。底に倒木が沈んでいるのが見えるほど透き通った水面です。春から秋まではコバルトブルー、冬には藍色など、季節により異なる青さに見えると言われています。

北見市・常呂郡佐呂間町・紋別郡湧別町

サロマ湖

サロマ湖
サロマ湖

オホーツク海岸の北見市、常呂郡佐呂間町と紋別郡湧別町にまたがる日本で3番目に大きい湖。湖畔にはいくつものビュースポットが点在します。夕陽の名所としても知られており、夕方には多くの人が夕陽の絶景を一目見ようと訪れます。

河東郡上士幌町

タウシュベツ川橋梁

タウシュベツ川橋梁
タウシュベツ川橋梁

糠平湖にある長さ約130mのコンクリート製のアーチ橋です。この橋の魅力は時期により湖の水位が変更するため、異なる橋の姿が見られることです。ダムの水が少ない1月頃に姿を現し、水位が上がる5月~6月頃には水面に橋が映りこみます。その姿はメガネの様にみえるため別名「めがね橋」とも。8月~10月頃には湖底に沈み姿を消すため「幻の橋」と呼ばれることも。

網走市、紋別市など

流氷

流氷

北海道のような寒い場所ならではの絶景。北海道北東部にあるオホーツク海にサハリンの海で生まれた流氷が流れ着くと言われています。オホーツク海に面する網走市や紋別市などから流氷船が出ており、間近で見ることができます。船に乗らずプユニ岬や能取岬からもこの冬の絶景が楽しめます。


 

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