楽天トラベル

宿・航空券・ツアー予約

楽天トラベルトップ > ロコタビ locotabi  >  岩手  >  浄土ヶ浜旅館・味処 海舟

浄土ヶ浜旅館・味処 海舟

ふるさと割

浄土ヶ浜旅館・味処 海舟 「朝ごはんフェスティバル®」受賞の朝ごはんをいただきます!

浄土ヶ浜旅館・味処 海舟
若女将の元気と心遣いを、いただきます!

旅館で泊まる…といえば楽しみのひとつは、朝ごはん!
楽天トラベルが実施している「朝ごはんフェスティバル®」で
2015年、「東北大会 審査員特別賞」受賞。
そして「丼・カレー部門」と「東北エリア」で人気投票第1位。
三陸で獲れた新鮮な魚介類をたっぷり使える立地なのだから
当然でしょう?と思ってしまうところもありますが、
それなら他の旅館も同じ条件のはず。
実際、三陸には美味しい朝ごはんの宿が多数。
人気の理由、きっとそれは、三陸の幸だけに甘えずに
「本当に食べたい朝ごはんってなんだろう?」ということを
突き詰めた結果なのでしょう。
お品書きをみると意外にもシンプル。
にんじんとオレンジ・レモンの野菜ジュース、
とうもろこしドレッシングの野菜サラダ、
季節のお浸しに目玉焼きと手作り寄せ豆腐。
このふだんのくらしにも参考になるような
健康的で和と洋が自然に組みあわされたものに
鮭とイクラの親子丼やホタテといった
三陸ならではの自慢の品々。

浄土ヶ浜旅館・味処 海舟 地元の方にも、明るいキャラクターで親しまれている若女将の近江さん。

評判の献立にたどり着いた立役者は
三代目として奮闘する若女将、近江智春さん。
福祉系としては最難関ともいわれる国家資格で
合格率は30%以下という社会福祉士の資格を取得。
茨城の病院で勤務してましたが、故郷に戻り、
祖父・祖母の家業である旅館を継ぐ決断をしました。
「福祉先進国のスウェーデンで勉強する
という目標もあったんですけど、ここの跡継ぎがいなくて。
人のことより自分たちのことなんとかしてって(苦笑)」
そこから素人若女将の奮闘の日々。
でも、近江さんの都会経験や、若い女性としての感性が
もともと浄土ヶ浜旅館の伝統だったおもてなしの心と結ばれ
目指すスタイルが確立されていきます。
「もともと朝ごはんも三陸の魚介を舟盛りでドーン!(笑)
でも夜もたっぷりのお魚ですし、
焼き魚も1枚でも食べきるのは辛いですよね
そういうところから少しずつ考えていきました」。
おなかにやさしく、その土地ならではの食材もあって、
せっかくの朝ごはんを残す罪悪感もできるだけ減らして。
ホタテの焼物にさりげなく使われている肉厚のわかめに、
やさしさと宮古らしさをこめる、
そんな、一歩引いたところで表現される心遣い。
おいしいことはもちろん、旅の途中で楽しむことも考えた
旅館の朝ごはんはこうあるべき、という
若女将の考え方が宿泊客に伝わっているからこその
第1位獲得、という名誉です。

浄土ヶ浜旅館・味処 海舟 押入下の収納スペースや飾り棚など若女将のアイデアが部屋の随所に。

心遣いをさりげなく。
こぢんまりとして落ち着く部屋。その理由は
広く明るく、そしてかわいらしく見せる数々の工夫。
「女性は、スマホの充電もありますし
コンセントをたくさん使われるでしょう?
だから、思い切ってめいっぱいつけちゃいました(笑)」
ステイしてみてわかる心地良さ。
そういえば、近江さんのネイルを見ると
季節に合わせた色とともに親指の爪には
「和」という漢字一文字。
ここにもさりげないおもてなしの心がありました。
一方で、新撰組マニアでコスプレも楽しみ
マラソン大会にも出場するというアクティブさ。
被災後、茨城で料理と接客の修行。
数少ない休日に毎週、自ら車を運転して
茨城と宮古を往復したこともありました。
「走り続けるのが好きというより、止まれないのかも」
と明るく笑うその元気もいただける朝ごはん。
若女将が掲げる宿のテーマは「しあわせの宿」。
つやつやのイクラの輝きや
宮古のうまみがたっぷりとしみこんだ自慢の朝ごはんで、
しあわせをかみ締めてください。

浄土ヶ浜旅館・味処 海舟

浄土ヶ浜旅館・味処 海舟

宮古市築地1-1-38 
JR山田線、三陸鉄道北リアス線「宮古」駅下車徒歩15分、車5分
チェックイン16:00~22:00 チェックアウト10:00

  • りくカフェ

    りくカフェ
  • 高田大隅つどいの丘商店街

    高田大隅つどいの丘商店街
  • Cafe&Restaurant Hamayui

    Cafe&Restaurant Hamayui
  • かまいしキッチンカープロジェクト

    かまいしキッチンカープロジェクト
  • 釜石はまゆり飲食店会

    釜石はまゆり飲食店会
  • 大寿司

    大寿司
  • 渚亭たろう庵

    渚亭たろう庵
  • 義経北行伝説

    義経北行伝説
  • 龍泉洞

    龍泉洞
  • エリアトップに戻る
locotabi ANOTHER STORYlocotabi ANOTHER STORY ←locotabiトップに戻る

このページの先頭へ

キーワードから探す