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防水・耐衝撃・GPS搭載デジタルカメラとともに東北で楽しむアウトドア特集防水で安心 湖でカヌー体験耐衝撃で安心 川でリバーウォークGPSで便利 山でトレッキング

湖 日本一の深さを誇る田沢湖で遊ぶ

カヌーツアーで田沢湖の魅力を発見
東京から秋田新幹線で3時間少々。東北への旅は意外と近くて快適だ。新幹線停車駅として整備された田沢湖駅は、近隣で採れる木材とガラスをふんだんに使い、「東北の駅百選」にも選ばれたモダンな雰囲気の駅舎だ。 そこからバスで20分も乗れば、今回の目的地である田沢湖に着く。最大深度423.4mという日本一の深さばかりが強調されるが、目の前に広がる風景はその大きさも物語っている。旅の目的は「東北の自然を遊びつくす」ことだ。旅の思い出を残すためにニコンの最新防水コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX AW100」も持って、さっそくカヌーツアーから始めてみる。
田沢湖
湖畔に広がる風景を独り占め
旅の拠点として選んだ「田沢湖キャンプ場」では湖を2時間くらいかけてゆっくり巡るカヌーツアーが人気だ。特にサンセットツアーは夕景の中に溶け込むような感覚を味わえるという。「COOLPIX AW100」なら、水深約10mまでの防水性能を持ち合わせているのでカヌーのような水上のアクティビティでも気を使うことなく持ち出すことができる。水面を這うように進むカヌーから見た風景は、湖畔から眺めるそれとは違い、あらためて湖の広さとともに、奥に広がる奥羽山脈まで続く自然の奥深さを感じる。
田沢湖
旅の拠点をキャンプですごす
田沢湖キャンプ場は、目の前に湖、背後はブナの林に囲まれた静かで落ち着けるロケーションにある。カヌーツアーだけではなく、マウンテンバイクの貸し出しも行っており、湖をゆっくり1周するコースも人気だ。刻一刻と表情を変える田沢湖を見ながら過ごしていると、夕暮れ時には赤・橙・ピンクと色を変えていく風景の中で夜を迎える。「COOLPIX AW100」と一緒に夕景の中で佇み、シャッターを切り続けると、そこには同じものがひとつとして存在しない田沢湖の夕景コレクションが出来上がった。
田沢湖
column
水辺で使う場合
フロートストラップ FTST1 いくら防水機能に優れたデジタルカメラでも、水中に落としてなくしてしまってはせっかくの思い出が台無し。少し長めのネックストラップや、水に浮かぶ「フロートストラップ FTST1(別売り)」を活用してみよう。
AW100で撮りました 写真をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます。
田沢湖 田沢湖 田沢湖 田沢湖 田沢湖 田沢湖 田沢湖 田沢湖 フルHD動画

クリックすると再生します

川 迫力ある友情の滝まで歩く

地元の人たちが訪れる穴場スポット
田沢湖を少し離れて渓流探しに出かける。キャンプ場のスタッフから教えてもらったおすすめスポットは「友情の滝」。ガイドブックやインターネットの地図には載っていない、地元の人たちが涼みに来る穴場らしい。田沢湖から山麓を車で上ること20分で田沢湖高原の水沢温泉郷に辿り着く。林道を歩いていると、かすかに滝の音が聞こえてくる。林道から渓流を伝って目的地である「友情の滝」へ。岩や石が転がり、足場の悪い渓流沿いの道でも約1.5mの高さから落としたり、ぶつけたりしても大丈夫な耐衝撃設計の「COOLPIX AW100」なら安心だ。
友情の滝
心が落ち着く水の音を聞きながら
苔むした岩や木々が滝の全容を隠すように立ち並んでいる。落差約25mの滝は、近づくにつれて音と迫力を増していく。滝の真下まで行くと水しぶきと轟音で落差以上の迫力を体感できることは間違いない。上流から降りてくる風と滝の水しぶきを全身で浴びながら、水の流れる音に耳を傾けると、時間を忘れてずっとそこにいたいという思いが強くなってくる。陽が差し込むと虹も見える滝を写真に収めながら、心落ち着く癒しの時を過ごすには絶好のスポットだ。
友情の滝
column
アウトドアで持ち歩く
普段はカバンなどに入れて持ち歩いているデジタルカメラも、アウトドアアクティビティを楽しむ時はポケットなどに入れておくことが多いのでは?そのような場合は、ストラップにカラビナなどを付けてみよう。撮りたい瞬間に、すぐに撮影ができるので便利。カメラが丈夫な設計でも落とさないよう心がけることが大切。
AW100で撮りました 写真をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます。
友情の滝 友情の滝 友情の滝 友情の滝

山 秋田駒の麓をめぐる

美しい高山植物に囲まれて
地元の人たちから「秋田駒(あきたこま)」と呼ばれ親しまれている秋田駒ケ岳。田沢湖から車で八合目まで乗り入れることができ、急登も無いためトレッキングコースとしては最適だ。登り始めて1時間ほどで、本峰を含む山頂郡の拠点となる阿弥陀池に着く。コマクサやエゾツツジなどの高山植物が咲き乱れる湿原は一見の価値有り。山頂から望む田沢湖の風景や高山植物など、被写体がたくさん用意されている秋田駒ケ岳を「COOLPIX AW100」で美しい思い出に残そう。
秋田駒
山麓めぐりの拠点で学ぶ
活火山でもある秋田駒ケ岳の「登山情報センター」「火山防災ステーション」「日帰り温泉」の役割を持つアルパこまくさ。館内には駒ケ岳で今、見ることができる植生を知ることができるほか、近隣の山脈の模型図と火山を説明したパネル展示など学べる要素が多い。また、登山客の宿としてホテルが立ち並ぶ田沢湖高原温泉郷に近いことにくわえ、八合目、田沢湖駅、乳頭温泉に向かうバスステーションの役割もあるため、行き交う人々でにぎわう拠点でもある。
秋田駒
バスで一路、乳頭温泉郷へ
アルパこまくさからバスで向かったのは秘湯で名高い「乳頭温泉郷」。山間深くに佇む温泉街は雰囲気もあり、喧騒とは縁遠い静かな環境に心が安らぐ。かつての木造校舎を移築した「大釜温泉」に立ち寄り、まずは軒先にある無料の足湯で名湯を堪能。少し熱めのお湯が疲れた足に心地よく感じる。田沢湖から秋田駒ケ岳を経て乳頭温泉まで、今回の旅路をGPSで記録した写真を液晶モニターの地図に残る足跡とともに眺めながら振り返る。バラエティ豊かな自然環境を「COOLPIX AW100」とともに歩いてきたが、まだまだ見所がたくさんありそうな東北の地を旅してみたい。
乳頭温泉郷
column
思い出をGPSで残す
旅に出て移動を続けると、どこで撮影した写真なのかわからなくなることがある。そのような場合はCOOLPIX AW100に搭載されているGPS機能におまかせ。旅の道しるべとして思い出を記録とともに残してくれる。
COOLPIX AW100のGPS機能 「COOLPIX AW100」にはグローブを着けたままワンハンドで撮影・操作ができる「アクション操作」を搭載。アウトドアシーンでの活用を想定した便利な機能だ。
COOLPIX AW100のアクション操作
AW100で撮りました 写真をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます。
秋田駒 秋田駒 秋田駒 秋田駒 秋田駒 秋田駒
アウトドアでの疲れを残さないために
キャンプやアウトドアを思いっきり楽しんだ後には、翌日に疲れを残さないためにもカラダの休息が必要。田沢湖周辺には名湯と呼ばれる温泉郷がたくさんあるので、温泉宿で一泊、もしくは日帰り入浴を上手に活用して心身ともにリフレッシュしよう。
東北応援企画 東北へ旅しよう!
青森 十和田湖・絶景眺望コース   秋田 田沢湖・欲張りコース   蔵王・ゆったりコース
青森 十和田ホテル

十和田ホテル

十和田湖西湖畔の高台に位置する森に囲まれた静かなホテル。露天風呂から望む十和田湖は絶景。
【湖】十和田湖
【川】奥入瀬渓流/九段の滝
【山】御倉山/十和田山
  秋田 駒ヶ岳観光ホテル

田沢湖高原温泉
駒ヶ岳観光ホテル

今回の特集で旅したコースをそのまま堪能できる。秘湯めぐりも。
【湖】田沢湖
【川】友情の滝/十丈の滝
【山】秋田駒ケ岳
  山形 蔵王四季のホテル

蔵王温泉  蔵王四季のホテル

蔵王を拠点に温泉巡り。川辺の露天風呂「川原湯」でせせらぎを聞きながらリフレッシュ。
【湖】独鈷沼(どっこぬま)
【川】酢川/川原湯/大露天風呂
【山】御釜五色岳/蔵王
今回の旅カメラはこちら
※防水性能[JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(当社試験条件による)、水深10 m、60分までの撮影が可能]
防じん性能[JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当(当社試験条件による)]
耐衝撃性能[MIL-STD 810F Method 516.5-Shockに準拠した当社試験条件をクリアー]。
すべての条件での無破壊、無故障を保証するものではありません。

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