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※このコンテンツはカメラで構図体験するためのシュミレーションです。実際のカメラの操作とは異なります。
※写真は許可を得て撮影をしております。
旅のアイボウCOOLPIX S640

純粋に走ることを楽しみたい。大きな荷物は要らない。身軽な旅のアイボウは「COOLPIX S640」。撮りたい瞬間にサッと取り出せる薄型フルフラットボディー。
いつ訪れるかわからない一瞬のシャッターチャンスを逃さない高速起動、高速オートフォーカス。
旅の思い出はいつもココに。

COOLPIX S640の詳細はこちら

 
もうひとりのアイボウ

伝統のボクサーツインエンジンが奏でる独特のエキゾーストノートが走る悦びを加速させる。モノにこだわるオトナにふさわしい走りのアイボウだ。

旅の思い出
06:30 いつもより早い時間に家を出よう、そう決めて前日からゆっくり休むつもりが、遠足前の子供のように眠れない。
旅の思い出出発の朝。身軽なライディングのために選んだ旅のアイボウは、「COOLPIX S640」
収まりが良い薄型フルフラットデザインに加え、思い出を綺麗に残せる高画質が頼もしい。
   
09:30 東名高速を小田原方面に下っていく。早すぎず、遅すぎず渋滞にはまらない絶妙な時間に止まることなく走り抜ける。
旅の思い出もうひとりのアイボウ、BMWの
その日の調子を確かめるように。
小田原を抜けて高速を下りるとすぐに真鶴半島だ。港を抜けて半島の岬までワインディングを気持ちよく駆け抜けていく。
   
14:00 真鶴の岬から見えた相模湾の対岸まで走ることにした。
海沿いの道は、気持ちが良い道のひとつだ。江ノ島を抜けた先の葉山でふとバイクを止める。
旅の思い出刻々と変わる雲の切れ目から光が差し込み、まるで生き物のような表情。撮りたいと感じた瞬間を逃さない「COOLPIX S640」の0.7秒という高速起動で会心の一枚を。
   
18:00 三浦半島から帰路に着く。高速を乗り継いで戻ってくると、すでに日は傾き、群青色と橙が交じり合った空模様。旅の思い出ディナーにはまだ早い時間だが、いつものカフェに立ち寄る。カフェのあたたかい光がアイボウに映える。「COOLPIX S640」なら高精度なオートホワイトバランスで、何気なく撮った一枚が美しい雰囲気を醸し出す。
   
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【横位置】で切り取る!
今まで撮影した写真を振り返ってみると、撮りたいものが写真の中央にあることが多くないですか?
ニコンカレッジの受講生の方々には「撮りたいものをあえて中央からずらして置いてみましょう」と勧めています。
例えば左の写真では、自分の愛車をかっこよく撮影したいので石畳が印象的な場所を選んでいます。主役は愛車ですから他の要素、ここではビルや歩行者、並木などのことですが、それらを極力排除する“引き算”をしてみます。するとバイクの存在感が引き立ちますね。さらに中央からずらしてバイクの進行方向に空間を作ります。これは乗り物全般に言えるのですが、進行方向に空間があると、今にもその方向へ動き出しそうな雰囲気を写真の中に作ることができます。この写真では進行方向の空間に何もありませんが、左上の横断歩道に、主演のバイクを引き立てる助演になるようなモデルを立たせると、写真の中に物語が生まれて味わい深いものになりますね。

 
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【縦位置】で切り取る!
写真を撮る場合はどうしても「横位置」が多くなります。そこでニコンカレッジの受講生の方々には
「横位置で撮ったら、縦位置でも撮ってみましょう」と勧めています。同じ景色なのに横と縦とでは写真の印象がガラリと変わってきます。
横位置は「広さ・安定感」を表現したい写真に、それに対して縦位置は「高さ・奥行き」を表現したい場合に用いると効果的です。愛車を緑の芝生が美しい公園で撮影した例を挙げてみましょう。
奥まで広がる芝生と南国を思わせる高い樹木、これらを1枚の写真に収めようとすると、どうしてもバイクが小さくなってしまいます。そこで樹木とバイクを対角線上に配置し、さらに動きを感じられるように、その対角線に交わるように存在しているタイル張りの道を手前に配置します。バイクを頂点として進行方向に広がる対角線が、バイクの存在感を引き立てる良いアクセントになると思います。
撮りたいもの、表現したいことに適した縦・横の効果的な使い分けをぜひマスターしてください。

 
ニコンフォトコンサルタント 梶山博明先生

ニコンフォトコンサルタント 梶山博明先生

旅で出会う自然風景が得意分野であり、旅と自然が創り出すドラマを1枚の写真で表現する「一旅一枚」をメインテーマとして創作活動を続けている。日本旅行写真家協会会員・総合旅行業務取扱管理者で旅に対する造詣も深い。東京都出身。

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