
今年は「源氏物語」が執筆されてから1000年だという。物語に登場する風景が今も変わらぬ姿で佇む嵐山・嵯峨野の地をNikonの高性能コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P6000」を片手に歩く。「嵐山は意外と広いわよ」京都で学生時代を過ごした彼女に言われた一言も、GPS機能搭載で撮った写真の位置情報をGeotag(ジオタグ)として記憶することができるCOOLPIX P6000があれば、散策した道を思い出に残すことも簡単だ。
嵐山の象徴的な風景として有名な「渡月橋」へとつづく大通りは観光客でにぎわっている。ふと目に入ってきた何気ない風景を写真に撮ってみる。軒先の飾りや道沿いに並んでいる地蔵の姿。コンパクトなサイズながら信頼のNIKKORレンズと画像処理コンセプトEXPEED(エクスピード)を採用することで、自分が思い描いたとおりの画づくりが楽しめる。もちろん、観光地図には載りそうにもないそれらの風景をどこで撮影したか、ということはCOOLPIX P6000がしっかり記憶してくれている。
※この写真はCOOLPIX P6000で撮影した写真です。 ※クリックすると、大きな写真をご覧になれます。















































