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地図
施設関連情報

写真1
世界遺産高野山にあって、当院はその背後を深山幽谷の自然に臨み、本坊はもとより客室にいたるまで澄みきった静寂に抱かれております。
写真2 写真3
本堂天井画。建立以来250年の現在も豊かな彩色を留めております。   本覺院広間。狩野派の絵師による襖絵がご覧いただけます。普段は、一年を通じて執り行われる法会や年中行事、またその際の列席の僧侶の斎(食事)や会所として使われております。
写真4 宿 坊〜信仰のゆりかご〜
古来、高野山の宿坊は弘法大師信仰の聖地にあって、貴族、大名をはじめ、名も無き民に至るまで、日本全国から訪れる参詣の人々に対し、その信仰の旅路の終わりに、ひとときのやすらぎを提供してまいりました。 当院では給仕の立ち居振る舞い、客間の設え、精進料理の味付けや盛り付けにいたるまで、信仰に基づく僧侶の日々の精進から抽出されるエッセンスの表現形ではないかと考えます。 信仰、祈りをはぐくむ“ゆりかご”としての寺院本来の姿を、お客様に目の当たりにしていただきたいと思っております。
縁 起
写真5
本覺院は霊場高野山において、弘法大師空海自らが地蔵菩薩を感得されたと言われる場所に位置しております。 平安時代建久年間、歌人「待宵小侍従」(太皇太后宮小侍従)の願により登山した行空上人がこの地に立ち、読経を続けたところ、光を放ち出現した地蔵菩薩が「汝、ここに住せよ。」と告げられ、庵をむすばれました。開基行空上人が十二院を建立し、常に法華経を講じたことから『講坊』と称せられましたが、太皇太后宮小侍従の戒名にちなみ、後の元禄年間に講坊を『本覺院』と改称し、今日に至っております。

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