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垂玉温泉 山口旅館 施 設

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阿蘇周辺の温泉の代表的存在であることはロケーションを見て納得した。古さをどう評価するかは利用者の価値観次第だが...
2016年06月06日 18:00:44
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山口旅館のご紹介

創業は江戸時代の末、当代で七代目の湯宿として歴史を重ねてまいりました 。
明治から昭和にかけて文人墨客の来訪も数多く、若き日の北原白秋や吉井勇、与謝野鉄幹ら「五足の靴」の一行や、野口雨情などが投宿しその足跡を物語る品々を残しています。

親子何代にもわたって当館をご利用下さるお客様、リピーターとして来館を重ねてくださるお客様も多く、私共の大きな励みとなっております。
先代から引き継いだ自然湧出の温泉を大切に守り抜いています。

「五足の靴」の紹介

明治40年(1907年)夏、新詩社主宰の与謝野鉄幹(35歳)と、その同人である北原白秋(早大文科23歳)、吉井勇(早大文科23歳)、
木下杢太郎(太田正雄、東大医科23歳)、平野万里(東大工科23歳)の「5人の詩人」が、東京から九州へと旅立ちます。

長崎、天草、熊本を経て、阿蘇登山の道すがら、8月13日当館 山口旅館に宿泊しました。
「五足の靴」の中で一行の5人は当時の旅館の佇まいを、「後に滝の音面白き山を負ひ、右に切っ立ての岡を控え、左の谷川を流し、前はからりと
明るく群山を見下ろし、遥かに有明の海が水平線にひかる。高く堅固な石垣の具合、黒く厳しい山門の様子、古めいた家の作り、辺の要害といひ如何見ても
城郭である。天が下を震はせた昔の豪族の本陣らしい所に、一味の優しさを加えた趣がある。
これが垂玉の湯である。名もいいが、実に気に入った。」と記しています。

五足の靴

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