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群馬県・老神温泉 仙郷 仙郷のお風呂

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クチコミ・お客さまの声
例年であれば間違いなく紅葉しているであろう時期に伺いましたが、残念ながら今年は気温が高くてまだでした。しかしな...
2016年10月29日 17:54:56
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お風呂

湯なめらかに、心まかせて至福のひととき

その昔、赤城山の神と日光二荒山の神が戦った折、戦いで傷ついた赤城山の神がこの地で矢を突き立てると、
そこからお湯が湧き出したと言われております。
その湯に浸かり傷を癒やした赤城山の神が二荒山の神を追い返したということから「追い神」、
後に「老神」となり現在の「老神温泉」となったとのことです。

老神温泉仙郷3代目湯守 群馬県上級温泉アドバイザー温泉イメージ温泉イメージ脱衣所
老神温泉仙郷3代目湯守
群馬県上級温泉アドバイザー
  • 【泉質】アルカリ性単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)
  • 【効能】神経痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、痔疾、疲労回復、健康増進など

檜を贅沢に使用した内湯と爽快な露天風呂/檜造り 左弦の湯

檜の温かい香りとやわらかな感触が老神の温泉をさらにまろやかな肌触りに。
窓から迫りくる山々の絶景が極上のリラックスタイムを演出。
ミストサウナも備えております。

ご利用時間
14時〜翌10時 (男女入れ替えあります)
お風呂イメージ

風情ある石造りの内風呂と開放感溢れる露天風呂/石造り 右弦の湯

温泉を独占して得られる解放感と安心感で旅の疲れをすっきりリフレッシュ。目を閉じれば日常の喧騒を忘れ、癒しの世界へ引き込まれるような感覚を味わえます。

ご利用時間
14時〜翌10時 (男女入れ替えあります)
風呂イメージ

温泉を知る その1

温泉は保湿と疲労回復の源

温泉は保湿と疲労回復の2点が総合されて体に作用します。
このうちとくに温泉に共通する最も特有なものは前述したように、温熱作用による保温効果で、この程度は泉質によっていろいろ違ってきます。
末梢血管が温熱と化学成分によってより強く、より長く拡張しつづけ、そのため豊富な血液が体の隅々まで流れ込んで酸素や栄養物質を組織に送り込む一方、組織に溜まった炭酸ガスや代謝産物・疲労物質を速やかに運び出して疲労回復をもたらし、心身をリラックスさせ、体をリフレッシュさせてくれるのです。
仙郷の源泉は、弱アルカリ単純泉で肌にやさしくまとわりつくようなしっとりとした湯が特徴です。

風呂イメージ

温泉を知る その2

温泉地滞在で英気を養う

温泉のもつもう1つの重要な働きは、人の体内リズムを整えてくれる変調作用です。
そもそもヒトの体内活動はおおむね1日を周期とするリズムで動いています。
毎日ストレスの多い生活を送っていると、体内の種々の活動リズムが生来もっているパターンからゆがめられ、乱れがちとなっています。
温泉地に一定期間滞在して温泉につかり、規則正しい毎日を送ることによってこのリズムは修復され、正常化されて、体調は整えられてくることが分かっています。
温泉地のもつこの変調作用は人々の健康を取り戻し、病気から体を守ってくれる保養効果をもたらしてくれるのです。
これこそ今わが国で温泉に最も期待されるものなのです。
山と空に囲まれた空間で源泉入浴を心行くまでお楽しみください。

風呂イメージ

おすすめ 温泉入浴方法/正しい入浴法で存分に温泉を満喫してください

1.10分入浴したら10分休み
一回の入浴で、【10分入浴したら10分休み】を三回繰り返して下さい。
2.楽な姿勢をとる
入浴する際はのぼせ過ぎないよう、足を湯船から出しV字体勢をとるなど、楽な姿勢をとるがおすすめです。
3.無理をしない
気分が悪くなったら無理をせず中止すること。のんびりゆったりとした心持ち、リラックスすることが大切です。
4.二回以上試してみる
滞在中二回以上はお試し下さい。
5.水分補給はしっかりと
湯上りは水分補給も忘れずに。

温泉の作用/いろいろな効果が期待できます

温泉には、(1)温熱、(2)静水圧、(3)浮力・粘性、(4)化学・薬理、(5)非特異的変調といった5つの作用があります。

(1)温熱作用

微温浴は身体に鎮静、鎮痛的にはたらき、神経系、循環器系などの興奮を抑える作用があります。
これに対し、高温浴(42℃)は興奮的にはたらき、神経系、循環器系を刺激します。温泉療養に際して、これら浴温度の使い分けは極めて大切なこととなります。

(2)静水圧作用

首までつかる全身入浴では、心、肺に水圧がかかって心臓への負担を増加させます。
しかし半身浴ではこの心肺負荷はなくなる一方、下肢表面の静脈を圧迫して血管内を流れる血液を押し上げて心臓への血液還流を促します。心臓内圧が上昇すると心房性ナトリウム利尿ホルモンの分泌が高まり、尿生成が促されます。それぱかりではありません。心還流量の増加は心臓からの拍出量を増やし、腎血流量を増加させてこれも尿生成を促がすこととなります。
このように入浴の深さによって体への影響は大変違ってきます。

(3)浮力・粘性

浮力により体重はおよそ1/9となり、温泉の中ではゆっくりした運動が極めて容易に出来るようになる一方、急速な運動は温泉水の粘性によって大きな力を必要とするようになります。脳梗塞や関節リウマチなどの運動機能に障害のある人達の治療に、この浮力を利用した運動浴による機能回復訓練が国内の多くの温泉プールで今盛んに行われています。

(4)化学・薬理作用

温泉には種々の化学物質が溶けていて、これらの成分がそれぞれ特有の薬理的効果を体にもたらします。そのうちでもとくに保温効果は広く知られており、前述のような皮膚血管を刺激して血行を促す、皮膚表面を被覆して発汗・体温放散を抑える、などの温泉成分の働きによって保温効果をもたらすと考えられています。

(5)非特異的変調作用

温泉に入り、温泉地に滞在することによって体内リズムが修復、正常化され、体調が整えられてきます。この作用は泉質とは関係なく、温泉地に一定期間(3〜4週間)生活することによってえられるものです。

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