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松江しんじ湖温泉 皆美館 歴史・伝統

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クチコミ・お客さまの声
部屋までの繕いや設備アメニティ、部屋の広さや素材の高級感等和風旅館らしさは最高水準と思いました。料理も工夫され...
2016年12月01日 14:57:13
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明治二十一年(一八八八年)、前業の「酢屋」から「旅籠」を開業して以来今日まで約百二十年、「客の心になりて亭主せよ」という大名茶人不昧公の教えを家訓とし、「料理旅館」一筋に歩んでまいりました。明治・大正・昭和にかけての百年の間に松江を訪れた多くの文化人は、当館に旅装をとき、宍道湖の夕景に魅せられました。

一階の「いにしえラウンジ古都里」には皆美館の歴史を語るご揮毫などを陳列、また玄関横のギャラリーには文人墨客の作品を展示しています。

     

小泉八雲をはじめ、里見弴、田山花袋、芥川龍之介、大町桂月、島崎藤村、与謝野寛・晶子夫妻、高濱虚子、志賀直哉、武者小路実篤、佐藤春夫、内田百間、尾崎士郎、川端康成などが来館し、なかでも藤村は、当時の館主与蔵とともに宍道湖に舟を浮かべ湖を絶賛し、謝礼に「芭蕉の句」を揮毫しました。藤村が宿泊した部屋は「藤村の間」と称し、今も客室として使われています

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