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はたご小田温泉 四季

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クチコミ・お客さまの声
お掃除の行き届いた気持ちのいいお宿でした。 オーナーの気配りが随所に感じられ、心地よい時間を過ごすことができま...
2016年11月22日 22:02:57
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小田温泉名物「鮎めし」

この鮎めしを求めてお越しになるお客様もおられます。

2016年朝フェス島根県1位!

小田温泉のちりめん山椒が
楽天トラベル朝ごはんフェスティバルの島根県1位に輝きました!

〒699-0903
島根県出雲市多伎町小田208-3
TEL:0853-86-2016
チェックイン/16:00〜18:00 チェックアウト/10:00
駐車場:10台/無料/予約不要

ただいまのおすすめプラン

楽パック始めて利用の方に

※詳しくはリンク先を参照下さい

多伎町は日本海に面した自然豊かなまちです。

はたご小田温泉のまわりにもいろいろな花などが咲き、季節によって様々な顔を見せてくれます。
私たちが好きな四季の景色を少しだけ皆様にお伝えできればと思います。

野山や普段意識しない道路際など、ああ、ここにも桜があったのだなぁなどと新たな発見があるのはさくらの咲く時期ならではですね

毎年恒例のおひなさまが、館内に並びました。 2人雛や、大人数、いろいろな組み合わせ、いろいろなお顔。 ぜひご覧下さい!

(8月)現在清泉亭の奥の池には古代ハスが見ごろをむかえております。

(6月上旬)ちょうどドクダミのかわいい花も咲き始めました。 今日はちょっぴり雨降り。 雨にぬれて光るのもよいですね。

(7月)さすがに湿気がひどい今日この頃です。 先日の夜中の嵐はすごかったことといったら!稲光が途切れることなく、1時間以上空が白かったです…初めて見ました。 さてさて、今日の1枚目は、おいしそうな鮎、きれいな緑色といい香…

(6月)今の季節、近海でおいしい特徴のある魚といえば、トビウオでしょうか。コースによってはお造りもでていますよ♪

(9月)ムラサキシキブも色づき始め、萩も花が開き始めました。こちらは秋を認識しているので安心です。
金木犀の甘い香りが辺りに漂い始めました。

(12月)すっかり寒くなってきて、冬の入口にさしかかりました。 小田温泉の玄関前にある大きな銀杏の木(オス)がほとんど葉をおとし、地面に黄色い絨毯が敷かれたようになっています。 先だってから風が強くてばらばらと音をたてて葉がおちてきていたのですが、ここ数日で、すっかりとホウキになりました。 銀杏の葉がおちると、いつもとある詩を思い出します。 高村光太郎氏の 冬が来た です。 小学校の教科書にあったと記憶していますが、我ながらよく覚えていて(笑) 銀杏の木も箒木になった というフレーズです。

当店も、コースによってはいちじくの料理が加わってまいります。 いちじく好きな方はぜひ多伎町の今をお楽しみください。
「多伎いちじく」は、小ぶりで甘みが強いのが特徴です。多岐の潮風で育ったことによって、さらに多くのミネラルや食物繊維を含んでいます。 8月中旬から10月までが生食の旬です。生果ははもちろん、加工品も多く、パティシエやシェフが注目する期待のフルーツです。

彼岸花が開き始めて、いまあちこちで赤色が鮮やかです。

(2月)椿の花も今が盛り。小田温泉の敷地には、サザンカ、椿が合わせて300本近く植わっていますので華やかでございます。 毎年恒例、この椿の季節だけ登場する伝統の椿りんごが始まっています。

2代目女将、つまり祖母の考案で毎年欠かさずこの季節に作るデザート。 いわゆるリンゴのコンポートですが、椿の葉を添えるだけで椿らしさがぐっとあがります。 リンゴのおいしい時期、桜が咲く少し前まで、お料理の締めくくりを鮮やかに彩ります。



ひと口に椿の季節と申しましても、ピンとこない方もいらっしゃいますよね 一般的には12月から5月の間に咲く春の花として分類されています。(冬の風景との組合せが多いので不思議な気がいたしますね)
私が見る限り、ここの椿のシーズンは1月から3月という印象です。(道路側の生垣にしているピンク色の山茶花は少し早く10月末あたりから始まります) 寒さが厳しくなってから蕾をほころばせ、花の少ない枯れた冬の風景の中に鮮やかな色彩を誇ります。 暖かくなるにつれて花の大きな品種が開いてゆき、皆の目が桜に向かう頃には終わりを迎える、というイメージでおりました。

厳しい冷え込みから、すこしだけ緩みまして、日中お日様にあててみましたところ、かたかったぼたんの蕾がほころび始めました。 富貴の象徴。なかなか贅沢な県花をもつ島根県です。

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