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奥嬬恋温泉 花いち 干川旅館 群馬 源泉の一軒宿

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夫婦と3才の子ども3人でお世話になりました。立地は風光明媚なところでなく町家の中にありちょっと拍子抜けしました...
2016年09月18日 16:09:01
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施設関連情報

ぐんまの源泉一軒宿
花いち 干川旅館
露天から眺める広大なキャベツ畑と浅間山
奥嬬恋温泉
花いち 干川旅館

馬県の西北に位置する嬬恋村は、高原野菜の産地として有名だ。初夏、豊かな大地は一面キャベツにおおわれ、緑一色に染まる。一軒宿は、そんな浅間山を一望する広大なキャベツ畑の一角に、ひっそりと建っている。
  のれんをくぐり、石畳に導かれて玄関へ。最初に訪れたのは、かれこれ4年前になる。その後も何度か訪ねているが、そのつどカリンの根コブでできた大きな衝立が出迎えてくれる。今日も、女将の干川陽子さんが見立てた季節の花が、さりげなく衝立の前にあしらわれている。別邸に名付けられた「花いち」にも、野に咲く一輪の花のようにありたいという、女将の願いが込められている。
 「静かで、のんびりゆっくりできると、何もない良さを求めて来るお客さまが多いですね。散歩に出かけて、農家の人から野菜をもらってくる方もいますよ」と語るのは、3代目館主の干川英男さん。昭和20年代からつづく老舗旅館だが、平成4年に掘削に成功、温泉旅館としてリニューアル。同15年には本館の隣に、客室わずか4部屋の別邸をオープンさせた。信楽焼の湯舟が3部屋、ヒノキの湯舟が1部屋、それぞれ半露天風呂が付いている。風呂が半露天になっているのは、雪の多い地方ならではのもの。
  湯は、山間部では珍しい高濃度の塩化物泉。黒や茶の小さな湯花が舞う淡褐色で、かすかに硫黄臭がする。じっとつかっているいると、体の芯まで温まってくるのがよくわかる湯だ。
  露天風呂は小ぢんまりとしているが、石庭と板塀に囲まれていて、おもむきがある。ちょっと背伸びをすれば、塀の向こうは青々としたキャベツ畑が。そして雄大な浅間山の姿を望む。
  何もない良さ――大自然の中の一軒宿ならではの贅沢がある。

■【花梨】和洋室特別半露天付客室
おひとり様 31,500円〜 (2名1室利用時)
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